江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江崎国務大臣 異議申し立てなどの場合には、現地へ行くことによってかえって混乱を招くという場合もなしとしませんですね。従来の経緯は、きっとそういう意味で地元通産局ということにしておるかと思いまするが、市で、自治体でやった場合にも、いま審議官の説明によりますると、通産省からは行っております、それから、川内ではまだやっておりませんが、各地で意見を拝聴する会というのをやっておる、こう言っておりますから、御趣旨を体しながらよく検討したいと思いま…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江崎国務大臣 日本の経済は苦しい財政事情にもかかわらず内需振興の政策をとり、景気浮揚を図り、そして国際協調も果たす、特に雇用の安定を図るということでここに参りました。まだ産業の中にはきわめて不況なもの、構造不況業種と言われるもの、いろいろありまするが、景気全体としては回復路線に入った。これをどう維持継続させるかということがことしの経済運営の大きな柱だと私は思います。そして、その基礎のもとに雇用の安定を図っていく、同時に、対外的には為替…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江崎国務大臣 御指摘の点は確かにあると思います。私は、ただ単にサービス業がふえたということを言っておるわけではないので、国家が苦しい財政事情の中で内需を喚起し、その間に製造業も、人員こそ減らしましたが、やはり付加価値の高いものをつくる構造改善をやっておるわけですね。そして先進諸国の製品に負けないものをつくり上げていく、これは当然なことだと思います。そしてまた、同じ製造業の中でも、その付加価値を高めるためにはどうするのか、それは機械産業…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江崎国務大臣 これはもう全く大事な話だというふうに思います。したがって、中小企業の育成、それから発展に関する政策、こういった企画、立案に関する総合的機構として、やはり各省庁は密接に連絡をとって、特にいまサービス業など、環境衛生関係の業種について通産省と厚生省とが十分連絡をとれ、これは大事なことですね。ぜひひとつその実を上げて御期待にこたえたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江崎国務大臣 これはやはり、若年者の失業者というのは一番困るわけで、特に困る。まだわが国の場合は比較的その数が少のうございまするが、EC諸国などではこの若年層の失業者が多いことは承知いたしております。老齢者を含めまして、やはり職業教育、その訓練の充実、こういったことがもっと拡充強化される必要があるということを私痛感いたしております。最近労働省においてもそういう方面に非常に力を入れておられますが、われわれ通産省側としても、これに協力をし…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 私からお答えをいたします。 先ほどインドネシアの外務大臣が渉外事項で通産省を訪問されましたために、平林議員からあらかじめ質問要旨を承っておったわけでありまするが、お答えのチャンスを逸したわけでございます。 まず第一に、平林さんが御質問になりました点を安井さん受け継いでおられるそうでございまするが、要するに、あのときに井上議員が、明日政府調達コードの問題をめぐって電電公社問題を取り上げるのかどうかという質問がありましたね。…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 その席上、牛場、安川両特派大使から非常に困ったという話の陳述がありました。これは先日もここでどなたかの御質問に答えておいたのですが、そのとき安川代表の、アメリカは民営であるにもかかわらず、二〇%程度は自由競争入札というものを取り入れているという話があったわけであります。そこで、君はどう言ったかとおっしゃるならば、私は、なるほどアメリカが二〇%程度自由競争にゆだねておるというのであるならば、日本も、本体に手を入れるなどとい…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 先ほど申し上げましたように、やはり何らかの対応はしなければなるまい。もう一歩も譲らないという形では、これはもう決裂ということになれば関税障壁などなどの問題が出てきて、それこそ重大な事態に立ち至る。私どもの方にもまだちょっと簡単には折れられないようないろいろな品目を抱えておりますが、特にこの政府調達コードをめぐって難航するという報告ですから、そこでさっき提案したような、いまアメリカへ行って、とにかく技術的な説明や理解を求め…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 いま私関連ですからお答えいたしますが、全然譲らないということでは決裂という場面ですね。したがって、どの程度譲歩するかということについては一々われわれが言う話じゃございません。これはやはり電電公社が自主的に判断される話ですね。しかし方向としては、アメリカも二〇%を公開入札にしておるというなら、日本は二〇%いけるのか、いやそんなにいけないのか、これは検討してみる必要がありますね。よかろうということになれば、これはやはりやって…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 ほとんどの国が民営に移管されておるというふうに聞いておりまするが、国営などでやっておるところも、もちろん統制国家にはありましょう。しかし、いまは特にアメリカとの対応ですから、さっき申し上げたように八十八億わが方も売っているのですからね。ですから、わが方は売る、向こうが買ってくれと言うときには全然買いません、これじゃ相対的な話になりませんな。(安井委員「経営形態を聞いている」と呼ぶ)だから、政府委員会から答えさせます。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 外務大臣からお話がありましたような経緯で、心ならずもでして、井上さんには個人的には了解を求めたわけですが、こういう公式の場ですから、先ほどから、これはまさに間違いでありましたということを御了解願っておるわけであります。 要するに、あの場面としては、にわかにその問題に二人の特派大使が集中して、このままでは困ったというところからこの話題に入っていったというのが、私自然な表現ではないかというふうに思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 ジョーンズ報告や両特派大使の報告でわれわれは判断するよりしようがないわけですが、電電のこの問題を日本の市場閉鎖の代表的なものであるというわけで、非常に悪感情で議論しておることだけはよくわかるわけであります。そういうことが、さっき申しましたように、オレンジや牛肉の場合もあったように、もうちょっと議員諸君に実情を説明しに行ってもらったらどうだということにもなったわけでございます。 それから一番大きな根本の原因は、私どもの方で…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 事情はもうさっきのとおりですから繰り返しませんが、これはあすあるかないか、主管者が一応外務大臣ですからお尋ねしたというわけです。そこで、さっき釈明があったわけです。それで私、実情を率直に申し上げたわけですが、二人の特派大使が全く困ったということでその事情を言えば、そこでやはり議題にならざるを得なかったというのが、会議の自然の成り行きでありまして、決して軽視して、たくらんで物を言ったわけじゃありませんので、まあ食言などとお…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 必ずしも私どもそういう見方にはくみしておりません。それは、御承知のようにまあどうにかペイすることにはなりましたものの、まだ過去の累積赤字というものは一向に解消されていない現況であります。結局これは一月には御指摘のようなトン当たり六万二千円というような高値を記録したわけでありまするが、これは十二月一日から始まりましたいわゆる過積み規制の強化、これは特に小棒などには率直に響きました。それからアメリカのスクラップ価格の上昇、カ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 御指摘の点は全く重要な問題だと思います。したがって、今後の扱いは、やはり現状に即しながら、しさいに検討していく必要がありますね。独禁法適用カルテルというものが原則的に本当に需給がアンバランスなのかどうなのか、値崩れが不当なのかどうなのか、そのあたりを細心注意しながら、現実に即して対策したいというふうに考えます。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 御指摘の点はきわめて重大だと思います。私ども決して楽観的なことは申したつもりはございません。というのは、ただ景気の動向にも非常に大きな影響を与えます。物価にも影響を与えます。ひいては重要な課題である雇用の安定ということにも響くというわけで、細心に対処をしながら一応大胆に物を言うというようなことで、大口規制はしない。それももう繰り返し申し上げませんが、昨年同期並みの入荷が一応見込まれるという時点でそのことを言明したわけでご…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 今回の日中間の交渉は非常に友好的にしかも順調に行われた、具体的にもう数字を挙げて詰めるところにまでいっておったという報告を受けております。 それで、中国側がこの段階でにわかに交渉を中断して帰国する、まさに御質問になるようにちょっと奇異の感がいたしますが、国内事情であるということを関係者に言いながら、わが方でいうと石油公団にですね、言いながら戻っていかれたという経緯がございます。したがって、この開発問題は中国側からの連絡を…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 御指摘のように、十一月にルピアの切り下げという事態が惹起しました。これはやはり現地企業には相当な影響を与えております。したがって通産省としてはしさいに情報をキャッチしながら実情に応じて協力体制をしこうということで、目下情報を刻々キャッチしておるという実情であります。 救済措置につきましては、現在現地の民間企業からインドネシアの政府に対してその影響の軽減についての陳情が積極的になされておるというふうに聞いております。したが…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 コモンファンドについてはいまの外務大臣の答弁で尽きるわけでありますが、いまお話にもありましたように、わが国はASEAN諸国から特に一次産品を輸入しておる国であります。したがって、ASEAN諸国の利害ということを十分踏まえて、今後ともこれが充実発展に資したいというふうに思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○江崎国務大臣 これはやはり徐々に改めていくことは必要だと思います。