江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 具体的に各省庁がまず自主努力でチェックをしていただいております。したがって、その結果をフォローしまして必要があれば監察に付する。詳細に言えばそういうことになります。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、後から官房長官から御答弁があるかと思いますが、その勧告に従いまして総務庁としては、各省の官房長、これを内閣官房に集め、そして協議をしておるという状況でございます。だから、完全フォローをしておるわけであります。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 激励を含めての御質問でございますが、まさに今お答えがありましたように、小牧国内空港ですが、キャパシティーがまだ余っておるんです。したがって、貨物の積み出しては名古屋港というのは日本一ということが言われております。特に八十億ドルもアメリカに部品を昨年、一昨年続けて出して、水平分業をやっておるというような関係もありますから、そういう面からも始める手があると思いますし、それから仰せの公益法人も立派なものができまして、…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) これは行革審にお願いをしておる立場でございますから、十分御審議をいただいて、そして我々としてはそれを極力尊重するということでありますが、もともとその間には政府・与党との話し合いとか、また我々総務庁との話し合い等も行われておりまするので、十分そのあたりについては、意見は尊重しておりまするが我々の方の考え方もまた折に触れて申し上げることもあり得る、これはそういうふうに御理解願っていいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) この資料、大変興味深く拝見をいたしました。政管健保から民間の自主的な組合管掌健保、これに移行をすることは民間活力の導入という上からも我々行政改革の趣旨に全く沿ったものだというふうに思います。この一つの参考資料が御苦心の作だ、結果だというふうに思います。 今、厚生大臣への御提案の地域健保を導入してはどうか、これは健康保険制度の仕組みの根本に関する問題でございますから、厚生省の判断にまず一義的にゆだねることにいたし…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 御承知のように、もう先ほども民活の必要性の議論はいたしましたが、貿易インバランスもさることながら、日本の経常収支がGNP比で三・五%強と、こういうことになりますと、やはり何といっても内需振興型の経済に活発に移っていく必要があると私は確信をいたします。それで、財政に多くを頼れないとするならば、やっぱり民間活力をどう引き出すか、これがたまたま名古屋市、愛知県等々から御承知のとおり積み上げられてまいりまして、そして建…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○江崎国務大臣 第四次交通安全基本計画につきまして御説明をいたします。 この第四次基本計画は、陸上、海上及び航空交通の安全に関する施策の大綱を示したものであり、交通安全対策基本法第二十二条の規定に基づき、去る三月二十八日中央交通安全対策会議において決定されました。 昭和四十六年度以降、第一次、第二次及び第三次の基本計画を作成し、交通安全対策を強力に推進した結果、道路交通事故死者数は昭和五十四年までは着実に減少してまいりました。しかしなが…
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題の進展によりましては行政監察ということもありましょうが、まだ今答弁でお聞きのとおりの段階でございまするので、特段の措置に出ておるわけではございません。
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 突然の御質問でございますので事務当局がおりません。しかし、今ここに資料がありますのでちょっと申し上げますと、勧告概要、六十年の九月十日でございます。それは、中間法人制度の創設について、公益に関しない非営利団体について民法を改正して、いわゆる中間法人としての法人格を付与する道を開くことにつき検討すること、それかる事業内容の是正、これは社会経済情勢の変化に伴って公益法人の事業として行う妥当性が乏しくなっているものに…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 昨年末総務庁長官を拝命いたしました江崎真澄でございます。おくればせでございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今国会における沖縄及び北方問題に関する特別委員会の審議が開かれるに当たりまして、北方領土問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十年を経た今日、ソ連の占拠下に置かれたまま、いまだ返還されずにいることは、まことに遺憾なことであり、この問題を国民の…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 昭和六十一年度の総務庁北方対策本部関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 昭和六十一年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち総務庁北方対策本部関係予算要求額は、十三億五千七百七十四万円であり、これは前年度の予算額十三億四千二百八十六万八千円に対し一・一パーセントの増となっております。 主な内容について御説明いたします。 まず、北方対策本部に必要な経費として、職員人件費等七千六十三万二千円を計上しており…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 極めて重要な基本的な御質問だと思います。 御承知のように、歯舞、色丹、国後、択捉は歴史的に見ましても、これは日本の全く固有の領土であります。ここに分厚な資料もございますが、時間の関係で一々読み上げません。これはもう百三十年も前に、安政元年、一八五五年に、日本と当時のロシアとの通好条約で、ウルップ島以北がいわゆるソ連領である、択捉島から以南は日本領であると、はっきりそこで調印しておるわけでございます。したがって、…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) ありがとうございます。よろしくお願いします。
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 全く御質問の御趣旨は私も同感であります。これは国内だけでなく、ソ連はもとより諸外国にも日本の実情を知ってもらう、これはやはり日ソの国交を正常化し、そして平和条約に持っていくためにも特にソ連側にこれを強く要望したいわけであります。今外務省から答弁がありましたように、本来外務省のこれは主管でありますが、私どもにおきましても、昨年の秋、海外啓発の必要性の一環として海外の研究者、アメリカ人二名、それから西ドイツから一名…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 御提案の趣旨は、よく私も理解できるような気がいたします。人間にはやはり必要悪といいますか、多少射幸心をそそるような面、それは理性的にちゃんとコントロールすることが大事だ、これはおっしゃるとおりだと思います。ただ、沖縄という環境もリゾート地域としての御提案は、私は全く賛成でございますが、そういうギャンブル場をさてどう取り入れるかという点につきましては、やはり県民感情もありましょうし、それからまた今、古賀大臣から御…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは今お答えのとおりでございまして、特に給与は勤労条件の基本的な問題でございます。したがって、昨年官房長官も完全実施をいたしたい、こういう談話を発表しておる経緯から申しましても、今官房長官の申しましたように、人事院の勧告があればそれに従って完全実施の方向をとっていきたいと考えております。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 大変重要な御質問だと思います。これは御承知のようにまだ行革審が最終的な取りまとめ、結論の目下作業中でございまして、さてこの後をどうするかということについては、首相と私の間でも議論をしたことはございません。先ごろ、中曽根総理と民社党の塚本委員長との話で、何かこの問題についての新聞やマスコミの報道等がなされておりましたが、これも総理自身が申しておりますように、まだこの先行きについては決めておらない、こう申しておるこ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 今も申し上げましたように、これは法律のあるなしにかかわらず総務庁としては行政改革と絶えず前向きに取り組んでいく、これはもう当然なことでございます。しかし、これを法的にどうするかという取り決めについては、今最終取りまとめの作業をしておられる行革審のメンバーの皆さんに対しても大変失礼な話でございますし、後どう対処するかというのは、その答申の結論を待って、そうして今ここですぐこういたしますということはお答えしにくいわ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題は大変重要な問題で、私もその当時、規格、基準・認証などの簡素化について党側の責任者でございましたから心得ておるつもりでございますが、今各省庁に向けて昨年の十月から十二月にかけてチェックいたしたわけでございます、総務庁として。したがって、それらの今取りまとめを急いでおるところでありますが、詳細につきましては事務当局から必要があればお答えをいたさせます。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これも私非常に重要な問題だと思うんです。規制の緩和、特に公的規制の緩和、これは内需振興にも影響がありますので、私特命相という立場で、一昨日もちょうどお呼び出しがございませんでしたので各省の事務次官を呼びまして、その前は局長を呼んで関係省庁に厳しく実は内示をし、交渉を特命室でさせてその結論を求めたというような経緯がございます。 この問題は、アメリカは、御承知のようにノーベル賞をもらいました経済学者のフリードマンの…