江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これは、御指摘のように、もしかりそめにも乱れた姿勢があるとしたら、容易ならぬ問題だと思います。金額も大きいですし、また、自治省自体の立場から申しましても、そういうことがあってはなりません。十分部内を引き締めて対処したいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これはもう局長がお答えしたことばに尽きるわけでありまするが、関係各省庁間で十分調整をいたしまして結論を得たいというふうに考えております。十分努力いたします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 そういう御質問の形になりますと、おっしゃるとおりに問題があると思いますが、同じ年金を受けるという立場にありましても、やはり、その所得が非常に大きいということになりますると、これは課税最低限があるわけでして、それ以上の者には課税しなければならないということにならざるを得ぬと思います。しかし、課税対象になる人が一体何%かということが問題だと思いますが、そんなにたくさんあるはずがないというふうに思います。したがって、年金そのも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 どうも恐縮です。私は、年金だけで暮らしておる人が税金を出すという場面は少ないというふうにおしなべて考えておるわけでございますが、これは数字をもって、ぜひまた御議論をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これは地方公共団体が主体性を持って事務費は見る、これはやはり筋としては正しいと思いますね。そこでまた、いわゆる自主財源充当分の地方交付税をプラス〇・四引き上げて、それを見たというわけです。ただ、問題なのは、もう十年前ですから、事務費といってもずいぶんこれは変わるわけですから、今後の問題として、大蔵省側と折衝の余地は十分残しておるように思います。したがって、国が見るということもさることながら、地方交付税率をどう見るのか、こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 承っておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 いま政府委員のお答えしましたのは、例外を設けると、やはり例外は類を呼びますということで、それが一体どういう業態、業種があるか、これはやはり十分検討しなければなりません。しかし、おっしゃるような、PTAの雇用した給食に従事した人の実情というものはひとつ的確に把握しまして、十分検討してみることにはいたしたいと思います。 ただ、原則論としては、例外を認めますと、例外が例外を呼んで、その線をどこに引くかという非常にむずかしい問題…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよくわかります。したがって、いまお答えしたように、十分検討をいたしてみます。 ただ、問題なのは、やはり、例外は例外を誘いますので、その線をどこに引くかという点が非常にむずかしいわけです。しかし、これは政治配慮の問題ですから、十分ひとつ検討をすることにいたします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 いま、人事院等からも、また私どもの部長からも答弁いたしましたように、使用者の支配管理下に入っていない、理屈を言うとそういうことだと思います。しかし、そういう議論をしておって、実質的に保護の手が差し伸べられないというようなことではいけないから、まあ、通勤災害を公務上の災害とはしないが、公務上の災害と同じような保護をはかろう、ここにこの法律の妙味があるわけなんであります。 したがって、一ぺんにいまあなたがおっしゃるようなとこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これはもう当然そこへ近づくと思います。また、そうならなければならぬと思いますが、今回は、現実的に処理をしたというわけで、私のほうの努力も御了解願いたい、こう申し上げておるわけであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 認定を公平にやるということは、これは当然、法律でありまする以上重要だと思います。ただ、いろいろな条件は、さっき部長が申したとおりでありまするが、こういう法案をつくりましたゆえんは、やはり、公務災害に準じて保護を加えようというわけですから、その認定にあたっては、十分温情をもって配慮する、これは大事なことだというふうに考えます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 経緯については、いま行政局長が申し上げたとおりでございまするが、ことし一応スライドの問題が出てまいりました以上は、これはこれでいくということで私ども全力を尽くします。また、そうなる可能性も決して少なしとしません。御期待に沿えると思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 法文化の問題は、これは現実にスライド制にしていくわけですから、これはもうしばらく時間をかしてください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 最低保障額につきましては、午前中に林議員との間でもいろいろやりとりをいたしましたが、今回は、御承知のように、年金比率を上げることに全精力を集中したわけでございます。したがって、月額に直すと二万五千二百円、これは多いなどとは夢にも考えておりません。したがって、この年金に生活をゆだねる人々の老後を考えまして、これが引き上げ、改定には十分努力をいたしたい。これは努力をお約束いたします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これは、やはり、退職時の金額に対象を置くのが必要だと思います。したがって、公共企業体等は力に訴える要求でそれが認められ、一方は——それは理由はあります。理由はもう公務員部長が申したとおりでありまするが、そこで足踏みをしておるということは、どう考えてもこれは不公正でございまして、私ども、これが改正には十分努力をしてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 警察官の職務のきわめて重要であることに、非常な御理解を示されて感謝を申し上げます。 警察官の殉職の場合には、公務災害補償のほか、退職金、共済組合からの給付、いろいろな表彰として給付されるものなどがございます。これらは給付等の性格を異にしておりまするので、たとえば当時の給与額、遺族の人数、勤続年数、功労の有無によって給付額等の総額に違いが生じてくるわけでございます。ところが、いまおっしゃる殉職の原因によって補償の額等が異な…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 非常にありがたい、激励の意味を含めての御質問に感謝申し上げます。 もとより警察の諸君は、いま御指摘になりましたように、国家的にきわめて重要な任務を帯びておるわけであります。指揮、命令の系統に属する職務でございますので、自分の意見を差し控えるという場面もあります。これは防衛庁の自衛官の場合も同じことが言えるかと思います。 最近、生命の補償が、これは金額によって補償されるものではありませんが、国際的にだんだん見直されてまいり…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。こういう殉職者等に対する手厚い措置、これは当然やらなければならぬことです。ただ、この議論を大蔵省などといろいろやっておりますと、自衛隊の問題も出てまいります。消防の問題も出てまいります。同じような職種の者がいつも比較的対照されるわけですが、これは、やはり、いまにわかに戦争があるわけじゃありませんから、とりあえず警察官などが一番危険な場面にさらされる率が多いわけです。したがって、警察官、続いて…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 御指摘のように、その目的、それから沿革といいますか、経緯、給付水準、年金額の算定の方法、それぞれ制度によって違っております。これは、これを受ける国民の側から申しますと、はなはだ複雑であり、わかりにくい、まさにおっしゃるとおりだというふうに思います。 これをどう調整するのかという問題でありまするが、現実にはこれはなかなかむずかしい問題だと思うのです。そのよって来たる目的が違ったように、あるいはまた、その経緯が違うように、非…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○江崎国務大臣 これはなかなか問題が多岐にわたりますので、さてどうするか、いまにわかにここでお答えするのには少し問題が大き過ぎると思いますが、冒頭に御提案になりましたように、少なくとも、国民を対象にしまして、わかりやすく、しかもまた、その年金自体が、国民の生活にとって、それぞれの場面、それぞれの立場で生活のよりどころとなるのだというような形で充実させてまいりたいというふうに考えます。