江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 プロ、アマを問わず、スポーツ選手が果たしている役割にふさわしい社会的評価を受けていないように思われます。スポーツというのは非常に定義は難しいんですけれども、その中でトップレベルのスポーツはオリンピックやJリーグの例を見るまでもなく多くの国民に深い感動を与えており、スポーツは芸術と並ぶ国民の文化として位置づけるべきで、知識偏重教育の是正の方針からもその実質を伴わせるべきと考えます。 スポーツ選手の地位向上を促進することについ…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 このたび超党派の議員で構成されますスポーツ議員連盟でプロジェクトチームを設け、そしてスポーツ振興方策全般にわたって検討することになりましたけれども、文部省としてはこれをどのように受けとめているのか、大臣の所見を賜りたいと思います。
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○江本孟紀君 ぜひお願いしたいと思います。 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○江本孟紀君 災害時における医療体制についてお尋ねしたいと思います。 最近、救急医療に関する改善策としましては、新たな国家資格を持つ救急救命士制度の創設が実現されました。きょうの朝日新聞にもこの救急救命士の活躍ぶりが載っております。そういうことで今後の成果がますます期待されているところだと思いますが、災害時の医療体制についてはいまだに多くの問題点が残されているように思われます。 特に、大量の被災者が発生する大規模災害においてより多くの人…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○江本孟紀君 今お聞きいたしましたけれども、この災害救助に出動するときの問題ですけれども、最初に出動されます。そのときに、災害が発生してからどのような形で行けるかということになると、今順番にお聞きしましたら、かなり命令系統とかそういうことになるとちょっとばらばらじゃないかなというような気もするんです。 そこで、災害救助のための根拠となる法律は災害救助法施行令というようなことになっております。その中に、第一条において、この法律が適用される…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○江本孟紀君 災害に対しまして現場の医師や機関がタイムリーに対応できるための基準の見直しというのは重ねて求めたいと思います。さらに一番大事な人命救助という観点からいいましても、医療体制について、例えばアメリカでは過去にたび重なる大災害それからベトナム戦争なんかにおける医療経験をもとに、一九七〇年代に国家災害医療システム、それから要するに米国連邦災害対策管理局、それからそれに基づいて災害医療支援隊というのが一チーム二十九名の構成で全米に配…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○江本孟紀君 そういうことでぜひ検討していただきたいと思います。 それからもう一つは、災害が急に起きたときに、やはりそれに対する資金援助というようなことからいいますと、やはりこれは特別に救急災害基金制度みたいなものをつくって、例えば大規模な劇場だとかスタジアムとか、そういったところへの入場者に対して少し保険という意味ではないですけれども、十円ぐらいは基金をしてずっとためて取るというような方法も考えられたらどうかなと思います。これは私の単…
第126回 参議院 本会議 第18号
○江本孟紀君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま提案のありました環境基本法案、環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について総理並びに関係大臣に質問をいたします。 産業革命以降の技術革新は人類に大きな福祉拡大をもたらしました。しかし、今やそのことによって、フロンガス等によるオゾン層の破壊、二酸化炭素などの排出増による地球の温暖化、酸性雨、海洋汚染、熱帯林の減少など地球規模での環境破壊が進行しております。今…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 それでは、私は災害対策の取り組みに関連して二、三質問をさせていただきます。 多少重複するかとは思いますけれども、やはり一番怖いのは、怖いというよりも知りたいということが一つあるんですけれども、これは地震の予知の問題です。今常松先生は起きた後の話をされておりましたけれども、それができたら先にわかっておれば一番いいかなと大概の人がそう思っておるわけです。 そこで、地震予知に関する体制についていろんな省庁で大変な数の中で寄ってた…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 今の御説明でもわかるんですけれども、東海地震以外は実際にはかなり不可能に近いということでございますね。 それでは、そのために予知に関する研究というのはいつごろ大体南関東やそれから特定観測地域での予知が可能になるのか、それからそのための予算はどれぐらいのものが必要なのか、その見通しについて科学技術庁にお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 我々一般人も多くの人が予知は難しいというふうに思っておりますので、非常に難しいということをもっとちゃんと言った方がいいと思います。その方が、突然起きてもやはりそれまでにいろんな対応というか自分で心構えというのがあると思います。 それから、今言われましたように、予知技術の導入として最近では人工衛星とかそれからハイテクの活用というのが非常に注目をされておりますけれども、以前にちょっと聞いたところではナマズの研究とかというのがあ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 ことしは国際防災の十年の四年目に当たりますけれども、大災害時に救援医療や復旧、それから二次災害の防止など人的国際貢献がタイムリーに行われるよう、昨年のインドネシアのフロレス地震の教訓も踏まえまして関係諸国と相互主義に基づく救援活動の事前協定を締結していくべきだと考えますが、外務省の所見をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 確かに、相手から要請されて行くというのはいいんですけれども、例えば新聞に書いてあったんですけれども、災害による負傷者に対する救援、医療活動は最初の四日間が勝負であると言われております。閉じ込められた生存者の九五%以上は二日以内に救出され、四日目以降新たな負傷者が救出されることはまれであるということですから、災害が起きたときには大混乱していて、わざわざいろんな国へ早く来てくれなんていって連絡をするような落ちついた状態ではない…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 今回の国立学校設置法の一部を改正する法律案やその提案理由に対しては、異議はございません。 特に、この法案の根拠となりました平成三年二月の大学審議会答申や同年七月の大学設置基準の改正によって、社会の実情や学生のニーズと無縁のように行われてきた大学の運営に大きな刺激や新風を送り込み、創意工夫のある授業方法や魅力あるカリキュラムの改革が行われ始めたことは画期的な改革でありまして、高く評価できると思います。 こうしたことを踏まえま…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 先ほど申し上げましたように、大学設置基準の大幅な自由化によりまして、これからの時代は大学における教育の方法や評価の仕方についてさまざまな創意工夫が行われてしかるべきだと思います。 スポーツの分野を例にとってみますと、運動部や同好会のように、学生部や保健体育部の所管のもとに、部長、それから顧問、教職員を置き、OBやしかるべき指導者に指導され、そしてその連盟や競技団体を組み極めてハイレベルな活動が行われ、目覚ましい成果を上げて…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 その認定は非常に難しいと思いますけれども、いろんな範囲でいろんな考え方でぜひ単位の中に認定をしていただけるように努力していただきたいと思います。 それから次の質問ですけれども、大学改革の一つとして入試のあり方が挙げられると思いますが、いわゆる学力偏重による入試の弊害が盛んに言われております。若い世代の人間形成にとって非常にゆゆしき問題であり、その選抜に当たっては、面接やスポーツを含む高校時代の日常活動の評価など総合的な評価…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 ぜひ、その一芸一能というような部分をお考えいただきまして、そういう入学試験なんかには特に採用していただきたいと思います。 一芸一能を最近始めた大学で、たしかことしが第一期生の卒業ということになると思います。その人たちのいろんな話を聞いてみますと、大体成功していると思います。数も、最初に入った方は四十一人入学しまして中途退学は六人しかいない。亜細亜大学の例ですけれども、かなり成功している部分があると思いますので、ぜひその辺を…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 高校教育の一環として総合学科が設置されましたけれども、このことは大変期待される改革と思います。大学入試の面でもこのような制度改革に見合った適切な配慮が求められると思いますけれども、文部省としてはどう取り組むつもりでございましょうか。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 このことは急にというわけにいきませんけれども、高校の場合なんかは結構今非常にユニークな学校というのは多いんですね。 自分のことで申しわけないんですけれども、息子が行っている学校は芸能科というのがありまして、大体その学校の名前を言うと、ああ何か芸能人の学校かと、こういうふうに人から言われるんですけれども、実はよく聞いてみると芸能人も高校程度の学力がなければいけないということで、来られないときは学校の先生が楽屋まで押しかけてい…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○江本孟紀君 終わります。 ありがとうございました。