江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○江崎政府委員 従来と同じような指導方針に基づきまして、主として電力業者が供給計画を届けてまいりますときに、今お示しになりましたような将来の見通しなども念頭に置きまして適切な指導をしていきたい、このように思っております。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○江崎政府委員 御指摘のように、石炭を利用するに当たりまして、いかにこれを効率よく使うか、今おっしゃいましたような発電効率を上げるということが非常に大きなポイントでございます。 これは従来から、石炭火力の分野でいろいろな技術開発に向かって大変努力をされてきておりまして、かなり成果が上がってきております。昭和三十年のデータでございますけれども、当時、発電効率というのは石炭火力では二四%ぐらいでございましたけれども、その後逐次上がってまいり…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○江崎政府委員 現在取り組まれております技術でございますが、一つが、まず既存の技術の効率の向上ということで、蒸気タービンにおける蒸気を非常に高温にする、あるいは高圧にするという方法が研究されておりまして、この方法ですと発電効率が四二%ぐらいまで上がるということが言われております。 それからもう一つが、今先生も御指摘になりましたけれども、複合発電といいまして、ガスタービンと蒸気タービンを一緒に使うというようなことでございまして、これにより…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○江崎政府委員 これまでの累計でございますけれども、平成九年度予算まで加算いたしまして、総額で四・二兆円ということでございます。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○江崎政府委員 平成七年度が二千九億円、八年度が二千九百三十億円、それから九年度予算が二千八百六十三億円という推移でございます。
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○江崎政府委員 御承知のように、電力を含めまして、エネルギーコストというのは、産業活動ですとか日常生活にとりまして非常に基本的な要素であるというふうに私ども認識しております。 現在の為替レートで換算いたしますと、日本の電力料金というのは欧米に比べてかなり高くなつておりまして、これにつきまして、日本の中で企業にとりまして魅力のある環境をつくるというのは、日本の経済の活力を維持するということにとりまして不可欠だというふうに思っておりまして、…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○江崎政府委員 お答えいたします。 OECDの閣僚理事会が五月二十六日に開かれまして、ここで財政再建の中で経済活力を維持するためには規制制度改革が不可欠であるということがうたわれまして、これに合意したわけでございます。この規制制度改革の報告書におきましては、電気事業というのは直接名指しで言及はしていないわけですが、広域ネットワーク事業という言い方をしておりまして、意味するところは電力とかガスとかあるいは水道とか電気通信といったものを指す…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○江崎政府委員 OECDの中で特にエネルギー分野に特化した問題を議論するということでできている組織でございまして、かつて石油危機などに対応するための緊急制度とか、こういったものを議論しております。最近はまた、エネルギー消費の伸びあるいは地球環境問題などが国際的に関心を集めておりまして、非加盟国との問題ですとか、あるいは地球環境問題にエネルギー面からどのように対処するか、こういったことが議論されている組織でございます。
第140回 衆議院 商工委員会 第17号
○江崎政府委員 お答えいたします。 今御指摘のように、電力は地域独占、供給義務というものを前提にしてあるわけでございますけれども、電力というのは、御案内のように貯蔵が困難でありますし、また、電力事業というのは非常に膨大な設備を必要とします。こういう特性にかんがみますと、電気事業を全く自由競争にゆだねるということにいたしますと、やはり安定的かつ低廉な電気の供給ということが非常に難しいのではないかというふうに思います。 こうした観点から、今…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) 電気事業は典型的な装置産業でございまして、今日本の場合ですと、大体電力需要のピークが出ますのは夏の昼間、主としてこれは冷房の普及によるわけでございますけれども、そのピークに合わせまして設備をつくっております。そういたしますと、夜間ですとか、あるいは特に冬季になりますと稼働率が下がるということでございます。今先生御指摘のように、四十年代はまだ冷房が余り普及していない時代でございまして、稼働率は大体七〇%ぐらいでござ…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) 待機電力の現状でございますけれども、私ども直接調査したデータはないんですけれども、財団法人省エネルギーセンターというところが調査をしておりまして、これによりますと、家庭で消費する電力量の大体一割ぐらいというのが機器を使用しなくても消費し続けるいわゆる待機電力というふうに言われております。 これへの対応でございますけれども、家庭用の機器でありますテレビですとかVTR、これらにつきましては、待機時の消費電力を含めまし…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) 現在、こうした家電の機器メーカーなどにつきましても相当こういった意識が出てまいりまして、極力待機時の消費電力を減らすというような機器開発にも大分力を入れ出しているというふうに伺っております。 キーワードと言えるかどうか、それはわかりませんけれども、相当関係者の間での問題意識は高まっているというふうに認識をしております。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) 先ほど申し上げましたけれども、財団法人省エネルギーセンターというところの調査によりますと大体一割ぐらいがこの待機時の消費電力というふうに言われております。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) 先ほど申し上げました家庭での一割ぐらいの電力の消費量というのは、大体原油換算で二百二十万キロリットルぐらいと言われておりまして、百三十五万キロワットの発電所一基分ぐらいに相当する電力でございます。ですから、そうしたものを仮に完全になくすることができれば、そのぐらいの発電所一つを節約できるということになろうかと思います。 省エネルギー対策でございますが、従来からも家庭向けの日ごろ身近にできる省エネルギー対策というも…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) ちょっと一言だけ。 先ほど夜間の電力の問題を申し上げましたが、冷房のためにどうしても電力を使わざるを得ないのであれば、せめて昼じゃなくて夜の電力を使ってくださいと。もちろん、冷房がなくてみんなが我慢できて、昼間も冷房を使うのやめようじゃないか、その分電力を使うのをやめるというんであればなおいいと。それは、国民のコンセンサスができればこしたことはないんですが、やむを得ずどうしても冷房をつけるのであれば、せめて夜間の…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) とりあえず私からお答えいたしますけれども、電源立地を着実、円滑に進めるために環境の保全に万全を期すというのは、これは大前提だというふうに思います。こうした観点から、発電所の環境アセスメントというのは私も大変重要な役割を果たすというふうに思っております。 環境アセスメントの発電所についての法制化でございますけれども、これは総理の諮問を受けまして中央環境審議会で答申が出たわけでございますが、この答申を十分踏まえまして…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(江崎格君) この答申にございますように「実効ある環境影響評価が行われるためには、効率性にも配慮しつつ事業の特性や地域の実態に即した対応が可能な柔軟な仕組みとすることが求められる」と。その場合に、「こうした要請に応える場合も、本答申で示す基本原則に」従う必要がある。そして、「基本原則を具体化するに当たっては、統一的で、透明性が保たれ、わかりやすい制度とするよう留意する必要がある。」というふうになっているわけでございます。 私ど…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(江崎格君) 御指摘のように、国民ですとかあるいは事業者による省エネルギー努力を促すために、政府みずからが率先して省エネルギー対策を講ずるというのは大変重要だと思っております。 今、委員御指摘のように、平成七年の六月に閣議で、国の事業者・消費者としての環境保全に向けた取り組みの率先実行のための行動計画というのを決めたわけでございます。これに基づきまして、またあるいは年二回、省エネルギー・省資源対策推進会議という場におきまして、…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(江崎格君) 今、先生の御指摘には二つあったと思うんですが、一つは国内の主要都市間を結ぶ幹線。パイプラインの問題でございます。これは御承知のように天然ガスの場合、今、日本はLNGで持ってきているわけですけれども、この基地の建設がなかなか難しくなっているという問題もございます。こうした立地の制約を克服するというようなことですとか、あるいは天然ガスを揚げる場所と需要地とがかなり離れておりまして、そうした地域間のギャップを埋める手段…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) 現在の長期エネルギー需給見通しによりますと、二〇一〇年時点で原子力による電力の供給というものを四千八百億キロワットアワーと想定しておりまして、これはその時点における一次エネルギーの供給の一六・九%、約一七%というものでございます。それから、発電電力量における原子力のシェアというので見ますと四二%、現在大体三割ぐらいでございますから、それをさらにふやして四二%ぐらいというふうに想定をしているわけでございます。 それ…