江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 これは国防会議にかけなくていいという見解に立って、従来事務当局も私も進めてきたわけでありまするから、久保・カーチス取りきめ等を踏まえまして、防衛庁としてはこうしたらよろしいかという原案、まあことばがまぎらわしければ試案と言ってもよろしゅうございますが、そういったものはその時点では策定されておりました。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 そういうことでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 ちょっと補足しましょう。その時点で防衛庁の計画は進んでおった。最終的にまだ、私が、よしこれでいこうということをきめたわけではございませんから、また原案と言うと問題があるかもしれませんが、要するに、防衛庁としての事務レベルにおける配置計画というものは策定されつつあったということに御理解を願います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 そんなことないでしょう。要するに、三千二百人というのは最終的な人員配備の計画じゃない。それから、どの時点でどうするかというような詳細についても、これは変更し得るものであるということで久保・カーチス取りきめを説明しておるように、具体的には、これは変更し得るものというふうにお考えいただいていいんです。まあ三千二百名程度、六カ月以内に配備をするということはこれは方向としてきまった、しかし、その三千二百人が三千百人になるか三千五…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 そこがちょっと違うのですけれどもね。要するに、従来国防会議というものはそんなに開かなかったですね。それからまた国防会議を開くというと、何だかたいへんな軍事力の充実整備をはかるといったような印象があるというようなことで避けたのかどうか、それは別問題としましても、国防会議というものはそんなにしばしば開かなかった。しかし首相が、沖繩というものは新たに返ってくるものであるし、まあそこの中には沖繩県民が自衛隊というものに対する十分…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 進捗しておったわけです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 その当時、十二月の当時……。現在は国防会議を早く開いていただいてきめていただくという防衛庁側の原案——原案といいますか、試案と言っておきましょうか、ちょっとことばがまぎらわしいから。防衛庁の試案というものをもう策定いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 厳密に言うとそういうことになるでしょうね、国防会議で本格的なものがきまるのですから。防衛庁独断でやれないということに総理が一つの方向をきめたわけですから、原案はあっても——どうも間違いやすいですな。防衛庁試案はあっても最終結論は得ていない。そのとおりであります。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 ちょっと違うね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 これはちっともたいへんなことじゃないと思うのですよ。いまの施政権が戻ってくれば日本の自衛隊を配備する、これは基本方針は共同声明ではっきり確認しておるわけであります。その線に沿って、アメリカ軍が管轄している地域、そこへ軍ではないが自衛隊という同じような性格のものがそこへ行く、そして局地防衛に当たるということになれば、アメリカ軍の中に入っていくためにどの程度のものをどのように配備するかという話し合いを、これは当然取りきめてお…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 これは東中さんの御主張は、どこかで私ちょっとかみ合わぬところがあるように思うのです。それはなぜかといいますと、久保・カーチス協定は、施政権が返還したら局地防衛は日本が引き受けるという共同声明で基本方針はぴしゃりときまっているわけですね。そうすれば、こういうことをアレンジメントすることがなぜいけないんですか。もう時間がないからことばを繰り返しませんが、そういうアレンジメントをした。そして総理は、具体的に最終的に決定するもの…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 やる意思はございません。しかもこれは米軍の基地に入っていくわけですから、それをアレンジメントして、そういう線に沿って今後行動していくということは、破棄したらたいへんなので、むしろそういう線に沿っていくことは望ましいと私は思うわけです。 ただ、何べんも繰り返して申し上げておりますように、具体的な配備、具体的な時期等については今後国防会議の議を経てきめます。しかし大筋は、大体取りきめの線というものは、新たに米軍の基地に入って…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 いろいろ土地取得について私、事情を聴取してみますと、やはり地元側に相談に乗ってくれる人があったということから土地を取得したという報告を受けておるわけです。しかし、今後いつどういうふうにやるかということにつきましては、当然地元の了解がなくてはできることではありませんので、今後ねばり強く話し合いを進めていきたいと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○江崎国務大臣 現在はまだそういう考えはございませんが、なかなか問題がむずかしくなっておりますので、現実にあそこを試射場に使うという時点はまだ相当先のようです。したがって、ひとつよく話し合いをやっていきたいと思います。御意見はよく伺っておきます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 昭和四十七年度防衛庁の予算案につきまして、その概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和四十七年度の防衛本庁の歳出予算額は、七千三百六億四千百万円で、前年度の当初予算額に比べますと、一千四億三千六百万円、一五・九%の増加となっております。 次に、継続費は、昭和四十七年度乙型警備艦建造費百四十一億六千五百万円、昭和四十七年度潜水艦建造費八十五億五千五百万円、合わせて二百二十七億二千万円を新たに要求し…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 これは、時間の関係もありますから、政府委員から答弁させます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 私は、お説のように交渉すべきだと思うのです。特に、二〇%程度日本人が利用しておるという、それが問題なんです。そういう連中というものは、特権意識に立って、逆に、こういう返還を妨げる方途に出るということもありましょうから、これは厳重に調べます。そして、こういう余剰のものはどんどん返還すべきです。そういう交渉をもっと積極的にこれからやったらいいと思うのです。そういうことがいささか手ぬるかったとは私も思いませんが、特に、今後は、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御熱心に実情について調査をしていただいて、全く敬服にたえないわけです。もともと私的契約ということですから、政府側として手を差し伸べるのに、いろいろやりにくい点もありましょう。しかし、やはり、沖繩のメイドの場合には、再就職の方途について、いろいろ便宜措置をとろうとしておるわけですね。ですから、これはやはり、いまお話しのように、前向きで当然善処してまいりたいと思います。特にまた、メイドそのものは、需要供給のバランスの面から見…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 御熱心なお話ですが、見舞い金は、ちょっとここですぐお約束はできかねると思うのです。 住宅について便宜をはかるということもさることながら、これはやはり就職先との関連もありましょうから、労働省と十分相談しまして、早急に具体的な手を打ちましょう。 たとえば、私、いま思いつきなんですけれども、家政婦会の連合会のようなものがきっとあると思うのです。家政婦というのは、いま非常に需要が多くて、相当高給ですね。これは家政婦会自体も相当な…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○江崎国務大臣 私的契約ということであるために、このことは非常に骨が折れると思いますけれども、検討してみましょう。しかし、そのことも大事でしょうが、働き得る人には早急に働く場所をあっせんしてあげて、そのあと生活にたえられるような収入が入るようにする。これが何といってもやはり一番根本だと思いますので、これは早急に対処して、伊藤さんに御報告できるような形にしたいと思います。