江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) じゃちょっとつけ加えまして私からお尋ねいたしますが、この七月三十日全会一致で決定した決議というものは、政府買上げ価格の実質的な引き下げになっておる。読んでみますというと、「主要農産物の検査等級は出廻りの実態に即せず政府買上げ価格の実質的引き下げとなっている実情に鑑み、政府は、昭和三十年産米より適用するため速かに検査規格を整理改正し、もって生産農民の実質所得を保障する措置を講ずべきである。」こういう決議がこの米審の…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) なお、それと関連いたしまして、この実態に即する検査等級ということは、今、清沢君が二回目に質問されました地域によって政府が払い下げ価格を変えておると、そのことは明らかに実態に即せざる標準米の選定ということになっておるわけですから、それも改正されて、今後は地域によって同じ等級のものの払い下げ価格が違うことがないというような標準米の選定をされると、こう解釈してよろしいわけですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) その第一段のお答えはそれでよろしいのです。第二段の答えとしては、今後政府が買上げた米を払い下げをなさる場合に、同じような等級の米を地域によって払い下げ価格が変るというような等級のきめ方なり買上げはしないということだと私は思いますが、それはそうされないということですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それではちょっともう一ぺん聞きますが、長官の答えは首尾一貫しないのですね。ほんとうに検査の等級というものが実態に即するということであるなら、政府が同じ買い上げ価格をもって買い上げた米が、払い下げ価格のときには、それを違って払い下げるというのは、これは明らかに実態に即せざる検査ということになり、政府は中間利得を得たということになるのですね。そのことは今までの委員会でたびたび問題にされた。あなたが長官になられてからは…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 同じことの説明を何べんされぬでもいいのですよ。そういうような四等が多いとか、三等ということは、もうちゃんと答えが出たのだから、そのことはそれでいいのであって、私どもが言っておるのは、銘柄を今設定するというのは、これは統制下においては無理があるから、それはできぬだろう。しかしながら、政府が一定の同じ値段で買うた米を、払い下げ価格では違った値段で払い下げるというような、首尾一貫しないことは、明らかにあなたの言われる実…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) くどいようでありますが、もう一ぺん聞いておきますが、外交辞令を抜きにして答えていただきたい。あなたの方は、生産者価格と払い下げ価格との点について、首尾一貫しない点があることは認める。首尾一貫しないということは、私はばかげたことと思いますけれども、あなたはばかげたということじゃないと言うのだから、どういうことか知りませんが、あまり利口なことじゃありません。少くとも合理的じゃないと思う。そういう首尾一貫しない不合理を…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) あなたは誤解をしておるのじゃないですか。私はどうもあなたの答弁はわからない。格差を変えろということを言っていない。格差を動かすということ、銘柄をつけたり何かするということは、今の統制下ではできないだろう。従って標準米の選定に当って、そういう実態に即したところの標準米の選定を行なって、同じ価格で買い上げた米を、同じ価格で払い下げできるようにせいということであって、格差の問題について何も言っていないじゃないですか。そ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ほかに御質問ございませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) いや清沢君、そのことは長官はそういう答弁をしておる。ところが片方において払い下げ価格が違うという問題については、あなたの答弁というものは一つもわれわれは納得できないのですが、払い下げ価格が違うということは、一体規格とば違うわけですか。それも規格なんですか。払い下げ価格は違っているけれども、米価決定に当って、規格についていろいろ飯島君からの問題もありますけれども、間に合わんというなら間に合わんとしても、払い下げ価格…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 不幸にいたしまして一二年前からその答弁を聞いております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) これは幾らやったって、よくわかっていると言われるのだけれども、何かこうわかっていないのじゃないかと思うのでして、もう一ぺん食糧庁の方では内部で御検討されて、この委員会の最終までにあらためてその答えを聞かしていただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 次に、米の集荷の件でございますが、これはその実施状況が一体どういう工合になっておりますか。まあ伝えるところによりますと、本年は統計の面でも七千万石を上回るような作況ではないか、こういうようなことが言われておりますが、そういうような作況に当って、食糧庁としては依然として二千三百五十万石というものを目標に集荷をなさるのか、もしそういうことになりますと、食糧庁こそ食糧管理法違反の、少くとも張本人でなくても、幇助者じゃな…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それではこの問題につきましては食糧庁長官石橋をたたいて渡るような答弁をしておられますので、間違いはないと思いますが、ただそういう石橋をたたいて、あとで集めるべき米を政府が集め得なかった、政府が食糧管理法違反の張本人だという世論の非難をこうむらないように、積極性をもって進めていただきたいと思います。これはおそらく国民全体の声だろうと私考えております。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) その次に種バレイショの運賃の件を議題にいたします。 種バレイショの運賃については、今まで特別割引が行われたのでありますが、割引は今後も引き続いて行われるものと思いますが、今年もやがてその時期になりますので、この機会に右に対する当局の方針を確かめておきたいと思います。当局の説明をお願いします。最初に農林省の農林経済局大和田経済課長の方から御説明願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それじゃこの問題につきましては、飯島委員からいろいろおっしゃったことを、今後も当局とされましても十分検討していただきまして、その趣旨に沿うように御努力を願うことにいたしまして、この程度にいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 次に小作料の件を議題にいたします。この件につきましては、かねて問題になっておりまして、農林省における小作料対策協議会の答申も行われたようでありますから、本日は右協議会の経過及び結果ならびに農林省における今後の方針等につきまして説明を求めることにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 自治庁税務部市町村税課の森岡君が見えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ちょっと今の問題につきましては、先ほどお聞きのように小作料、この対策協議会の小作料統制という中の算定方式でも、「現実の価格を土地資本としての地価の評価として採用することは不適当である。」ということは、学識経験者全体の意見である。で、あなたの方がまあ地価と言われましたところで、農地のようなものの評価を地価でこの課税の標準にするということは、ただここに書いてあると同じような意味において、これは不適当ということはだれし…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それじゃまだいろいろ御質疑があろうかと思いますが、農林省のほどでも目下慎重に検討中ということでございますから、本日はこの程度にいたしたいと思います。なお、ちょっと私申しましたように、また機会を見まして、この小作料を契機に、固定資産税の問題につきましては、当委員会直接の問題ではございませんけれども、農村の生産に重大な影響を及ぼしますので、自治庁のしかるべき責任者の出席を得まして検討いたしたいと思います。本日は予定で…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 御出席は求めますが、大体あすは試験研究機関の問題と各省の予算関係ということですから、それだけで大体時間は三時間ほどはみ出してくるだろうというような状態になりますが、整理して行くことを御協力願いたいと思います。それでは本日はこれで散会いたします。 午後五時十六分散会 ————・————