江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 御指摘の資材が、物によって上がったものもございます。これはたとえば丸棒などの場合は、需要が刺激したその効果が徐々にあらわれてきたところへ、過積みの問題が出てまいりました。海外市場のくず鉄値段が上がったというようなことで、一時値上がりが顕著でありましたが、その後の足取りを見ておりますると、大体落ちついてきた。これは一々の品物について、もし詳しく必要があれば事務当局からお答えをさせますが、いまのところそんなに過熱はしていない…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 まだ需給ギャップは相当なものがあります。これは経企庁が出します稼働率指数を見ましても、稼働率は五十年を一〇〇として一二とか一一二とかという程度であります。これは普通実際稼働率は七を掛けろ、こう言っておりまするが、八〇%程度というわけで、もし供給が足りない場合には行政的に十分指導することはできるというふうに確信いたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 私は、経済担当閣僚として物価の動向にはやはり細心の配慮をしていく立場にある。したがって、小坂経企庁長官からの警告に関して、もし不当な便乗的値上げの様相があるならばこれは行政指導をしなければならぬ、こういうことを申したわけであります。したがって、それが記者会見にもあらわれたというわけです。 いまお尋ねの点でありまするが、新聞等にも報ぜられておりまするように、業者側はOPECの値上げ分の五%、それからその後の円安に伴う値段修…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、事務当局が記者会見をして、何だか私と意見が違ったような印象を持たれたようでありまするが、事務当局側は、いますぐ値段に介入するものではない、これは需要と供給の原則によって話し合いが行われる、どんなに石油業者が値上げをしようと言ったって、大手の需要者がそれは不当だと言えば思うような値上げはできない、そしてまた、その場面で便乗的な値上げがあればこれは行政指導に出なければならぬが、まず通産省…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 私は、御指摘の点は必ずしもそういうことだけではないというふうに思っております。最近一部の先進国等で輸入制限的な動きがある。特にいま御指摘の弱電製品ですね。急激な円高だというようなことで輸出の先行きに困難性が出てきた。こういう事情を背景にして海外に企業が進出する、海外生産の拡大が見られるということであろうというふうに思います。これも非常に厳しい今日の経済情勢、特に対外情勢といいますか、そういう場面から見ますると、輸出減に甘…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 私は、企業の合理化の一環として海外進出が行われておる、これは何も弱電製品ばかりじゃなくて、鉄鋼の場合もそうですね。ですから海外からその商品をボイコットされないまでも、思うような売れ行きが見られないという形のときに、座してそれこそ会社の倒産を招くというか、疲弊を招くというようなことよりも、やはり現地に出て、そして人員の配置転換もいたしましょう、これは合意の上でするわけです。非常に苦労をしながら、かつての戦争中の経験のある者…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 きわめて事務的な問題ですから、局長から御答弁したとおりであります。下請企業にことさらにしわ寄せするというような問題等につきましては、下請代金支払遅延防止法とかいろいろな問題で従来でもカバーしておるところでありまするが、われわれとしても十分細心の配慮を払いまして、特に極端なしわ寄せ等々については、今後とも十分配慮したいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 私どもも石油供給の前途が楽観的であるなどとは一度も申したことはございません。しかし、ことしの景気持続を図って雇用安定もしなければならぬという状況を配慮しながら、国民に節約を求め、またみずから官庁が節約の範を示しながら、とりあえずは振りかえの輸入増に依存をする、あるいは備蓄を取り崩す、大手の規制はしない、こう言っておるのであって、そのことを直ちに何か先行き楽観をしておるように言われたのでは困ります。しかし私どもとしては、自…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 バザルガン新首相は、かつて国営石油公社の総裁であった。それからまた日本の企業との間にもコミュニケーションがあります。そういった点から、石油問題については一応専門家であるという評価はできると思います。ただ、先行きどういうことになるのかということになれば、まずとりあえずは国内の治安でありましょうし、政局の安定でありましょう。しかし、いまあなたがおっしゃるように、石油の専門家であるだけにイランの今後の国家経営という面から考えま…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 いまからこの程度は値上がりするであろうなどということは、やはり私、立場からいってもお答えしない方が適当であるというふうに思います。 OPECの値上げ分についてどうであるかということなどについては、事務当局からお答えさせます。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 これは法律で決めた、目的税にした経緯がありまするから、私がどうこうというよりも、国会としてこの法律をどう判断するかということがやはり背景になるというふうに思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎国務大臣 いまお答えをしたとおりでありますが、私も率直に言って、国を挙げて特にいま交渉の一番論点になっておる問題で、ああいう広告を業界が出されることは、やはり困った問題だなと率直に思ったわけです。もともとわが国の電気通信システムに製品を出しておりまする通信機の関連メーカーというものは、世界の相当高い水準を行っておることは間違いないと思うのです。したがって、国際競争場裏にさらされる、これはむしろやり方の問題ですね。さらされても相当な…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 第八十七回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、当面の通産行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 現在、わが国経済は、内外の激動する環境下にあって、多くの困難な問題を抱えております。 国内にありましては、長期にわたる不況から、国内需要の拡大により緩やかながら景気回復の道を歩みつつありますが、雇用情勢等には依然として厳しいものがあり、景気回復を一層確実なものとすることが要請されております。 一方、国外においては…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 日米の経済関係を順調な姿で持っていくことは、私どもの非常な責任だというふうに考えております。 今度の一%下方修正の問題は、いま経企長官から御説明があったとおりですが、これとても、アメリカ側と約束をいたしましたいわゆるドルの価格というものが、二百円割れという形で円高になったという、そして輸出量が極端に減ったことが一つですね。それからもう一つは、端的に言いますると、ストラウスさんの強い要請であった日本側の製品輸入、五十二年度…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 いま長官から説明のあったとおりだと思います。 そこで、私ども通産省としては、やはり為替の安定を、これは相対的な問題ですが、図る、物価を抑えていく、これは大問題だと思いますね。景気を、回復路線をなだらかに続けさせる、一方では雇用の安定を図る、これは四つの大きな柱だというふうに思っております。 そこで、特に当省としては、公共事業関連資材については、省内の公共事業関連物資需給等対策本部をフルに活用してまいりたいと思っております…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 これは独禁法に定めておりまするように、需給の著しい不均衡、極端なコスト割れ、こういうことで品目指定をしておるわけでありまするが、相当程度業界全体として立ち直っておるものもあるわけですね。いま御指摘の小棒などについては十二月で切れてその以後様子を見ておる。これは実態を把握しながら、しさいに実情をキャッチしながら、さてこれは延長に踏み切るべきか、もうこのままでいいのかという検討課題になっておるわけです。今後といえども、いまこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 御指摘の点はもうきわめて重大な問題だというふうに思っております。昨年十二月からイランの原油供給は全面ストップをいたしました。わが国の一次エネルギーとして石油が占める数値は七〇%であります。その石油の八〇%を中近東地区から輸入しておることは御存じのとおりであります。あと二二%程度が、中国を含む、インドネシアその他アジア地域からの供給、こういうことになっております。イランはピーク時には三十数%輸入をいたしておりましたが、今回…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 電源立地の促進対策交付金、これは延長の気持ちがあるのかないのか、重要な御指摘だと思います。いま通産省としては、御承知のように電源の早期着工を促進するために、特に今後の電力需給の逼迫の回避を目的としてとった措置です。そして五十三年度末までに話をまとめ、五十四年度中に着工すれば出しましょう、こういうことで地元としては大変な努力をしてまいったところです。これを、いまこの段階で延ばしますなどというようなことになりますると大変不公…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 御質問の点はきわめて重要な点だというふうに思います。 いまお話にありましたように、十一日になりまして一転軍が中立宣言を行った、そのために、事実上軍を基盤にしておりましたバクチアル政権は退陣の余儀なきに至る。今後の動向としては、バザルガン暫定政府首相が新政治体制の具体化を急ぐというふうに見られておるわけでありまするが、私ども、今度のイランの情勢、特に混乱の成り行きなどというものをしさいに注目し、特に的確な情報をキャッチする…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎国務大臣 情勢の分析につきましては、いま板川さんがおっしゃるような模様を私どもも聞いております。自噴は六カ所くらいあるそうですが、イランの石油の生産というのは、いまおっしゃったような特殊技術を要する井戸が問題であるというふうに聞いております。 ただ、御承知のように、ことしの私ども通商産業を預かる者の課題としては、景気をどう持続するのか、そして国内的には雇用不安を解消して雇用をどう安定させるのか、これが政府の政策展開としての大きな柱…