永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(永野護君) なかなかその証明はむずかしいと思います。看板だけだという証明を外部の人がいたすことは、なかなかむずかしゅうございますから、しかもこの三井、三菱、住友というのは、そういいかげんな会社ではございませんので、私の方でやりますと、かりに言われますと、実質上、小柳委員のおっしゃる通りのことがかりにあったといたしましても、その証明はなかなかむずかしいので、取り消すというようなことはむずかしいのではないかと、こう考えております…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(永野護君) 先ほども申しますように、国鉄の当事者が現地の従業員及び付近の住民の方々に了解を求めて、熱心にやりておられることは聞いております。しかしその効果の上らないことも聞いております。しかし、先ほども申しましたように、これはまずもって国のためにどうしても総合開発をすべきものだ、そうしてその総合開発は、国鉄を中心では、資金の関係上できないといたしますると、譲渡いたしまして、そうしてそれは先ほど申しますように、どこに幾らで売る…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(永野護君) 調査報告は拝見いたしました。しかし、先ほども申しますように、私の基本はやはり青山委員の報告が私の頭を支配しておると思うのでありまして、大へん御苦労をかけた方々には相済みませんけれども、あの山の実体価値につきましては、青山委員の御報告によりまして、いかにすべきかという対策を考える方針は変っておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(永野護君) お言葉の途中にありました汚職のにおいということが、私ども関係者といたしまして非常に心外の至りであります。先ほども申しますように、どこへ幾らで落ちるかわからないのであります。財界人が幾らで買えるかの条件がまだわかりませんのに、莫大なお金を出すようなことは常識上考えられません。従いまして、民間会社に売るときは競争入札にしなければならぬということは、実は青山委員会の答申には反するのであります。また国鉄の当事者もそれを希…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 お答えいたします。御説の通り今まで国際観光協会と全日本観光連盟が二本建になっておりまして、その間にあまりスムーズな連絡がとれておらなかった。まことに遺憾に存じます。このたび発足をいたします日本観光協会がちょうどこれを統合したような形になりますので、その欠陥を補い得るのではないかと考えております。ただ、今度できます日本観光協会というものはもっと仕事のできる意義のあてる母体にしたいと思っていろいろ微力を尽したのでありますけれ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 お説ごもっともだと思います。大体今までの日本における観光事業の取扱い方が、いわゆる生産事業ではないという取扱い方を受けておる。金融業者なんかでも近ごろやっと本格的な生産業にやや近い取扱い方をいたしたようなことであります。従いましてそのまた手先と申しますか、あっせん業者というものは社会的の扱い方も、今堀内委員のおっしゃったようなトーマス・クックの社員に対する扱い方とはよほど違うみじめな扱い方を受けておるわけであります。しか…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 この定款に載っておりまする役員というところには、今のような名前は載っておりません。しかし、これは法律的のそういう役員にしなくとも、相談役とか顧問とか参与という役は置けるのでございますから、そこいらは、実際上の運営が円滑にいきますような方法は、これが発足いたしましたら、手落ちなくやりたいと考えております。 それから第一の、あっせん業者に対する取扱い方に関する御意見もまことにごもっともだと思いますから、御趣旨に沿うような運営…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 各省との連絡をどうしたかという久保委員の御質問に対しては大体今観光局長が答えた通りでありますが、なお、その間に私は閣議で各省大臣に対して、この観光事業に対してもっと政府として力を入れなければならぬということはたびたび申しておるのであります。そうしてこの法案の骨子についてもかなりいろいろな角度から説明いたしました。従いまして各省に別々に交渉は特にいたしておりませんけれども、閣議の中でこの法案の説明をいたしましたから、各省大…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 この前、夢物語のような話だと申しましたが、実は日本のように資源の乏しい国で、外貨獲得のために将来伸びのある事業は観光事業だ、ある意味からいうと、通産省に匹敵する、いわゆる貿易収支に匹敵するインヴィジブル・エクスポートとしてそれを統轄するものは、観光省というものを日本のような特殊の国では設けてもいいのじゃないかという意気込みでお話をしたのであります。従いまして、最初の理想からいえば、各省の観光に関する仕事は一本にまとめたい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 どこでも共通のことなんでありますけれども、諮問機関というのはなかなか実効が上りかねるのであります。そこで、内閣の観光審議会も、むろんりっぱな顔ぶれを集めておりまして、りっぱなものでありますけれども、この日本観光協会ができましたら、これは実行機関といたしまして、むしろ観光審議会をこれが引っぱっていくぐらいな力強いものにこれをしていきたい、かように考えておるのであります。一番最初に私どもが考えました日本観光協会法案というもの…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 観光審議会ができますときには、まだこの観光協会法案が海のものとも山のものともわからぬときであったのであります。従いまして私どもの気持では、日本観光協会ができましたならばこれが万事やるのだから、観光審議会もその中心になる日本観光協会の諮問機関ぐらいなものの程度にとどまるものであってほしい、こう考えておったのであります。あくまでも日本観光協会が中心になっていきたい、こう考えておったのでありますが、その後折衝の過程において、こ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 政府といたしましては、附帯決議の趣意を十分尊重申し上げまして善処いたしたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○永野国務大臣 御指摘の点は、たびたび通産大臣と一緒になりまして大蔵大臣に懇請をしておる点でありますから、今後も引き続いて努力を重ねて参りたいと思っております。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永野護君) 新潟の地盤沈下の問題は、私、昨年の秋現地を見まして、聞きしにまさる緊迫した問題だというふうに痛感いたしました。帰りまして、すぐ大蔵大臣にお願いしまして、六億八千万円のとりあえずの予備費を出してもらいまして、昨年の冬までに応急手当をやったわけでありますが、さらに、三十三年から三十五年までの三カ年間に、先ほど田村委員が御指摘になりましたように、年五十センチの地盤沈下があるものと想定いたしまして、二十三億円の総合計画を…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) お答えいたします。 御承知の通り、運賃をきめますときには、その品物によりまして運賃の負担力を考えましたり、あるいは産業開発の上に考慮を払いまして運賃をきめておるのであります。二十八年に運賃改定をいたしまして以来、その後いろいろな経済情勢の変化に伴いまして、運賃の負担力の少いものに大きい負担がかかったり、その後物価も非常に変っておりますから、もう少し負担をさしてもいいもの、その負担が軽くなっているようなものがござい…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) 大体のワクは動かしませんで、先ほど申しましたような負担力のあるものにはもう少し負担してもらう、そのかわり負担力のないものに重圧をかけている点は軽くいたしまして、全体としてはそのワクはあんまり動かさないようにしたい。これは御承知の通り貨物等級専門委員会にそのこまかい運営を委託しておるのでありますが、まだそれから答申が出て参りません。出て参りましたらその大体の作業がわかると思います。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) 大体国鉄の総裁がお返事いたした通りでありますが、運輸省といたしましては、運賃制度調査会のまだ中間報告もございませんので、それらの報告が出ましたら、十分に検討して善処したいと、こう考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) 中間報告書がまだ出ておらぬと申しましたのでありますが、事実まだ出ておらないのであります。これは運輸省にも出ておりませんし、国鉄の方にも出ておりません。ただ委員の中の内輪である段階にきたのだと思うのでありまして、正式の報告は四月ないし五月ごろに出るであろうという見通しであります。それから先ほど運賃の不合理を是正いたしますときに、負担力を考えると申しましたけれども、そのほかに産業開発振興という条件も申し上げたつもりで…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) 運賃政策の基本はお説の通りでございます。その基本まで動かしますとなりますと、非常に問題の扱い方が慎重を要することはお説の通りであります。ただいま申しておりますのは、例の八条で言う全体の総収入にあまり大きな影響を与えないものの限度だと思いまするので、そういう基本政策の変化、つまり長距離逓減法をやめるというような基本問題にまでは入らないものと想像いたします。まだこれは、先ほど申しましたように、答申の案が出ておりません…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永野護君) 中学生の運賃の問題は、ただいま国鉄の総裁がお答えしましたように、趣意としては私ども御同感でありますけれども、何しろ大きく運賃の収入に響くわけでございまするので、今直ちにこれを実行いたしますと、その跡始末の問題もございますから、いましばらく運賃収入の趨勢をよく見きわめませんと、今ここでいつごろどうするというはっきりしたお答えはいたしかねます。