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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 これは、いま行政局長からお答え申し上げたとおりでありまして、私ども、実際に応じまして、十分処置いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 年金は、いまおっしゃるように、老後の生活が保障される金額、これが支給されることが理想的だと思います。私どもも、そういう形になるように、今後十分努力をしてまいりたいと思います。 それから、年金そのものが社会保障であるかどうか、これはよく議論の存するところでありまして、社会保険の一つでもあり、社会保障的性格も持っておる。これは両々兼ね備えたものであるわけですが、それぞれの特徴に応じて、いい面が受給者の側に活用されていくという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 当然そうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 共済年金の比率の向上につきましては、これは今後とも、十分努力します。 それから、また、大蔵省側にお尋ねになりました件々についても、われわれも十分留意いたしまして、努力いたしてまいりたいというふうに考えております。 それから、地共済が自治省によって運営されておる、むしろ組合員の意向というものが十分反映されなければならぬということは、これはもう当然なことでございまして、いまかたわらから行政局長が十分反映されておると言っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 やはり、公のことですから、公正であることは大事ですね。俗なことばで恐縮ですが、温情をもって措置したのに対して、おぶえばだっこしろという調子で、際限のない話し合いになるいうことは、むしろ温情のある運用を逆にそこなうことにもなりまするので、そういうことがあってはなりませんが、私、念のために申し上げるわけです。もとよりこの法律の趣旨に照らしましても、十分あたたかい判断によって処置されるべきものというふうに認識します。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 いま行政局長が申し上げましたように、当然、自治省としては、そういう方向で努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 御指摘の点、よく検討いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 だんだん国も豊かになってまいったのですから、そういった旧法と現在の共済制度、これなどの不均衡が極力詰められることが望ましいと思います。それぞれバランスの問題等もありまするから、私が申し上げるほど簡単じゃないかもしれませんが、十分この点については配慮しまして、今後も努力いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○江崎国務大臣 これは何べんも答弁申し上げましたように、今回は間に合いませんでしたが、当然是正しなければならぬものと考えております。したがって、通常国会までには不均衡を是正してまいるつもりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のように、私やっぱり都市計画上の根本問題が横たわっておることは否定できぬと思います。それからモータリゼーションの発達によって路面交通というものが効率的でなくなったと、まあそういった他動的な原因はこれは確かにあると思います。しかし、これをしもにわかに改善するといって、すぐ間に合むものではありません。したがって、あとう限りの交通制限等をいたしまして、まあ従来の自動車第一主義、こんな感じをやはりある程度制限を加…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 私もおっしゃる意味はよくわかるのです。で、これはもう都市計画の中に路面交通というものをどう位置づけするか、これがほんとうは先ですね。もうすでに都市計画道路を建設する段階にバスはあったんですから、しかも、だんだん車が、このマイカーを含めて、増加することはわかっておったんですから、なぜもっと総明な計画がなされ、現実に道路づくりができなかったか。いかにも私どもも残念に思います。これは人間の知恵というのは、全く高度なも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 法案の審議をいただいておりますし、事務当局としては、これは大蔵省ともずいぶんきびしい折衝をしまして、これだけ大幅な助成方途を考えたわけです。だから、もう利子のほとんどを助成するとか、行政路線というものにどうもめんどうの見ようもないから、そういう点も含みとしながら、バス購入費の半額は国のほうで助成をするとか、これはずいぶん、独立採算制という基本原則には立ちながら、そうでない公共性の面に政府が思いをいたしてカバーす…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 今度は私からお答えしましよう。 政治的にどうだと、こういう意味でおっしゃると思うのですが、これはやはり私、法文上は非常にうまくできていると思っているのです。これは「配慮」でなくちゃいかぬ。責任は企業主体が持ってもらわなければ困るのです。それは、路線のやはり再編成であるとか、企業内部の合理化であるとか、運賃の適正化であるとか、やはり一種の企業ですからね、企業努力ということは当然管理者が責任を持っていただく。その責…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっとお答えしましょうか。いいですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、おっしゃるとおりだと思うんです。交通安全の推進については、各省庁が協力し合い、それを総理直轄の総理府がまとめておりますね。したがって、その安全問題とはまた別に、この交通難緩和をどうするのか、そういう問題についても、やはりいまお示しのように、相当交通規制の権限委譲を地方にまかせる、また地方も責任を持ってこれらを進めてもらう、これは当然ですが、国がやはり一体化した機関を設けて、そしてこの指導方針を明らかにしてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 運輸省側の説明にありましたように、いろんな面から配慮されておることは私どももよく理解できます。しかし、地方議会が十分実情を参酌して決定したものをまた国がなぶらなければならぬ、これは地方議会、言いようによっては軽視であるということも言えないわけじゃないと思うのです。したがって、これは法案策定のときに、運輸省、経企庁、そして私ども自治省の間でいろいろ議論されましたが、諸物価とのにらみ合わせもあり、従来の手続上の問題…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいろんな見方があると思います。路面電車というものが、交通公害、それから交通事故防止、こういった観点から見直される、確かにそうだと思います。役所側から私どもに資料としてくれておりまするのには、制動距離が長いため、現在のような路面交通事情のもとではスピードアップができない。乗降のための安全地帯での横断が困難なことなどから、定時性の喪失、利用客の減少がはなはだしく、大都市においてはすでに都市交通機関としての機能…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 残された電車について配慮をすることは、先ほどお答え申し上げましたように、弾力的に対処したいと思っております。 それから、撤去したのは、私はやっぱり間違いではなかった。大都市では、地下鉄あるいはバス、そのバスがいま御指摘のように機能を果たし得ない。そこで考えられるのは、まことに思いつきで申し上げて恐縮ですが、これはいろいろ検討の余地があろうかとは思いますが、路面電車を撤去した。いまあれはすでに道路敷ということにな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 午前中もお答え申し上げましたので、率直に申し上げますと、法案提出までに、そういういまお示しのような議論が各省庁間において討議されましたが、法案に成文化したような結論になったわけでございます。したがって、衆議院でもこれは当然問題になりました。附帯決議で、本来届け出制になることが望ましいというような趣旨が付されております。したがって、どうも私ども政府段階ではまとまりを見なかったわけですが、もし院においてこれは修正と…