P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) これは地方公共団体に密接な関係はありまするが、直接的には文部省所管ですから、文部省側のやはり意見を十分徴しませんと、私がにわかにここで来年やりましょうと言うわけにもまいりません。十分御趣旨の点を体して調整をしてみたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 和田さんがおっしゃる意味は私もわかるような気がいたします。十分実情に即してよく検討してみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 具体的な問題の御提示ですから、これはいま医務局長から話がありましたように、事情は一体どういうことなのか、やはり実情に触れて十分調査しました上で、これは処置することにいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり重要な問題ですね。そういう校医を引き上げるの、何のということが、ほんとうにあるとするならば、これは道徳上からも議論される問題だと思います。十分実情に即しまして調査を進めます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) いまの答弁に尽きるわけですが、まだ私ども、委員会審議に追われておりまして、問題点をあげて具体的に折衝する段階にまで入っておりませんが、衆参両院のこの地方行政委員会での論点、予算委員会等の論点、こういったものを中心に何らかの措置をとらなければならぬ。特にこれは厚生省側と緊密な連携を要することでありまするので、私、最初に答弁することを差し控えたわけですが、いま申し上げましたような点を事務的には詰めておるわけですが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり文部関係だと思いますが、私どもも無関係じゃありません。十分、ひとつ文部大臣等々とも相談して結論を得たいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいま議題となりました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由とその概要を御説明申し上げます。 最近における通勤による災害の発生状況及び通勤と公務との密接な関連性等にかんがみ、職員が受けた通勤による災害に対し、公務上の災害の場合に準じた補償及び福祉施設を行なうとともに、その他の所要の改正を行なおうとするものであります。 このことに関しては、政府は、すでに、通勤による災害をこうむった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/11

71参議院 本会議 第28号

○国務大臣(江崎真澄君) お答えを申し上げます。 地価の高騰を押えるために、これを全国的に凍結してはどうか。これは総理からもお答えがありましたが、私ども政府としては、土地利用計画の策定、土地利用の規制、そうして土地税制の強化、と同時に宅地供給の促進、これに伴う特別措置、これを三本の柱にして、地価対策閣僚協議会できめておりまする十二項目を中心に推進をしていこうと、こういう政策で臨んでおるわけでございます。 第二点の、国が地方自治体の自主性…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/11

71参議院 本会議 第28号

○国務大臣(江崎真澄君) 土地の利用計画、土地利用の規制、こういった都道府県知事の提出するものは、総理の承認を求めなければならぬ、これは地方自治権の侵害ではないか。先ほどもお答え申し上げましたように、これは必要最小限に限っておるわけでありまして、都道府県間で地域指定の不均衡を生ずることのないよう制度の適正かつ公平な運用ができるように、こういう意図に発するものでありまするから、これが地方自治を侵害するなどということは絶対ありません。むしろ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 ただいま本委員会に付議されました両案につきましては、慎重御審議の結果、前案につきましては原案のまま、後案につきましては、修正の上、すみやかに御可決賜わりまして、この際厚く御礼を申し上げます。 なお、ただいまこの両案に対しまして賜わりました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 だんだんの答弁がありましたが、やはり、いま答弁がありましたような、そういう線に沿って措置することが妥当であるというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 日本も、そういう生活環境を中心にした公共施設が非常におくれております。特に、下水道のおくれというものははなはだしいものがあります。したがって、そういう事業に大幅な予算投入をして、すみやかに完成を得るという形で今後推進していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 全くその点は同感でして、A、B農地を地方公共団体が優先的に取得する、これはきわめて望ましいことだと思うのです。 水田債の御指摘がありましたが、これが事実公共用地取得のために有効に働いております。しかし、それを振りかえるかどうか、これは今後の米対策の根本的な政策にもかかわることですが、水田債を流用するという形でなしに、少なくともA、B農地を積極的に入手し得る財源を地方公共団体に供与していく方向、これは非常に大事なことだと思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 これは今後の問題ですから、私がいまここでやめるとか継続するとかいう御答弁をすることは妥当でないと思います。しかし、生産調整の問題が取りやめということになれば、あるいは残るにいたしましても、それはもうほんの少額ということにならざるを得ないでしょう。したがって、それ以上の額を、このA、B農地を地方公共団体が確保するために何らかの措置をしていくのは当然必要なことだと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○江崎国務大臣 御指摘の点は重要な点だと思います。これは都市政策として考えていかなければならぬ。また、現に行なってきたところでありますが、このA、B農地が有効に利用されるということになれば、都市近傍農地がにわかに都市化されるわけですから、これに伴う公共事業の充実、整備はきわめて重要なことです。これは十分これにこたえるべく、また、同時にA、B農地がそれほど顕著に公共事業を刺激するというような形で利用されるということになれば、この法案が成功…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 交通渋滞の問題につきましては、道路が車の増加を追いかけるというような形で今日に至りました。全くその点は、見通しが悪かったと言えば、確かに一つの見通しのそごは道路計画上あったというふうに言わなければならぬと思います。したがって、今後は、今後できる特に新しい道路につきましては、これは建設省においても都市計画上いろいろ配慮をきれておるようでありまするが、やはり広い道路というだけでなしに、歩行者が優先して安全度が保障さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) パス、特に公営交通を健全にするためには、やはりこのパスの優先レーンというようなものを確保する、これは大事なことだと思います。御質疑を通じましてもそれは強調された点でありますので、これは関係省庁と連絡をとって、これが確保できるように、また、終日確保することが困難であるならば、せめてラッシュ時だけでもほんとうにバスが優先するように、ラッシュ時にマイカーで都心に乗り込んでくることが道義上反省されるといったような雰囲気…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 建設費につきましては、いま御指摘のように、非常な大幅な改善措置をとったわけです。しかも、過去の建設にかかる特例債、そしてその孫利子の補給の拡充、企業債の貸し付け条件の改善などを行なったわけでありまして、経営の圧迫要因であったいわゆる資本費の負担、これは今度の措置によって大幅に軽減されることになったわけでありますが、藤原さんが御指摘されるような事情はもとよりございますが、政府としては、今回の措置というのは、これは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これは財政局長がお答え申し上げたところで尽きると思うわけでありまするが、当然企業でありまする以上、直接の責任は、当該企業を持っておる地方公共団体の首長、この人に負ってもらう。しかし、当然その公共性から申しまして、国側としてもあとう限りの協力とそれに対する深い理解を示す、これは当然なことであるというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまあ「合理化」ということばのほうが広く使われるので、私どもは「合理化」と最終結論に表現したわけでありまするが、どうも「合理化」ということばは、見方によっては首切りだとか労働条件の改悪に主眼を置いて進めるというような誤解をされる向きもないわけじゃないわけですね。そこで、もとより政府としては、首切りであるとか労働条件の改悪とか、さようなことを前提にして交通事業の経営の健全化をはかろうなどとはゆめゆめ考えており…