江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 この売り払いを許可いたしました根拠は、予決令上の縁故者ということでございます。土地を貸し付けております相手方は平田氏の夫人であります。今度その土地を買いたいとお申し出の力は平田氏でございます。こういう場合におきまして、配偶者かあるいはその子供というものから申請がありました際に、その当事者間において後日法律上の争いがないという保証があります場合には、配偶者あるいはその子供の方を縁故者と認めるという扱いで、これはいままでもそ…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 縁故者として扱っておりますのは、土地、建物、林野等を特別の縁故がある者に売り払いまたは貸し付けるというときでございます。 包括的に申しますと、随意契約についての通達がございます。その中にこまかく書いてあるのでございますが、縁故者と申しますのは、三十九年の三月三十一日に財務局長に出しました通達のこれは第一の三というところに、一から十六までこまかく分けまして、縁故者とはいかなる者であるかということが書いてございます。非常にこ…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 十六万五千四百七十円でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 借地権は認めておりませんといいますか、控除しておりません。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 国が貸し付けておりますものを売り払います際は、先ほど検査院長のお話もございましたとおり、借地権を控除して売り払う場合もあります。本件につきましては借地権を控除しないで売り払ったということでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 たとえて申しますと、財産税の物納がありました家に戦前から引き続き住まっておられます方がその底土であるところの土地を買いたい、こう言われますような場合には、借地権の除控をするわけでございます。新規に貸し付けをいたしまして、その後その国有地の上に自分のうちをお建てになったというような場合には、原則として借地権は引かないという扱いをいたしております。いずれにいたしましても、政務次官が言われましたように、私どもといたしましては国…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 三十八年の四月三十日でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 まず、国有財産を払い下げしますときの対価はいかなるものであるかということでございますが、財政法上その対価は適正な対価ということになっております。適正な対価とは何かということを、私どもは一応適正な対価は時価であるというふうに考えておるわけでございます。それでは時価とは何かということでございますが、これははなはだしく事実上の判断としてはむずかしい問題でございます。ことに最近のように地価の変動の非常に激しい場合に、時価とは何か…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 約二千八百万ばかりになります。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 差額でございますか。——二十五万で計算した金額と、国が売り払いました金額との差額は約九百万でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 延納は、仰せのとおり一時に納付することが困難な場合に認めるということでございます。一時に納付することが困難であるかどうかということでございますが、私どもの仕事の扱い方は、法人の場合でございますと、一時に納付することが困難であるかどうかということは、いろいろな資料で比較的判断しやすい。ところが個人の場合においては、一時に納付することが困難であるかどうかということは、そういった計数的なものとして把握することが非常に困難である…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 まず、相当時間がかかるということを申し上げざるを得ないのでございます。と申しますのは、終戦後の財務局の部長以上それから本省の課長以上ということになりますと、相当の人数でございます。しかもそれらの人々が国有財産の売り払いを受けたかどうかと申しますことは、それぞれの年度の売り払い決議書を一々チェックいたしましてやらなければなりません。その仕事をいたしますのは、たとえば私が行ってやりますならば、名前を見ただけでこれは大蔵省のど…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 東京都の中の分だけと申しますと、要するに関東財務局で調べるということでございますが、具体的には昭和二十三年度の売り払い決議書を倉庫の中に行って出しまして、さっき言ったような形で見てやるわけでございますから、これはなかなか五月十日までということは、私自信を持って御返事できません。またそういうことを申し上げると、私はうそになると思います。やはり相当時間をお貸し願えませんと出せないということしか、私は申し上げられないのでありま…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 委員会資料としてでなく、勝澤委員に個別的にお話にまいるということはできるかと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 かしこまりました。十分相談いたします。 それから、先ほどの資料のことについて、一言でございますが、それは先ほど申しましたように、非常に時間がかかる要素があるということのほかに、国有地の売り払いを受けたと申しますけれども、それはいわば当然であるというような例もございます。と申しますのは、自分のうちを持っておるわけでございますが、その下が借地であった。その土地を持っておられた方がその土地を物納されたというような場合に、その建…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○江守政府委員 かしこまりました。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○江守政府委員 全部が全部、だれのものかわからないのは国のものにするというのではございません。ほとんどすべては戦争中の接収機関でありました交易営団等四つの機関が、戦争中に回収したダイヤでございます。戦争中に回収いたしましたダイヤは、所有権が政府にあるという意味で国軍に帰属するものでございます。ごく少量のものにつきまして、いま申し上げましたような、とにかくだれのものかわからないということで国に帰属するというのがございますが、大部分は、もと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○江守政府委員 交易営団等に返還されまして、国に帰属いたしますものの総額がまだ最終的に決定いたしておりませんので、だれのものかわからないので国に帰属するというものの数量も、正確にはまだ定まっておりません。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○江守政府委員 営団等に返還されまして、国に帰属いたしますものが四万四千カラット、それから法十一条の関係で国に帰属する部分が十二万七千カラット余りでございます。その十二万七千カラットの中に、先ほど申しましたようなものが含まれるのでございますが、それがどのくらいというのは、ちょっと私いま御返事いたしかねます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第36号
○江守政府委員 ダイヤモンドにつきましては、請求が六十三件ございます。そのうち、これは返還すべきものであるというふうに認定いたしましたものは、十六件でございます。