江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1997/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) 先ほど申し上げました二〇一〇年の目標を達成するためには、もちろん発電所のサイズによりますが、今最新鋭のものを想定しますと、大体あと二十基ぐらいが必要かと思います。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) 私ども、このサハリンのプロジェクトをなるべく早く実現されまして、日本に早く供給されるということになれば非常に好ましいことだというふうに思っております。 パイプラインの問題ですが、これは実は最近、関係事業者によりましてフィージビリティースタディーが始められております。私ども、この経過を注意深く見守っていきたいというふうに思っております。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(江崎格君) 今、先生御指摘の平成六年六月に策定されました長期エネルギー需給見通し、これは通産大臣の諮問機関であります総合エネルギー調査会で策定されたものでございますけれども、この見通しにおきましては、今御議論のございました成長率の問題ですが、これ当時発表されておりました政府の経済見通しですとか、あるいは生活大国五カ年計画、こういった公表されておりました計画を踏まえまして、二〇〇〇年度までの期間、年平均を実質で三%の成長率とい…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(江崎格君) このエネルギー需給見通しの策定の手順、やり方でございますが、平成六年にできた現行の見通し、それから今御議論のございました前回のものも、いずれも実は、GNP成長率とエネルギーの需要の成長率の弾性値というものを最初に想定しまして、それでエネルギーの需要を予測するという方法ではございませんでして、経済の成長率ですとか、あるいは人口の伸び率とか、世帯数の動向とか、あるいは労働時間の推移といったいろんな経済のマクロの指標に…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(江崎格君) 今御指摘の問題、私ども大変深刻に受けとめております。 現行の需給見通しにおきましては、先ほども申し上げましたように二〇〇〇年まで毎年一%ずつという伸びを想定しているわけでございますが、実は最近のエネルギー消費の伸びが大変高うございまして、例えば一九九四年度ですと三・七%、それから九五年度ですと三・二%という、想定した伸び率よりも三倍を上回るような伸びになってしまっているということでございまして、その結果として、今…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(江崎格君) その前年の九三年度は〇・七%の伸びでございます。それから、さらに一年前の九二年度、これは〇・四%の伸びでございます。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(江崎格君) 御指摘のエネルギーの供給源の問題でございます。 原子力につきましては、計画では二〇〇〇年時点で、石油換算で三千百億キロワットアワーということで全体のエネルギー供給の一二・三%、これは九二年度に比べまして約八百億キロワットアワーぐらいの増加ということでございます。それからさらに、二〇一〇年では四千八百億キロワットということで、その時点におけるエネルギー供給の一七%弱を賄うという計画になっております。 先生御指摘のよ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○江崎政府委員 三池炭鉱の貯炭の問題でございますが、現在、百万トンぐらい貯炭の存在がございます。 これまで、政府としまして、閉山対策が円滑にいきますようにということで、現在唯一の需要業界であります電力業界に対しまして、この貯炭の引き取りにつきまして協力をお願いしてきているわけでございます。 電力業界におきましては、三井三池炭鉱の構造調整に対する長年の協力、それから電力業界を取り巻く状況の変化などにかんがみまして、引き取りに協力をするとい…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○江崎政府委員 アジア地域全体の石炭需要の見通しでございますが、現在におきましても、アジア地域においては石炭というのは、日本それから周辺国含めましてかなり有力なエネルギー源になっております。今後十年、二十年というスパンで見ましても、石炭というのは、特に中国、インドネシア等におきましては、恐らくエネルギー需要の半分以上を占めるかなり有力なエネルギー源という位置は変わりないものというふうに思っております。 それから、日本におきましても、今後…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、私どもとしては、昭和五十二年以来、省議決定に基づくルールによりまして発電所についてアセスメントを実施してまいりました。これまで百件を超える実績がございまして、環境保全に非常に大きな成果を上げてきたというふうに私ども考えております。 今般これを法制化することになったわけでございますけれども、その背景としまして、発電所を含めて例外なく法制化するようにという方針を中央環境審議会の方で…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 環境庁との調整の問題でございますけれども、発電所のアセスメントの法制化に当たりまして、どうしたら実効のある制度になるかということを基本的な観点で議論をしてまいりました。 おっしゃるとおり、私どもとしては、発電所については、従来からの実績もあり、また一般的な他の事業とも手続の面で異なることがあるということで、当初は、委員御指摘のように、確かに電気事業法ですべて対応するということで議論をしてまいりまして、一方、環境庁さんの方…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 事業の対象規模を決める政令でございますけれども、これは御承知のように、環境影響法案に基づく政令でございまして、したがいまして、環境庁の方が政令の原案をおつくりになりまして、もちろん政令でございますから、発電所については私どもに御相談といいますか協議があるというふうに認識をしております。 協議があった場合の私どもの考え方でございますけれども、先ほど来岡本部長からお答えしておりますように、これまでの省議アセスの実績ですとか、…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 自治体の条例との関係でございますけれども、今回の環境影響法案の中におきまして、今先生の御指摘の問題についての所要の規定が整備されております。つまり、環境影響法案の対象になります事業についてはこの法律の規定を適用するということになっております。当然私どもとしても、この法案と自治体の条例の関係を整理したこの規定にのっとりまして制度を運用してまいりたい、このように考えております。
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 今御指摘の見直し規定でございますけれども、これは平成六年の閣議決定に「今後における行政改革の推進方策について」というものがございまして、ここにおきまして、規制の新設に当たりましては、原則として一定期間経過後に見直すということになっておりまして、これに従いまして、今回の環境影響評価法案、それから、審議をお願いしておりますこの電気事業法の改正法案、いずれにおきましてもこの見直しの規定を入れたものでございます。 これは、法施行…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 御指摘の情報の公開の問題でございますけれども、特にこういった環境アセスメントの手続に関しては、情報の公開ということが非常に大事だというふうに私ども思っております。 今回のこの発電所のアセスメントでございますけれども、住民の意見、それから知事の意見、それから事業者の見解、これはいずれも、アセスメント法の二十一条にございますけれども、評価書の内容に記載されることになっておりますし、それから、通産省の勧告の内容につきましても、…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 発電所のアセスメントの費用の問題につきましてお答えいたします。 発電所の環境アセスメントでございますけれども、今委員御指摘のように、かなり費用がかかっておりまして、これは、どういった燃料を使うかとか……(横光委員「いや、費用じゃない、指標」と呼ぶ)先に費用のことをおっしゃいました。ちょっとそのことを少し。 それから、どういうところに立地するかというようなことで、場所の問題とか事業の特性によりまして額が違っておりまして、今…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 まず最初に、特例措置を設ける理由といいますか、背景でございますが、一つは、これまで二十年間、電源立地の円滑化を図るというために、環境保全に万全を期するという観点から省議に基づくアセス制度をやってきたわけでございます。これは御承知のように、早い段階から国がいろいろな形で関与をするという形でやってまいりましたけれども、この制度によりまして、環境保全ということにかなり大きな成果を上げたというふうに私ども思っておりますし、また、…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 炭酸ガスの問題でございますが、今回は、制度の見直しに関連しまして、炭酸ガスの排出もアセスメントの対象にする方向で今検討しているところでございます。 今の日本の発電所の実績でございますけれども、単位発電量当たりの炭酸ガスの排出量は、先進国の平均に比べますと、大体七割ぐらいということで、日本の方が低くなっております。その理由は、日本の場合には石炭火力の比率が、諸外国は大体半分ぐらいのウエートを持っておりますが、日本はまだ十数…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 今委員の御指摘になりましたグリーン料金制でございますが、これは、新エネルギーの導入に賛同する需要家から自発的に割り増しの費用を特別料金として納めていただくという制度でございまして、御指摘のように、幾つかの国で、ドイツとかアメリカでございますが、導入が行われております。 一方、我が国の料金制度でございますけれども、これは御案内のように原価主義に基づいておりまして、つまり、特定の者に対して不当な差別的な取り扱いをしないという…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(江崎格君) 今回審議をお願いしております法案でございますけれども、政府や国民の新エネルギーに対する取り組みの明確化をするための基本方針、それから新エネルギーを導入する事業者への支援措置、こういったものを盛り込んでおりまして、これらによりまして新エネルギーの導入を加速的に進展させるというふうに思っております。 それから、予算面におきましても、実は来年度、平成九年度の予算でございますが、住宅用の太陽光発電システムの導入助成措置を…