江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 農地被買収者問題につきまして調査会を設けるということは、たしか三十一国会の当時からその話が出まして、その後三十三国会においてもこの法案を出されたのでございますが、いろいろの関係で審議未了となったのでございます。その後におきましても、地主団体その他からの非常に強い御要望があったことは御承知のとおりでございまして、いろいろ経緯がございましたが、結局、総理府に農地被買収者問題調査会を作るということになったのでござい…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 先ほど申しましたように、この問題を調査いたしますために専門員をお願いしたわけでございます。専門員の方々は、こういった統計的な学問の関係の方あるいは農業政策あるいは社会政策というような御専門の方々に専門員をお願いをいたしました。専門員の間で御相談があったわけでございますが、何分予算が、たしかあれは三百六十万程度の調査費しかございません。その三百六十万の範囲ででき得る限り地主の実態をつかむ、さらに進んで、地主でな…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 調査結果の中に被買収世帯の年間現金総収入額というものを調査したのがございます。それを見ますと、年間十万円未満の現金収入を持っております者が二・九%、二十万円未満の者が八・一%、三十万円以下の者が一七・一%というふうに、比較的所得の低い層がございます。これらの方々の中には、生活上、生業上相当困難を来たしておられる方があるという御判定を調査会でなすって、このような御答申が出たというふうに了解をいたします。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) どの程度からが生活上、生業上困っておるかという判定をいたしますことは、むしろ私のいわば主観的なあれになるわけでございますが、一応三十万円未満というところでとってみますと、被買収世帯では三十万円未満の者が全体の約二七%、それから逆に農地を買いましたほうの世帯、これでは三四%くらいの者が三十万円未満の現金収入を持っておるということになっておるわけです。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 地域的に見ましてどの地区にそういった生活困窮者が多いかというような調査結果は、この調査では現われておりません。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 調査会におきましては、先ほど申しましたこの実態調査の結果を全面的に御承認になったわけでございます。で、調査結果は、その概略の気持は、土地を買収された地主は、決して土地を買い受けた世帯に比べてはなはだしくその後の状態が悪くなっておるというような断定のできるような調査結果ではございません。中には昔よりもいいというような数字も現われておるところもございます。ただ、調査会といたしましては、そういった調査結果もさること…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 三月十三日の総会、第何回でございましたか、第九回、十回、十一回——第十回の総会におきまして、たまたま国民金融公庫に二十億の出資をふやすという法律が三月の中旬に御提案になりました面後であります。政府は調査会に地主の社会的な問題の存否とそれに対する対策の要否を諮問しておきながら、一方においてこういったある一つの対策を出すということは調査会の意向を政府は尊重しないつもりであるのか、という御議論がございました。その結…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 副会長をしておられました今井委員がおやめになりましたのは、こういう問題とは関係がございません。たまたま臨時行政制度調査会ができまして、今井委員はそのほうの委員にも御就任になったのでございます。かねがね今井委員は、自分はたくさんの委員を兼務しておるので、なるべくこういったものを辞退したい、ことに臨時行政制度調査会はその仕事が非常に重要であって、自分としてはこれに専心したいというお申し出がございまして、会長もこれ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 調査員の方々は、今全部申し上げますが、千葉大学の理学部の浅井助教授、それから中央調査社の浅野次長、都立大学の小山文学部教授、教育大学の龍野農学部助教授、日本不動産研究所の土屋調査役、慶応大学の常盤助教授、日本農業研究所の西村理事、厚生省の社会局の早崎専門官、文部省統計数理研究所の林第二研究部長、東京大学の福武教授というような方々でございます。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 今井委員の御辞任の事情につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。私、たまたま今井委員を個人的にもよく存じ上げておるのでございまして、そのときに今井委員から直接いろいろの御相談を受けたのでございます。先ほど私が申し上げたとおりの事情でおやめになりました。こういった調査会の中の問題について何らかのことがあっておやめになったというようなことはないように私どもは承知をいたしております。 なお、工藤会長その他…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 一等最初に御説明をいたしましたときに、現金収入額で十万円以下の者は幾らというようなお話を申し上げました。あのような調査がございまして、それを通じまして、被買収者のうちで生業あるいは生活困難している者が事実相当あるであろうということを、その筋を通して私が読んだのでございます。生業に困難している者が幾らある、こういう直接的な調査は、調査会の調査の中にはございません。現金収入が幾らかという統計の中で、十万未満の者は…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 当時の状況を正確に申し上げますことは、私、当時この仕事をいたしておりませんので、正確には申し上げかねるのでございますが、ともかくこの調査会を作るということにつきましては、三十一国会以来何度か提案されまして、またいろいろの事情からそれが審議未了のまま残るということで、ようやく調査会法ができたということでございます。その間におきまして、問題は、この調査会設置の目的が解放された地主に対しまして何らかの補償的な措置あ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 後刻資料にしてお手元に差し上げさせていただきたいと思います。今ちょっとございません。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 調査会の答申が出ます前に、国民金融公庫法の出資を二十億ふやすという法案が出ましたことにつきましては、最初と申しますか、月曜日ですか申し上げたと思いますが、ともかく農地被買収者に対しまして何らかの措置を講ずべきであるという政治的な御判断に基づきまして、三十六年の十二月三十日の閣議におきまして御決定があったわけでございます。この御決定に基づきまして、この二十億の融資をどのような方法でするかということをいろいろ政府…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 政府といたしましては、調査会から出ました御答申をこの措置によって尊重して実行していきますものの一つと考えております。また、調査会とされましても、このことにつきましては、調査会の御審議の過程におきまして十分御了解をいただいたと私どもは思っております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 一つには時間的な関係もございます。一つには予算の関係もございまして、約三百八十万ほどの調査費を三十七年度の予算でお認めをいただいております。一方、この調査会は任務を時間的に限定されておりまして、本年の六月で終了いたすことになっております。本格的な御審議が始められましたのが三十五年の十二月からでございました。それが昨年の四、五月ごろまでいろいろ御討議をいただいて、ようやく三百八十万の範囲内での統計をしていただく…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 私、正確にどうもあれしておりませんが、旧市部におきましては、比較的農地解放に関係のある世帯というものが少ないという御観点があったのではないかと思っております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) サンプルの数が一万五千でありますために、非常に苦心をなさいまして、その一万五千の中でなるべくまあ効率的なサンプルを取る、こういう意味で、比較的農地被買収者の方の少ないところの旧市部は除いたということでございます。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 印刷にいたしましたこの調査結果をお配りいたしてございますが、その中で、ごく概略の説明は、この十九ページの「収入、田畑の経営、所有(総括)」というところから始まるわけでございます。以下、5に「収入、田畑の経営、所有」、6に「被買収世帯の収入、田畑の経営、所有」、以下7、8、9、10、というふうに項目が分けてございますが、それぞれにつきまして、あとのほうにいろいろ数字で書いてございます。たとえば現金収入について申…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(江守堅太郎君) 仰せのとおり、この統計そのもの、サンプルの取り方が一万五千ということは、こういった大きな調査をします上においては実はもっとたくさん取ったほうが私もいいと思います。しかし、その統計の結果に基づきまして、ここの調査会の御答申の(1)から(7)まで書いてございますような結論、結論そのものは、その統計のやり方がこれよりも非常に精度を増したというような場合におきましても、あるいはこれよりやや精度が低いというような場合に…