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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは三月ごろに中国からこの長期貿易取り決めを背景にして使節団が来られるというふうに理解いたしております。したがって、それまでにはこちら側の対応をはっきり決めていかなければならぬというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) ここに持っておりますが、まだ残念ながら読んでおりません。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私はちょうど同じような御質問に対して私の見解は、小柳委員の御質問にお答え詳しくいたしました。いまの経企庁長官の考えと同じでございます。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は六・三%はことしは可能であろうと。ただ、前面に立ちはだかっておるのは油事情ですね。だから、神に祈るような気持ちで油の問題が早く解決するようにということを祈っておるわけでございまするが、私は、ことしの予算というものは、自分で、三閣僚さっきお話がありましたように手がけてみて、相当なやはり景気刺激的要素を持っていると思っているんです。それは、御承知のように、総予算はわずか一二・六%、ここ七年来の低い拡大に終わった…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は今朝来も申し上げておりますように構造不況業種、特殊な不況産業があることは、これはもうよく認識しておるわけでありまするが、経済全般から言えばある程度様相は変わったというふうに見ております。それは先ほど来の輸出がスローダウンしたのを、完全にそれを上回るくらい内需がカバーしている。これは従来非常な無理な景気刺激策を、財政事情が悪いにもとってきた政府の施策というものは、一応物を言っておるのではないかというふうに考え…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) もういまの答弁で尽きておるわけでありまするが、私ども六品目の所管をいたしておりまするが、徐々に需給は改善されつつありますが、なおやはり採算ラインの状況には達しておらないというふうに見ております。しかし、いま話がありましたように、需給の著しい不均衡、コスト割れ、この原則に沿うかどうかしさいに注視をしながら今後にかけて判断をしていこうと、御承知のように昨年は十二品目ありましたが、回復軌道路線に乗ったものは、もう六品…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) もとよりその点は大事な点だと思っております。特に、日本の場合需給ギャップが多うございますね。昭和五十年としても、先月の経企庁の経済指標に見ましても稼働率一一二ぐらい。これは大体七を掛けると本当の稼働率がわかると言われまするが、まだ供給余力は相当あるわけですから、物によってはやはり増産指向で行政指導をするということは大切な問題だと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私の方へも御質問でございましたから、ちょっと補足いたしますと、決めるのはいまの三月の時点で建設省、大蔵省、経企庁などなどで決められるわけですが、御承知のように去年は七六%前倒しということでしたが、平年度でも大体上半期には六〇%ぐらいを消化するという順序できておることはもう御承知のとおりでございます。したがって、これをどの程度ふやすのか、そのままでいいのか、いま公共事業関連業種というものを企業の採算ベースに乗せる…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど申し上げましたように、いま通産省と大蔵省とで事務ベースの詰め合わせをやっておるわけですね。したがって、問題点は何かといいますると、中国に対する資金協力問題これをどうするのか。これは輸銀によるプラント輸出、延べ払い金融、これがありますね。それから石油石炭の開発金融、それから三番目には市中銀行の融資それから四番目には、まだ具体的に向こうからは要請はありませんが、経済協力基金による援助、こういった四つの協力ケー…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のような点については私も一通り認識をしておるつもりであります。しかし、いま局長が御説明申し上げましたように、これによって関連被害を受ける中小企業者の数もあるわけでありまして、これらの供給対策についてはできるだけのことをしなければならないというふうに考えております。 林紡績そのものについてはいろいろ議論したい点もありまするが、この場では差し控えておきます。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 従来の放漫経営、思惑経営、相場などに過度に手を出すといったような、そういう結果がこういうことを生んだということは、非常に重大な業界自身に対する一つのやはり教訓ででもあろうというふうに思います。しかし、それによって迷惑をこうむる下請の中小企業あるいは雇用者、こういった対策などについては、当然万遺漏なきを期さなければならないというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) いつも航空機商法をめぐって何か賄賂が贈られたとか、それが政治家に関係があるとかいうようなことが言われることは、まことに残念至極というふうに思っております。これは日本の商社活動というものが非常に競争も厳しい、激し過ぎるというような環境もありましょうが、どんなに厳しいからといって不正が行われてはこれは成り立ちません。したがって、今後とも、こういうことで少なくとも政治に不信感を抱かせたり、また商社が平然として不法不当…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり司直の手で現在厳重に調べられておりますね。それから、国権の最高機関ということで国会も証人や参考人を呼んで調査をされておる。もう少しこの動向を見守りながら、問題の焦点がどういうところにあるかなどをよく判断した上で、この行動基準の状況調査をする必要があれば、これは当然状況調査をしなければならぬと思います。もう少し問題の推移を見守ってまいりたいと、そういうふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) こういううわさがなされることは大変私残念に思います。そのことを主張したわけです。したがって、問題が那辺にあるのか、どういう一体悪事がそこに存在したのか、これは司直の解明を待たなければまだよくわかりません。その解明の経緯を慎重に見守っていきたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、その献金が政治資金規正法に沿ったものであるのかどうなのか、この点がやはり一番そういう御質問を判断する重要な点であるというふうに思います。若狭氏がどういう発言をしたかは私存じませんが、若狭氏の言うようなことがもし本当だとすれば、それははなはだ遺憾なことであるというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私もいまの御質問でこの問題知ったわけでありまするが、大阪府地方労働委員会において目下審理中であるということでありまするので、これはその審理の経過、推移を十分見守りまして、御趣旨の存する点を体しながら対処していきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) いま事務当局からお答えしたとおりだと思います。 いまお示しになったようなことが本当にありとするならば、これはやっぱり労働基準法などにも沿わないわけですし、ですから、よくその辺は私どもも実情を把握するように努めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) もとより電源立地を進めるに当たりましては、地元の理解とか協力をねばり強く得ること、それはきわめて重要なことだと考えております。 ただ、御承知のように、電源立地の問題は、先ほども議論に出ましたように、景気浮揚にもつながり、雇用の確保にもつながり、同時に五十七年にはもう電力不足になるというような事情もありまするので、私どももねばり強く地元の協力体制をつくる、環境づくりには努力いたしまするが、どうぞひとつ共産党や市川…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) いまおっしゃったようなことは現実にあったのかどうか私どもは――私は承知しておりませんが、まさかさようなことを容認するわけもありませんが、やはり電気の絶対量も足りないし、特に関西電力としては御坊の発電所は非常に重要視しておる。先ごろ、参議院から出ておられる私ども通産省の中西政務次官にも実は御坊市の視察を親しく願ったという経緯もありまするので、そういう問題は問題、ぜひ推進は推進ということで御理解がいただけることが大…

自由民主党通商産業大臣1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃるように、不況が長期にわたりました。特に、構造不況業種と言われるその業種の下請あるいは円高のために波をかぶった中小企業、そのまた下請企業、こういった対策につきましては、従来ともあとう限りの施策を私ども綿密にとってまいったつもりでございます。特に、親事業者等に対する公正取引委員会の委員長との連名による下請代金支払遅延等防止法等の十分これを守るようにとか、あるいはそれを一層徹底するように、もう再度にわたって…