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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 御質問の点は私も非常に重要に思っております。中曽根君は当時、首都圏にアメリカの航空基地が相当数ある、これは望ましくない、だから、首都圏防空ぐらいは自衛隊の手で守れる形にして、これが整理、縮小されることが望ましい、こういう意見だったように記憶いたしております。この点に関する限り、私、全く同感でございます。 それから、防衛庁自体が一体今後基地をどう扱っていくか、これは、基地周辺の環境整備の問題とからみ合わせて真剣に検討する必…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 御趣旨の点はよく承っておきますが、これはまあ相当時間もかかると思います。 それからあの立川の問題は、さっきもお答えしましたように、全面返還の暁においては関係機関と協議をしていくことになるわけですが、かりにまた自衛隊が引き続いて使うというような場面があったにしても、これは必要最小限ということでいくべきだというふうに考えております。それから災害の場合を想定したということは、だんだん内閣側ともいろいろ話をしておりますと、中央防…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 現在は管制訓練の実施をやっておるわけですが、御趣旨の存するところはよくわかりますが、やはりそれが、三月すれば民生協力を含めた配備をしたいという計画で実行に移したものですから、いま軽々にここでわかりましたと言うわけにもまいりませんが、御趣旨はよく承って今後に対処してまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 本隊があそこに配置につくときには、ひとつ堂々と行くことにいたしたいと思います。 あれは、あくまで東部方面総監があの場面の配置移動に当たっておったわけですね。その判断が陸幕長を通じ次官に来、次官の判断となり、私に最終的な判断を求めた。そこで、あくまで衝突回避、混乱回避、これにあったわけですね。ですから、ことさらに抜き打ちをしたとか、だまし討ちをしたとか、そういう意味はなかったわけですが、結果論からいきますと、ああいう批評が…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは御意見ですが、どうもなかなか困難な問題だと思います。これはあくまで民生協力ということですから、ぜひひとつ大出さんにおいてもお認めを願いたいと思うのですが、しかし、三月済んだから事務的にすぐ本隊配置というものではなくて、十分ひとつこの上とも、これは災害協力に重点があるんだということを、きょうもあすも引き続きよく納得のいくような話し合いを今後も進めていきたい、この考え方には徹底した気持ちを持っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 いかがでございましょう。それは全面返還という日もいずれあるわけですから、そういう段階では、いま御質問のような点は十分考慮されることがあると思いますが、とりあえずこの場面としては、やはり防災審議会等の要請、それから大災害にあったときどうするかというようなことを踏まえて、政府としても閣議で責任をもってきめた、このこと自体は今日事情が薄れたというわけではないと思います。ただ、あそこへ準備隊というか、先遣隊というのが参りまする方…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 それは沖繩問題は切り離して、ぜひひとつ御審議を願いたいものです。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 これはそうおっしゃらぬで、ひとつ十分話し合いは続けていきますから、ぜひ何とか……。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 どうも私のことばが足らなかったようでありますが、お説のように、収拾のためにあらゆる努力を続けてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 いま山中長官から御答弁したように、われわれとしては、もう絶えず連絡をしながら真剣にこの問題と取り組んでいるわけです。米側はなかなか遅々として一つの結論に到達いたしません。きょうも実はやっておるような事態でありまして、問題点はよくわかっておりますので、十分ひとつ努力を続けてまいりたい。これは容易ならぬ場面だと思って深刻に考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは全く意外な話でして、もともと私が行く予定はその時点では全然なかったことです。それからまた、自民党の基地対策関係の議員諸君が行かれることは、これは党の問題ですから私よく知っておりましたが、そういう様子が起ころうなんということは全く知りませんでしたし、また、そのあとにおいても、皆さんがいらっしゃってそれが問題になったという時点まで、実は知らなかったわけでございます。もちろん全然防衛庁として関係があるはずのものではござい…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 御指摘のように、十分配慮してまいりたいと思います。移駐をいたしました翌日、革マル系の過激派学生が五、六十名、駅近くに陣取ってすわり込みをしておるというふうな話も聞きます。そういうふうに、入り乱れて賛成、反対のそういった実力行動みたいな形があることは、きわめて遺憾なことだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 鶴崎参事官が申しました意味は、現時点において、今後も引き続き自衛隊として使用したい、そういう方針について申し上げたことだと思います。もちろん、全面返還になります暁においては、関係機関の調整にまたなければなりませんので、一応白紙になるということは、先ほど大出委員にお答えをしたとおりであります。したがって、横田への関東平野における米軍基地の集約問題等もありますので、長期の視点に立っては十分考慮してまいりたいと思っておりますが…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 それは私には来ておりません。何かの間違いだと思います。——それじゃ政府委員から。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 いま鶴崎君からも申し上げましたように、ヘリコプターですから、大災害があっても上に飛び立つことは決して不可能ではない。新潟のあれは震度は八ぐらいでしたか、そのときに飛行場が使えたのですから、よほどのことがない限り、われわれ使えると思いますけれども、立川だけが災害を免れるものでないという御指摘の点は、これはやはり大いに考慮に値する点だと思っております。 それから、香月一佐がどういう御答弁をいたしましたか、その後の経過で私ども…

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 当然認めていくという形になるわけです。しかし、日米安保条約の条項に照らして何か疑義があるということになれば、これはやはり交渉することもある。現在の時点では認めていくという方向であります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 沖繩は返還時点においては核兵器を撤去する、こういうことになっておりますから、そういう点においては、やはりこれをひっくるめてわれわれとしては厳重に行くえを見守る、こういうことになろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 御指摘のように、これは核爆雷を積み得る、常時積む、その辺に問題があろうかと思うのです。現在、岩国にも、御承知のとおりP3はおるわけでありまして、したがって、そういう装備はさせない、しない、こういう前提に立つわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 御指摘の点等については、今後私どもにおいても、十分ひとつこれは吟味して深刻に検討してまいります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎国務大臣 沖繩の基地は相当広いのですから、お説のように、これはやはり沖繩で解決してもらうというのが、施設庁を持っておりますわれわれのほうの考え方でありまして、その点については、外務省側にも現在強く要請をして今日に至っておるわけであります。今後もやはり努力をしてまいりたいと思います。