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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしお述べを願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 他に御意見もないようでございますが、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。農業災害補償法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における口頭報告の内容、議長に提出すべき報告書の作成その地自後の手続につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 次に本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 白波瀬米吉 戸叶 武 青山 正一 池田宇右衞門 大矢半次郎 重政 庸徳 関根 久蔵 田中 啓一 飯島連次郎 溝口 三郎 深沢 俊英 森崎 隆 東 隆 菊田 七平 鈴木 強平 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 次に繭糸価格安定法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 本法律案につきましては、すでに提案理由及び法律案の内容の説明を開き、若干質疑を行なっていますが、本日は引き続いて質疑を行います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) ただいま清澤委員の御要求の政令案につきましては、案の骨子になるようなものでもできますれば次の委員会に御提出を願います。 本法律案につきまして、次回の委員会において残余の審議を終り、直ちに討論採決を行いたいと思いますが、あらかじめ御了承をいただきたいと思います。異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) では、そういう工合にいたします。本日はこれで散会いたします。 午後四時三十二分散会 —————・—————

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 この会期中に二回にわたりまして連合審査会の御迷惑をおかけしまして、委員長及び外務委員の皆さんにお礼を申し上げます。 私ども農林水産委員会の方でもこの法案につきましては重大な関心を持ちまして、今日まで二回委員会を開きましたが、政府の方から資料提出等が予定通り出て参りませんので、内容について今日まで十分の審議をいたしておりません。そのためにあるいは本日の委員会におきまして、直接農林行政と関係ある部分以外のこの会社の基本というよ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 そこで業務方法というものは案がございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 これはちょっと政務次官は法案の案文をお読みになっただけでありまして、それでは納得いたしかねるわけで、いやしくも一つの会社を作るのに、業務方法書というものは、これは憲法に当るべきものだと思います。従ってこういうような法案をお出しになるときには、当然資料として業務方法書というものを私どもに見せていただかなければ、一体どういう会社なのか、見当がつかんということになるわけで、これがはっきりいたしませんというと、十二条によるところの…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 大体この会社の法案というものにつきましては、私どもはどうも非常に用意が欠けておるということを、最初から印象として受けているわけでありまして、従って私どもが農林水産委員会の方で今日までいろいろ資料を要求いたしましても、それが思うように出てこないということで非常に不満を持っておりましたが、今すでに衆議院の本会議に上程されようという段階になりましても、今なお事業計画についてもはっきりしたものがない。事業計画のもとになるところの、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 これは仕合せと言っても私変な感じがするのですが、ないものはないと言えばそれまでですから、非常に変な気がするということだけを申しておきます。 そこで一体今度の会社というものは、借款というものが非常に中心部分をなすわけですが、この借款につきましては、業務の方法なり事業計画がはっきりしたものがなくても、借款というものについては相手方は応じてきたのですが、今後どういうような事業計画を立てようと、どういうような業務方法をきめようと、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 まあそういうような、日本側の政府が元利の支払いについてだけ保証すれば、移民に使うならどういうことであってもかまわんというようなことだけで借款が成立するということは、これはまあ今日の借款の歴史に一つの画期的なものになるだろうと思うのでありまして、アメリカのこの市中銀行の方でそういうような借款を許してくれるといたしましたならば、これは参考になりますから、これはこれで承わっておきます。 そこで業務方法書もないが、事業計画もない、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 そこでこの「目論見書案」についていろいろな疑問が出て参るのでございますが、まず第一にお尋ねいたしておきたいことは、本年度以降の移民計画でございます。一体どういう種類の移民をどのくらいどこへお考えになっておるのか、これはございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 その移民は工業移民でございますか、農業移民でございますか、どういう種類でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 あなた方のお考えでなしに、日本の今までの海外移民については、移民ではなしに棄民だというような非難があったことは御承知の通りでありまして、戦後入った移民の問題にいたしましたところで、現地で経営の安定を得ないで、ほんとうに野たれ死にに近いような立場に立っておる人人もたくさんあるというような状態で、私どもは新らしい移民を送ることも大事だが、まず第一に今入っておる諸君をどうするのかということが大事なことだと思うのでありますが、それ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 ただいまの御説明によりますると、最初は農業移民だったが、しかしそれはできるならほかの方へ、工業移民にも一部変ってもいいというような意味のことをおっしゃいましたが、先ほどの会社の資金計画の初年度は、さっき御説明になりましたように、農水産六五%、工業三五%ということをあなた方の方では予想されておる。ところが私どもは国会の決議というものは重んじてもらわなければならぬと思うのでありまして、せんだって衆参両院で通過いたしましたこの予…