江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 ひとつできるだけ話し合いを進めまして、今後なお努力を続けたいと思っておりますが、もちろん漁業関係者等々との話し合い、車力村当局との話し合い、それがつかないで強行するなんということはもう考えられないことですから、そういうことはございません。 それから、もう薄田部長からお答えしたとおりでありますが、村当局においても、現時点では反対でありまするが、条件によっては、村の開発等々が円滑に行なわれれば、希望どおりなされれば考えてもい…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 事柄の性質上、これは強行できるものではありませんし、そういうことは絶対にいたしません。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 これは長い時間かかりまして調査の結果、一つの適地ということで、また苦労をして買い求めた土地でありまするから、いますぐ右から左へまた売り戻すといいますか、そういうことはちょっと役所のたてまえからいってもできないわけであります。先ほど申し上げましたように、もう少し時間をかけてよく話し合いをしてみたいという希望を持っておるものです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 十分地元の了解のもとに事を進めていくようにしたいと思います。立川の問題も、実際、衝突回避ということがああいうことになったわけですが、強行するというようなことは、本来防衛庁としてとるべき筋合いのものではありませんので、十分理解を求めてこういう話は実現していきたい、このように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 曽弥さん、非常に御熱心に再三にわたってのお話でありますから、私どももこの問題には熱意を傾けておるつもりです。 先般、太平洋軍司令官がたまたま札幌オリンピックに来られたときに、私に表敬訪問がありましたので、そのときもこの問題を持ち出しまして、よく話をしたようなわけでございまして、今後もおりに触れときに触れ、外務省も運輸省もでありますが、私どもも十分ひとつ折衝をいたしたいと思います。そして、四号、五号の問題は、御趣旨に沿うよ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御指摘のとおりだと思います。したがってこれはやはり促進しなければなりません。それからまた、雇用者については、今後、戻ってまいりました暁においても、それぞれの施設がそのまま受け継ぎができるような対処、これも当然必要だろうと考えて努力しております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御趣意の点は全く同感です。それに、地元のあの雰囲気等、私どもも知っておるつもりですから、十分御意見を取り入れて善処いたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 よくわかりました。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 あと地利用に関しましては、地元の計画をできるだけ尊重していきたい、こういうふうに考えております。昭和二十七年以来、陸上自衛隊の施設学校というのが爆破訓練場に一部を使っておりますが、これがやはりどうなるかということが絶えず問題になるわけですが、防衛庁としては、引き続き使いたい、こういう意向を持っておるわけですが、しかしそれとても、県知事等も再三御訪問になりまして、何かこれも一緒に返すという方途はないかというようなお話があり…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 われわれのほうも、陸上自衛隊の施設学校が爆発訓練場ということで、これは昭和二十七年から使っておるわけです。それで、全面返還と、それから地元の要望には沿います、そこまでは一致しているんですよ。それからまた、これだけのものを地元の要望の線に従ってお返ししようという意思が、官房長官も閣議了解事項ということで持っておられるわけですから、したがって、まあこれを全面返還をするということになれば、県内は広うございます。やはりそこはまた…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御意見よく承りました。十分考慮に入れて善処いたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 自衛隊におきましても、西日本における弾薬庫というものが全く不足をしておるわけであります。したがいまして、このあとはひとつ自衛隊でも利用をさせてもらいたい、こういう強い強い意思を持っておるわけです。そうかといって、いままた大橋さんがおっしゃる市民感情、またあと地を利用したいという都市計画上からも、返還を受けたいという強いお気持ちがあることも私どもよく承知をいたしております。 そこで、願わくはひとつ、弾薬庫の不足分を自衛隊も…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 大橋さんの御熱意はよくわかるわけです。ただ、先ほどの話は射爆撃する演習場なものですから、これは適地があればどこかに変わるということも、そんなに経費の上から見てもたいしたことではないと考えるわけですが、これは弾薬庫なものですから、さて、適地にまた新たにつくるということは相当な経費も要するわけですし、これはにわかにそういうお約束はできないわけです。したがって、防衛庁としても、自衛隊の任務遂行上どうしても使いたい施設だと、こう…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 どうもあきらめ切れぬものがあるわけで、簡単に経費だけで済めばいいのですが、これはなかなかたいへんなことでして、北九州市の意思はよくわかりますが、さて別に代替地を求めるということになりましても、これはまた問題なことは御承知のとおりなんです。それから経費も相当かかりましょうし、これは全部四次防とか五次防になります。そういうことになるわけですから、だからこれはあくまで両立できるということで何かうまい方法はないものでしょうか、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 施設庁長官から詳しくお答えいたしまして、私がつけ加えることもありませんが、富士山というのはもともと日本国民全体の大財産でございます。これを演習場から開放したいというお気持ちはよくわかるのです。ただ、いま申しましたようになかなか代替地がない。ただ、もう戦後ではないのですから、アメリカ軍の演習場ということは困る。これはもう私も前からそう思っております。したがって、当然自衛隊が地元と話し合いによってお願いをして、そしてアメリカ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 確かに基地問題というのは非常にむずかしい問題だと思います。しかも基地というものが、戦前からの基地、それを戦争に負けてアメリカ軍が占領軍という形で接収した基地、これをまた自衛隊が、自分の国は自分で守るという任務から使おうとする問題、これをめぐっていろいろきょう一日も、ほぼその議論ばかりと言っても言い過ぎではないように思います。実はそういう傾向にかんがみて、米軍の基地もだんだん返還されております。特に、関東平野の空軍基地など…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 これはもうすでに四十六年度予算で五百二十万円の調査費といいますか、これがつけられております。したがって、今回もいよいよ具体的な準備に入るという経費がつけられたわけで、もともと医官不足を解消するということは、当然、後方体制充実の問題ですから、新たに自衛隊をどう展開するとか増強するとか、そういうていのものではない。やはりこれは四次防先取りなどという解釈には入らないというふうに思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御指摘のように、これはもう十分話し合いをしていきたいと思うのです。そして、場合によれば私自身が出かけていってもいいと思います。医師会との協力体制は衛生局長が申し上げたとおりですが、やはり地元の医師会と円満にいくということは大事なことなんですね。ちょっと腹痛だったりかぜ引いたりということで、全部この防衛医科大学の付属病院がやったならば、これは御迷惑をかけるけれども、そういうお医者さんたちが、さっきお話にあったように、自分の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎国務大臣 賛否両論に分かれて、いろいろなそういう疑義があることはやはり残念だと思っております。 鶴崎君の件ですが、私、彼が戻りましてからいろいろ話を聞いたわけでありまするが、当然いまは米軍との共同使用であります。したがってこれが戻りますと関係機関であらためて検討する。したがって、返還後も引き続き使用するということにはなっていないわけですね。それを鶴崎君としては、返還をされましたらあと、別に開き直るとか、いたけだかなという意味ではな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎国務大臣 自衛隊としては、さっきも申し上げましたように、民生協力の面を重点的に考慮に入れて配備をしたものですから、返還後も使用したいという気持ちを現在でも持っておることは事実です。しかし、これは関係機関の了承がなければなりませんので、その点ではやはり関係機関の決定にまたなければならぬわけです。希望については、もちろんその時点でも申し述べることになると思いますが、これはやはり関係機関の折衝にまたなければならぬというふうに思っておりま…