江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) なお、この問題につきましてはいろいろ御質問があると思いますが、先ほどからの御答弁を聞きましてもアジア局長自身がきわめて不満足でごごいましょうというような答弁しかできない段階でございますから、秋山委員から総理の出席という要求がございましたが、もちろんその手続もとってはみますが、特にこの会期中に、この三日間の日程の問に外務大臣の出席を得てもう少し掘り下げた取扱いをいたすことにいたしたいと思います。これは私の方もそうい…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) そういう連絡はいたすことにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 次にこの機会に先ほど陳情がありましたインドネシアにおける日本漁船抑留の件を議題に いたします。これは先ほど陳情をお聞きのように、まことに不可解としか思えないような問題でございまして、これについての実情及び対策について政府の方の説明を求めます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) なおこの問題につきましては、ほかに御質問もあるかと思いますが、この程度にしまして、この委員会三日間の間にさらに事態の進展あるいは変った模様等ございましたら、外務省の方でも委員会の方へ連絡をとっていただくことをお願いしておきます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 次に廃油によるノリ漁業被害の件を議題にいたします。 こればかねて問題になっておりましたが、その後の経過について農林当局から説明を求めます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ちょっともう少しはっきりしておいていただきたいと思うのでして、この問題は、あなたは今までの委員会においでになっておったかどうか知りませんけれども、とにかく被害はあっだ、しかしながら陸上から流れた痕跡は一つもない。それで防衛庁の船は出したことはない、それからほかに民間の船が通っておるけれども、それも海の上をそういう油が流れておったことはないというのが、連絡船なりその他各方面が立証しているわけなんです。そこで問題は油…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それでは今の水産庁の方から出されましたこの救済措置というものは一応責任者がだれであるかということとは別問題にして、政府としての救済措置であって、今後海潮流の調査は続けて行き、その結果責任者が出た場合には、またそれに即応した措置をとるという、こういうことを確認して、この問題を打ち切ってよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ではそういたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それでは次に議題に追加して有明海の漁業被害の件を議題といたします。 この問題もかねて取り上げまして、一応七月二十七日農林当局からその対策について報告を受けたのでありますが、本日はその後におけるこれが実施状況について説明を求めることにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ちょっと委員の方から御発言がないようですから、私が質問しておきますが、この問題と関連して最近各地を回ってみますというと、内海の淡水魚が非常に減っている、特にアユの漁獲などは今年は非常に減っているので、どうも農薬の関係ではないか、こういうことが言われている、特にドリン系統が、エンドリンとかそういうものはてきめんに被害があると、こういうことがいろいろ言われるのですが、もしそういう被害があるとすれば一方で食物の含水炭素…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それでアユのことはこれはわかりませんけれども、少くともエンドリンあたりのドリン系統が顕著な被害を来たすということだけは大体私どもが現地で見ても間違いないのじゃないかと思うのですが、そういう点、改良局の方ではお考えになっておりませんか。何か対策ございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 今の水産庁長官のお答えですが、どうも稲田養鯉については少し研究が足らぬようでして、これは大体稲田養鯉だけでなしに内水面の漁業については水産庁は従来あまり熱意がないと言ってば語弊があるかもしれませんけれども、 (「予算も少い」と呼ぶ者あり)欠けるところがあったと思うのです。その点についてもっと十分に研究されていただきたいと思います。 それからなおこの農薬の問題につきましては、先ほどのようにこの有明海の漁業被害の問題…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それでは次に議題に追加いたしまして漁業用燃油の件を議題にいたします。 これは、かねて問題になっておりましたこの件は、過般、本年度十万キロの外貨を別ワクとして全漁連に割り当てたのでありますが、その後新聞等を見ますというと、この発注証明付外貨の行使についてなかなか難関が出ているように承わりますので、その後におけるこれが実施状況につきまして当局から説明を求めることにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 先ほど青山委員から、委員会として何らかの申し入れをしたらどうかという問題につきましては、御懇談でまとまりましたように、次のような申し入れをいたしたいと旧心います。安築城君に読んでもらいます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それではこの申し入れを当委員会の総意としていたすことにいたします。 先ほど、池田委員、あるいは秋山委員等から要求のありました大臣の出席につきましては、その後内閣と連絡をとりましたところ、総理大臣と防衛庁長官は、目下旅行中でおられませんので、外務大臣は今日出るようになるか、あるいは、あす、あさってに出るようになるか、午後の再開劈頭までには連絡をする、こうことでございましたから御了承を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) 引き続きまして、中央卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この件に関しましては、先ほど開会前にお諮りいたしましたように、本格的な審議ば、休会中の議員派遣によりまして、大阪、愛知等の実情を調査の上、取りかかることにいたしまして、本日は、かねて説明されております農林省における本法改正に関する調査の進捗状況についてだけ説明を聞くことにいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) それではこの問題につきましては先ほど申しましたような順序で今後の審議をいたしたいと思います。 なお、午後は二時半から再開いたしたいと思いますが、最初に、午後の勢頭に食糧庁の長官の出席を求めまして、二十二国会の最終日に決議いたしました米穀検査に対する問題、それから本年度の予約集荷の問題を取り扱いたいと思いますが、食糧庁長官が三時には他の会合へ出席されるということでございますから、一つ二時半に正確に始めたいと思います…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を再開いたします。 最初に議題に追加いたしまして、米穀検査の件を議題にいたします。 去る七月三十日の当委員会は、米穀検査規格の改正に関して決議を行いまして、その決議に対しましては、吉川農林政務次官から、その趣旨を尊重して善処したい旨答弁されておるのでありますが、その後この決議の趣旨に従って、食糧庁としてはどういうようなことを具体的になさっておられますか、それを承わりたいということでございます。な…