江本孟紀
会議録に記録された「江本孟紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 決算委員会17 件・17%
- 環境委員会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 確かに、移転をしたらどうかとかいろいろな問題も考えられたとは思いますけれども、現に危険な場所である、ちょっとしつこいようですけれども、そういう場所に仮に地震が発生して、これで万一人命を損なうようなことがあった場合に、じゃ、だれが責任をとるかというような問題も当然出てくると思うんですね。そうすると、例えばそれは連れていった監督が悪いとか、それから部長さんの責任かとか、学校長さんだとか、それは高野連が連れていったなら高野運が悪…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 この辺ちょっとまだ、しつこいようですけれども、今お話しになったようなことで、例えば危険性はまあどうかわからないということですけれども、今度十五、十六日に阪神タイガースがとりあえず試合をしてみると。それでどうかなというんで、私にもちょっと見に来いと言われたんですけれども、たまたま委員会その他がありますので、休ませていただけるなら視察に行ってこようかなと思っております。 そういうこともあって直ちに、私もあの辺にいたものですから…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 私が今質問しているのは、決してこの大会をやめろというふうに言っているんではなくて、それは当然いい状況でやれるならやった方がいいという考え方なんです。だけれども、その中に安全性というものをやっぱり最重要視しなければいけないのじゃないか、そういうものがきちっと担保され、確認されてからやるべきではないか、あいまいな部分でやっては非常に危険が多いのではないかということを言いたかったわけです。 実際に、やられるとしたらいろんな手があ…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○江本孟紀君 ぜひそういうような状況の中ですばらしい大会になるように私の方は祈っておりますけれども、いずれにせよ、最初に申しましたように、この大会は高野連が開くわけですね。だから、ちょっと高野連の特殊性ということを考えれば、これを機会に高野連との関係といいますか、文部省との関係を少し考え直してほしいなと思います。 というのは、例えばこういう被災のときに高校野球大会を開くのであれば、野球関係者、いろんな関係者がこの大会を盛り上げるために応…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 政府そして関係閣僚の皆さんは、今回の地震発生以降たびたび、これは復旧ではなく復興という考えで臨むということを言明されてきました。提出されました財政援助及び助成に関する法案というのもそうした精神に基づくべきものというふうに考えますが、学校施設、それから特に現在被災者が収容されております体育館等に対する復旧、あるいは基本設備に対する財政支援について、非常に不十分な気がいたしますので、その点についてお伺いをしたいと思います。 二…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 そして、現在こうした避難者を収容している学校の体育館、講堂も含めてそうですけれども、その数をお伺いしたいと思います。これは厚生省にお伺いします。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 避難施設の指定というのは、体育館も含めてそうですけれども、どのような基準に基づいているのか、厚生省にお伺いします。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 地震発生から一カ月半ぐらいになりますけれども、先ほど説明されましたような非常に多くの避難者、それから傷病者が過酷な避難所生活を強いられております。特にこの時期、暖房のない中で生活が続いていること自体、私にとってはどうしても納得ができません。 先日視察に行ったときも、避難所の学校の体育館のあの寒さには驚きましたけれども、実際にきょうの新聞にも、その避難所の講堂が寒くて食事も冷たいというようなことから、神戸大が調査をしたところ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 その辺はぜひお願いしたいと思います。 この前、私が視察した避難所も、学校が指定になって、教室の方は暖房が入っているんですけれども、学校が始まるので、じゃ体育館へ移動しなさいと言われたら、やっぱり体育館には冷暖房がなくて嫌だといって中でちょっとごたごたするというようなそういう事態もあったわけですから。海外の場合の例を出すまでもなく、これは通常避難所というのはシェルターという意味ですから、それなりの設備があってしかるべきだ、そ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 一応用意されている水量が十分ではないということは、今回の地震の結果承知されておると思いますけれども、問題は、確かにそういう設備をされておりますけれども、住民が災害時にどこでだれが給水をしてくれるのかということがなかなか知らされていない。それからまた非常にわかりにくいですね。都の水道局によれば、パンフレットは都庁にあるから来た人は持って帰って見ておきなさいということですけれども、なかなかいざというときになったときは、備蓄され…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 今回の災害復興や支援において、ボランティアの方々の活動は大変目覚ましいものがあり、そして大変評価し、今後も国として整備をしていかなければならない部分だと思いますけれども、しかし一方で、被災地の公共的施設に入っている例えば地元の給食会社、それから民間の医療機関が、避難所の無料救援体制のために、せっかく自分たちも被災から立ち直って自立した体制を立て直していこうというときに、見通しの立たない状態に追いやられている現実がある。例え…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江本孟紀君 じゃもう結構です。ありがとうございました。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 私は、先日当委員会が終わってすぐに、国会の許しを得まして、アメリカの災害対策といいますか、そういった実態調査保ということでアメリカへ行ってまいりました。 というのは、FEMAという問題が出たものですから、それがどういう仕組みになっておるのかということで、FEMAという役所はわかるんですけれども、実際にその役所をどういうふうに活用するかという底辺の実態調査ということで行ってまいりました。 たまたまアメリカの知り合いが多い人口…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 ボランティアの団体というのをちゃんと日ごろから登録したり、きっちりした計画というのを立てるべきだと思います。 例えば私の知り合いの病院なんかで、関西地区なんですけれども、医師とか看護婦とかそういったものを派遣したり、それからベッドを提供します、要するに病室を提供しますとかという方はかなりいるんですね。申し入れを確かにしているんですけれども、じゃしばらく待機してくださいということで、ずっともう何日も待ち続けているんですけれど…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 ぜひその辺のことをよろしくお願いしたいと思います。 今の続きなんですけれども、そこの州なんかの場合には、ちゃんと登録をされている、防災のときに駆けつける仕組みなんですけれども、幾つかありまして、六カ所あるんですけれども、これ見てみると、役所といいますか、そういうところは二つしかないですね。あとはほとんど、あとの四つはみんなボランティア機関なんです。だから、こういったものを一つのセットにしてシステム化しているということが非常…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○江本孟紀君 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○江本孟紀君 今までの各先生方の御意見は本当にもっともだと思います。ただ、この委員会は災害が起きるたびにいつもこのような会議をして、いろんな提案もされ、大体同じようなお答えをいただいて、そして何かどうかなったかなというとほとんどそのような実態がない。大体、この委員会というか災害対策というのは常に対策を先に立てていく、そういうことが非常に大事じゃないかなということで、我々もそういうことを考えながら、例えばこういうことをやった方がいいんじゃ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○江本孟紀君 それはぜひ早急に、こういうシステムづくりというのは本当に早くやらなきゃいけないと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、復興財源に関する問題について少し意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、今回の震災対策の責任を今ただしてもすぐの対策にはつながりませんので、そういったものは後日改めてすべきだと思いますが、今はむしろ国政に携わる者自身が一体何ができるかを自問自答するときではないかと思います。今緊急に講じな…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○江本孟紀君 もう一つ財源の問題について意見を申し上げたいと思います。 第二の復興予算については、私の考えですけれども、被害が巨額かつ広範にわたることから、その手当てについても多様かつ弾力的に検討していかなければならないという考えから、現在、超党派のスポーツ議員連盟でまとめたサッカーくじの利用も視野に入れて考えてみてはどうかと思います。時間がないのでこの辺で終わりたいと思いますけれども、海外ではサッカーくじ等のようなものも復興の財源に充…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○江本孟紀君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。