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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○江守政府委員 棄却したものが四十五件ございますが、そのうち、国の請求であって棄却したものが二十二件ございます。それから戦時中の回収機関で棄却したものが二件ございます。あと法人、個人に対しまして二十一件あるわけでございます。棄却いたしました理由は、国に二十二件、回収機関に二件ございますが、これらはいずれも接収されたことはわかる。であるけれども、接収された現物は日本銀行の中にない。と申しますのは、進駐軍から日本政府が引き渡しを受けますまで…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○江守政府委員 仰せのような点もあるかと思いますが、たとえて申しますと、確かに進駐軍の者が参って個人からダイヤを接収をいたしました。接収されましたダイヤは、正当な手続を経てCPCの保管するところとなり、それが戦後、平和条約発効後政府に引き渡されたというルートを通るわけでございますが、そういった正常なルートを通らずに、当時のことでございますので、たとえばその接収に行った者が、接収に行ったときは進駐軍の接収として参ったけれども、接収をしたあ…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○江守政府委員 何分にも終戦のあとの接収という異常な事態に起きたことでございます。国民の財産の保護ということに対しましては、もちろん万全の措置をすべきことと思いますけれども、と同時に、われわれがいま保管しております十六万一千カラットのダイヤモンドを、万全を期して処理返還するという立場からまいりますと、先ほど申しましたような措置をとるということが、またそういうことにもなるという面もあるかと考えております。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○江守政府委員 CPCから日本政府に引き渡しを受けますまでの間に現物がどうなったかというようなことを私どもは問題にいたしまして、そういうものがないから、途中でなくなってしまったから、この問題はお返しできないのだというふうに、本件については考えておりません。いま仰せられました、当時接収に実際立ち合いました人の宣誓がございます。その宣誓に基づくところの記憶が、はたして最終的に信頼をして、私どもがそれでは返還をしてよろしいというふうに認定し得…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○江守政府委員 事実関係につきましては、つまり接収された事実、約八百個のダイヤモンドの接収をされたという事実に対しましては、私どもはそのとおりだということを思っておるのでございます。ただ、その事実だけに基づいて現在日銀にありますところのダイヤモンドをお返しするには、先ほど申しましたようなことで不十分である。いわば私どもは十六万一千カラットのダイヤモンドの善良な管理者の立場におきまして、そういう方にお返しするということについて自信が持てな…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/21

48衆議院 大蔵委員会 第33号

○江守政府委員 吹原産業に関係いたしますことは私詳細を存じておりません。いまお話しになりました洞爺丸の事件の時分の風倒木の問題あるいは釧路の山林の問題等でございますならば農林省の営林財産関係でございます。でございますが、そのほかにもありますかどうですか、詳細を調べまして資料を御提出いたします。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 十年間に毎年どのくらいずつ入ってくるかということは、実は私いま正確に記憶しておりませんが、最初に頭金といたしまして相当の金額を納めていただいて、あと十年間を年賦で納めていただくということで、年々どのくらいでございますか、資料がございませんので、後ほどお答えさせていただきます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 毎年お払いいただく金額がその金額であるということは私確認しておりませんが、頭金をそのように取り、利率を六分五厘でそのように取りますので、お支払いになりました金額であろうと思います。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 国税庁長官をしておられました。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 そうでございます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 調べまして、御趣旨に沿うような資料を提出いたします。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 御質問の問題は青地の問題かと思いますが、青地と申しますのは土地台帳に付属しております公図の上において、いろいろなあるいは二線引きとかあるいは薄い色で塗るとか、ある一定の符牒をつけた土地でございます。その符牒をつけました土地の中には、そういう符牒はついておりますけれどもすでに民有地になっておるものもございます。そういうものはすべて土地台帳の上に民有地として書いてございます。土地台帳の上にそういう民有地として書いてないもの、…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 民有地はすべて土地台帳に載っております。したがって土地台帳に載っていないものは、国有地というふうに一応考えておるわけでございます。ただその実情が非常に長い間民間の方が使っておられる、いわば民法の取得時効に相当するような条件をすべて備えておられるというような土地ならば、これはその土地をほしいとおっしゃる方がそういう事実を十分お示しになって、法律的にも間違いないということを御主張なさるならば、そこまでも国有地として私どもは主…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 正確に申し上げますと、そういったものの中にも二種類ございまして、農道、里道と申しますような一種の公共的な目的に使われておりますもの、これが道路法で申しますと、道路法の認定外の道路というようなものでございますが、そういうものは公共物でございまして、これは建設省の所管しておりますところの行政財産でございます。そういうものについては、あくまで、私が先ほど申しましたような取得時効は完成しない。それ以外のものについて、取得時効が完…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 そういった無番地で、建設省所管の公共財産であるのが全然無利用の状態にあって、だれのものかわからぬような土地をどうするかということだと思いますが、その土地につきましては、土地台帳の上において、民有地でないものについては一応国有地ということを主張せざるを得ません。でございますが、その利用の状況が、先ほど申しましたように取得時効が完成しておるということでありますならば、しかるべき手続を踏んで、従来からずっと所有しておられます方…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○江守政府委員 提出いたします。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/09

48衆議院 内閣委員会 第30号

○江守政府委員 借り上げておりますところの面積がどのくらいあるかということは、ただいまわからないのでございますが、相手方といたしましては、二千件ぐらいございます。これらの借り上げました土地の中には、現在国が何らかの目的に使っているものもございます。あるいはまた、進駐軍のほうに提供している土地がございます。そのはか、そういった借り上げました土地の上に建っておりました旧工員宿舎のようなものが、戦後の住宅事情のために市町村の公営住宅というよう…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/09

48衆議院 内閣委員会 第30号

○江守政府委員 お話の問題は、国が借りております土地の上に国の建物がありまして、それを借りておる人がどこかへ行ってしまったというお話だと思います。その場合でも、土地を借りておりますのは国でございます。契約は一年契約でございますので、九月にどこかへ行ってしまったということでございますが、その場合も地主の方に国がお払いする地代は、少なくとも三十九年度に関する限りは一年分お払いすることになるのだろうと思います。ただ、実際現地の財務局でどういう…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/09

48衆議院 内閣委員会 第30号

○江守政府委員 調査をいたしまして御回答申し上げます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/04/09

48衆議院 内閣委員会 第30号

○江守政府委員 地主から借りております土地の上の国の建物を市町村に払い下げた、したがって所有権は市町村が持っておるという場合は、国といたしましては、すみやかに市町村に切りかえて、市町村が借りてくれるといいわけでございます。その方向でいろいろやっておりますが、先ほど申しましたようないろいろな事情がございまして、なかなかその話もスムーズにいかないという現実の問題がございますけれども、そういった場合に、すみやかに市町村のほうが直接地主から借り…