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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 空港は非常なふくそうを重ねて稠密現象を呈しておりますが、日本の空というものは、まだそんなに極端なものではないということがいわれております。やはりこれはそれぞれの不注意によるわけですから、今後十分戒めて、航空管制上の諸規則を守るようにお互いが努力をしていくように注意喚起をいたしたいと思います。特に航空自衛隊を持っておりまするわれわれ防衛庁としては、その点に留意しまして、厳重に戒めていきたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 一つの御卓見だと思います。検討します。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 防衛局長からもお答えしましたように、現在運輸省でそれを検討しておるということでありますし、われわれのほうも協力体制に立って、私、御趣旨はまことにけっこうな話だと思いますので、十分誠意をもって検討いたします。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 鶴崎参事官の答弁にもありましたように、現実としてはあそこにナイキ基地を持つことはなかなか不可能だ、こういう見通しに立っておるもののようです。私もちょっと事情がありまして、この土地の情勢等については前々からよく知っておるつもりであります。しかし、大阪を中心とした都会地の上空を守る、不測の事態に備えるという点からまいりますると、やはりナイキの基地は求めなければならないと考えております。したがって、能勢を含めた広い範囲で適地を…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 御趣旨は十分承りました。これは地元に反対があるから話が解消したのだとか、そういうことでも困るわけで、国防の必要上きめておるわけでありますので、ことばのあや等については、これは御推察を願いたいわけです。広い意味で再検討をしておる、こういうわけでございますので、御了承を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 ちょっといまの時点では、そこまで申し上げかねます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 この間の立川飛行場への移駐問題がありましたね。あれは東京を中心とした、特に京浜地区の災害救助活動に資する、こういうことでしきりに御理解を求めて今日に至っておるわけですが、京阪神地区、特に阪神地区に大災害が起こったときには、この八尾のヘリコプター部隊、あの飛行場にヘリコプターを集約して民生協力に出る、こういう計画を陸上自衛隊としては持っておるもののようです。したがって、そういう効用の面も御参考にお考えいただきますとたいへん…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 正確に申し上げますと、二月七日に「第四次防衛カ整備五か年計画の大綱」というのを国防会議できめたわけです。その二項七号に——読み上げましょうか。「沖繩の施政権返還に伴い、同地域の防衛を担当するとともに、災害派遣その他の民生協力を行なうため、所要の部隊を整備する。」こうきめておるわけですね。しかし当然、沖繩返還交渉というものがもう数年前から始まりまして、以来沖繩の施政権が戻ってくれば、当然これは日本が局地防衛の任に当たる、こ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 基本的には沖繩返還の日米共同声明、これも当然局地防衛は日本が引き受けるという方針はその時点でもきまったわけです。それから久保・カーチス協定というものは、米軍がおりまするところへ日本の自衛隊が入っていくわけですから、したがって、これをスムーズに受け渡しをしていく上からも取りきめをする。これは当然必要なわけで、これが国防会議に議せられなくとも、閣議に了解を求めたときに、政府としての考え方の基本というものはきまったわけでありま…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 従来の事実関係を政府委員に答弁をさせる、こういうわけですから、事実関係については、どうぞひとつ政府委員の話も聞いてやってください。それから私もまたお答えいたしましょう。私の考え方としては、さっきお答えしたとおりに考えています。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 はっきり申し上げます。沖繩の施政権が戻ってくれば、当然日本と一体になるわけでありまするから、沖繩の局地防衛はわが自衛隊において引き受ける、このことが基本方針であります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 これは久保・カーチス取りきめにおいて、日本が分担する限界といいまするか、そういったものについてのおよそのめど、こういったものが取りきめに明示されておるわけです。しかし、これはあくまで取りきめでありまするから、総理も申しておりましたように、変更することもあり得るというわけです。 したがって、今後人員をいかに配備するか、具体的な決定については、国防会議の議を経て正式に決定をする、こういう方針であります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 これが一つのめどと申しまするか、計画であることには間違いありませんが、具体的な実行計画ではない、こういうことを申し上げております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 これはもうはっきりしているわけです。防衛庁として当然防衛庁原案、防衛庁試案と申してもよろしゅうございますが、そういうものが立てられることはあたりまえでございまして、それをもとにして国防会議の議を経て、正式にこれが政府原案と申しますか、ことばが同じですと間違いやすいですが、最終的な具体的方針になる、こういうわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 これは政府委員から答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 私は、防衛庁長官に就任をいたしましてから、沖繩の配備計画というものは国防会議にかけなくてよろしい、こういう論者でありました。そういう主張で来たわけです。ところが、総理がさっきお示しの日に参議院において、重要事項と考えてこれはかけるというふうに言われたことから、議長である総理がそういうふうに言われるならば、これはもう当然われわれもそれに同調してしかるべしと考えたわけであります。 したがって、国防会議にかける配備の具体的内容…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 私は就任をしましてから、実はそういうふうに理解しておったわけです。これは当然主権が戻ってくる地域に配備することは、北海道に配備することと変わらない。しかし、さっきも申し上げるように、議長である首相が、いや、これは重要事項としてかけるのだ、こう言われる以上、これはやはり最高指揮官でありまするから、その意見に従うことが順当である。自来そういう線に沿って作業をしておる。したがって、防衛庁側としても、当然防衛庁原案をつくるわけで…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 別に先に走ったわけではなくて、従来の方針に従ったわけで、国防会議というものに一体そういうことをかけるかどうかということは、従来議論のあったところだと思うのです。ところが、重要事項というのは、議長としてこれは重要事項だときめられれば、いや、そうじゃないと言って争うのも見識かもしれませんが、何も沖繩という特殊な、まさに施政権が戻ってくるという特例中の特例が行なわれるというのであるならば、それに同調するということもおかしいわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 原案らしいものが……。

自由民主党防衛庁長官1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○江崎国務大臣 防衛庁原案です。