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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 農林省の方ではそういうようなことであって、これは外務省も発言を求められておりますけれども、私ははっきり言っておきますが、私は農林省の、政府の方から公式に出された予算要求説明資料にもそう書いてあるわけなのでございますから、別なあなた方のような資料というものは、今日まで予算委員会にも、国会にも出たことはないのでございます。移民の内容についてはこれが一つ出ているだけなのでございますから、あとでかってな注釈というものは、これはかっ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 園田さんも今政務次官をやっておられますけれども、あなたも野党生活が長いのでありまして、今の予算要求説明書の内容については、私が申しましたことにそらとぼけた御返事をなさいましたけれども、あなたがもし野党時代だったらおそらく私以上に声を大にして食い下ったろうと思います。一年生じゃあるまいし、そんなそらとぼけ方はやめた方がいいと思います。ともかくそんなことを言われるなら、これは当然通っているのですよ。そうしてわれわれは今後この移…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 具体的にどう書いてありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 一体そういうようなコーヒー園だとか、いろいろな一つの例を言われますと、私はそういうような期限の考え方が妥当かどうかということにつきましては、別な意見を持ちますが、農林省としては、この貸し出しの期限や利率等について相談を受けたのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 そうするとそういうようなこの資金をどう配分するか、どういう期限にするか、どういう利息にするかというようなことは、これは事業計画なんでございますか、業務の方法なんでございますか。私どもはこれは当然業務の方法だと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 もしこれが事業計画だということになるならば、業務の方法としてきめるべきものは何と何ですか、ただいま申しましたことは業務の方法じゃないのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 これはそういうようなことを、私はしつこくは申しませんけれども、要するに内容がないということですよ。本来業務方法にはそこまできちんといっていなければならないので、たとえば公庫関係もいろいろなものがございます。国の機関としてありますけれども、おそらくどこの公庫の業務方法書でもごらんなさい。もっと詳細なものが業務方法できまっているわけです。業務方法というものがかっちりきまって、その上に事業計画なり資金計画が出てくるわけなんでして…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 これはどうも石井参事官にお答え願う筋じゃないと思うのです。根本の問題です。政府の責任のある立場の人にお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 この審議会というものが別途あるからと言われましたが、審議会は審議会なんでして、この会社の運営は会社の運営で、審議会というものはこの会社の運営だけのためにあるのじゃないと思うのです。会社の運営に当って業務方法書というものは憲法のようなものになってくるわけなので、そこで大綱がきまってしまえば、あとでかれこれ言ったところで、これはなかなかおさまりがつかぬわけです。この業務方法について両省間の一致があれば、あとの問題については非常…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 農林省だれです、責任者はだれです。山木参事官で答弁できるかどうかしれませんが、一体この会社の運営を円満にするために、ここに書いてあるような事業計画及び資金計画等について、協議をするということで円満にゆくものでございますか。私たちはこの業務方法というものは、これは会社の憲法に当るべきものであって、ここで大綱がきまるのだ。業務方法というものはそういうものです。そういうものできまった、そこから派生してくるところの事業計画や資金計…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 今の山木参事官の言われるようなことなら、この了解事項に業務方法書ということを入れてもいいんじゃありませんか。それを園田さん、法案の修正をするというなら、そういう意見も衆議院の農林水産委員会の方ではあったようでございますが、それならあなた方もいろいろ面子もありましょうし、まあ日本の移民の成功のためもありますけれども、面子のためにがんばるのもまたそれもやむを得ないと思いますけれども、こういう覚書のそういうものに、外務省はなぜこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 この問題は、園田さんにこれ以上聞いたって答えは出ぬと思いますから……。 もう一つ、私ばかり質問してもいけませんから、もう一点だけ聞いておきますが、今度の渡航費の貸付につきましては、あなた方の方ではこれは渡航費というものは赤字が出るおそれがある。従ってこの会社の一般の事業とは切り離してゆきたいと、特別なアカウントを設けてゆきたい、こういうことをおっしゃっておられまして、そうしてここにお配り願ったものによりますというと、この渡…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 私は会社がなぜ一体渡航費のことをこういう政令で特別措置もできるのに、一貫してやらさないということについて、今の説明ではわからないので、会社がやるとコストが高くなるということを言われましたが、そうすると会社というものはもう金を貸すということだけで、貸した金の回収はどうするんですか、事業資金の方は、一方においては事業資金の回収ということはやるんでしょう。そうして渡航費についても、それだけのスタッフがあるんだから、当然取り扱って…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 今手続についていろいろ説明を聞きましたけれども、これだけではどうもわれわれは納得できないので、どうもこの会社の目論見書、あるいは今日まで政務次官その他の御説明を聞いておりますというと、ほんとうの困っている移民の世話ということではなしに、何だか鉱工業投資というようなことだけに重点がおかれていくのではないか。特別にこの際民間資本も集められるというようなことも出ておるわけでありますから、そういう点からそういう変更が出てきわしない…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 先ほど両次官の了解事項について質問したわけですが、私ども先ほど来質問いたしてみまして、この会社の、十二条の事業計画、資金計画というものもまだきまっていない。と同時に第十条の業務方法もまだきまっていない。われわれは業務方法というものは、これは会社の憲法に当るべきものであって、この業務方法から事業計画なり資金計画なりというものが出てくるものであると、こう考えているわけです。そこで今まで農林省と外務省とは、しばしば、あるときは派…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○江田三郎君 ただいまの吉川政務次官の答弁を聞きましても、私と同じような考えで、当然この業務方法についても協議事項に入れなきゃならぬということをお考えになって主張された。しかしながら、なかなか外務省の方で聞いてもらえなかった。私はもうそれははっきりしたらそれでけっこうでございます。ただそういうように依然として外務省の方で農林省の言うことを聞かぬ。これはどちらがいいとか悪いとかいうことじゃございません。そういうような根本問題について、なお…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に砂利採取法案の件を議題にいたします。本法律案につきましては、去る七月十四日の委員会において審議せられたのでありますが、その際砂利採取の許可を与えるとき、その後において公益保持上支障のある事態が発生した場合は、採取権の存続期間であっても、その許可を取り消す等の条件をつけたい、かかる事態に備えてあらかじめ行政的な措置を講じておくべきではないかとして、かような措置に対する政…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をとめて。 午後三時十三分速記中止 —————・————— 午後三時三十一分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。 水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題にいたします。昨日の申合せにより直ちに討論に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員長(江田三郎君) それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。