江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 答弁は要らぬということですが、基礎控除の問題についてちょっと。これは念のために申し上げておきますが、要するに、今度基礎控除に触れなかったということは、まあ昭和四十六年度に千円に改正をしたという問題がありますね。これじゃ少な過ぎる、御指摘のとおりであります。 ところが、そのときの一つの考え方の根拠となったものは、高級ホテル、それから高級旅館に宿泊する人にまで一律一様にこの基礎控除を適用をしないで、やはり大衆減税という見地か…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 非常に貴重な御指摘だと思います。さっきも話題に出ましたが、やはり在宅投票制度というものは投票の秘密を守るという点からいきますといろいろ疑義があり、そんなこともあって、二十七年にこの制度が廃止になったわけでありまするが、便利になった世の中で、何か合法的なしかたはないものか、これはやはり十分検討に値する問題だと思いますので、今後ひとつ至急結論を得るように努力してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 イギリス、ドイツ等で、郵便でやっておるという話は聞いておりますが、詳しくは研究しておりません。日本では、選挙管理委員を伴って巡回したらどうだというような一つの案が検討されたこともありますが、これは事実上あの選挙で多忙をきわめるときに、そういうことが具体的に可能であろうかというようなことで、これも一とんざを来たしておるというのが実情でございます。したがって、郵便などで、どういう形で選挙の秘密と選挙の公正を保つか、この具体的…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 もとより、選挙権というものは、民主政治の基本に属するものだというふうに考えます。もし恩恵的な考え方が出ておったとすれば、私は、それは一つの見解ではあるかもしれぬが、誤りであるというふうに率直に言うにはばかりません。 それからさっきの話の、さて郵便でどうするかということにつきましては、過去にも経験があり、しかも、そこで苦い経験を持っておるわけですから、ひとつ諸外国の例などを十分勘案しまして、これは早急に結論を出すようにした…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 これはひとつほんとうにやりましょう。いまの選挙制度調査会が一つの意見として述べたことを背景にして、やめてそれきりということは、これはやはりいけませんね。民主主義時代ですから、よくひとつ検討をして、何か合法的な手だてを見出したいと思います。もうしばらく時間をください。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 お説、私よくわかります。したがいまして、いまも財政局長とも御質問の間に相談したわけですが、ひとつこれは十分御期待に沿えるように努力してみます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 昭和三十八年ごろから日本の経済状況が急速な伸びを示しました。それを契機に過密過疎の問題が顕在化したわけでございます。実は、私も名古屋の周辺を選挙区に持っておりまして、人口急増地帯の代表であるということが言えないことはないと思います。したがいまして、この過密過疎の根本問題をまず解決するということは大目的でありまするが、何よりも、急増してしまったのだ、この現象をどうするのか。特にこの人口急増地帯の一番困っておる学校の建設問題…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 特別立法をつくることついて前任者がどういうお約束をいたしましたか、これは事務当局と十分打ち合わせをいたしますが、立法もさることながら、非常に急を要する問題でありまするので、ことしの予算措置においても、御承知のように、人口急増市町村の中で生徒児童がにわかにふえた地域、いわゆる指定地域の小中学校、この国庫補助金を二分の一から三分の二に引き上げることにする、あるいは用地取得費に対する国庫補助を拡充する、あるいは小学校の屋内運動…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 これはもう前任者以来の懸案でありまするから、もとより前向きで十分これに取り組んでいきたいというふうに考えております。 それもそれですが、私の言う意味は、できるだけ財政措置を緊急にする必要がある。やはり行政的な面でどんどん怠りなく進めていく。しかし、法律をそれは怠ることを意味しているのではありませんから、十分これは御期待にこたえるような努力をしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 大いに熱意を燃やしておりますが、御承知のように、たとえば保育所の問題、これ一つを取り上げてみましても、このごろの家庭生活の現況からいいまして、全部の子供が保育所に行く、幼稚園に行く、特に保育所の時代の要請というものは非常に強いものがございます。そうすると、たださえ人口急増地域の、生徒児童急増地域の小中学校の三分の二補助ということをようやくここで前進させたところで、この保育所も解決する、下水道も解決する、これは容易ならぬこ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 決意をすることは、もういとも簡単ですが、やはり政治の問題というのは、十分関係各省庁と連絡をとりながら、可能性をまずつかむことが先決だと思うのです。したがいまして、あなたのその強い御要請は、ひいては私個人の選挙区の問題でもあります。それからまた、政府、与党の関係者諸君からも、平素強く言われておるところでありますから、これはひとつ、いつどういう形でするかということは、しばらく私におまかせいただいて、十分真剣に努力する、こうい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 御熱意を込めての御要請は、ほんとうに同感です。 ただ、問題は、保育所を私、例にとりましたが、保育所一つを取り上げてみても、財政措置は、これは相当大幅なものが考えられますね。したがって、ここでお約束する以上は、軽受け合いではお互いに政治家の仲間として、立場を違えて、いま私が政府の閣僚ということで、いいかげんな話はやはりよくないと思うのです。ですから、そういう問題をよくひとつ懸命に検討し、そうして具体的にどうするかというめど…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 まさにもういまでもこの問題とは深刻に、真剣に取り組んでおるわけですね。したがいまして、いつからということでなしに、それはもう直ちにいまから一そう拍車をかけてこの問題に取り組みます。時期についてはできるだけすみやかに、こういうことでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 おっしゃるとおり、こういう問題はすみやかに解消しなければなりませんし、超過負担についても極力解消をはかって努力いたしておりまするが、あわせてこれなどの解決もはかっていかなければならぬ、御趣旨に沿うように十分関係各省庁と連絡をとって措置をしたいというふうに思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 もともと交通問題というのは、文化国家に交通事故が多いということは全く国の恥でもあるわけでございまして、これを早く解消するということが急務であります。したがいまして、「適正かつ効率的な交通指導取締り」これは運転者を特に対象にしていえることではないか。それからまた、老人、幼児等の死亡者が最近多いわけでありまして、こういう人たちの交通上の心得、こういったものは適切に指導をしていく必要がある。そういうあたりにもこの「指導」がかか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 いま交通局長から答弁があったとおりで、十分ひとつこれは協議して善処したいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 高等学校の設置に要する経費は、従来から地方債、地方交付税によって措置をしてきたわけであります。普通交付税の基準財政需要額の算定にあたって高等学校費の投資的経費、これを五百六億円算入することを今度の予算では予定をしておるわけでございます。高等学校生徒の急増が予想される地域につきましては、個個の地方団体の財政状況等を考慮しながら、事業の執行に支障のないようにできる限りの配慮をしていくわけですが、先ほど課長からも答弁のありまし…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 非常に財政内容が悪くなっておることは私どもも十分承知をいたしております。特は最近自治体病院においての特殊医療、それから高度医療あるいは僻地医療等、採算をとることがきわめて困難であるという部門を担当しておるそういう分野については、御承知のように、国の補助及び地方公共団体の一般会計の負担によって措置をして今日に至っておるわけです。そうでない面については、これはやはり利用者がサービスの享受の程度に応じて利用者負担をしていく、こ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 私、さっきのお話は、過密地帯のお話を申し上げたのですが、過疎地帯については、いま林さんがおっしゃるとおりだと思うのです。過密地帯において、当然患者数からいってペイするはずのものがペイしていない。それはオーバーラップしておる。やはり考慮を払わなければならぬ、合理化しなければならぬ。これは問題としてやはり残る、またあるというふうに私は思っております。 それから、御承知のように、もうすでにいま御指摘のような実態の費目については…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○江崎国務大臣 高度な医療とかあるいは特殊治療にかかわるものには、今日でも相当な助成をしてきておるわけでありまするから、今後それの拡充強化という形でぜひひとつ考えていきたいものだと思いまするが、いまどの程度にするか、これは関係省庁とも十分ひとつ話し合いをしながら検討したいと思います。