永田良雄
会議録に記録された「永田良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会28 件・28%
- 本会議6 件・6%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(永田良雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第133回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(永田良雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(永田良雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 自由民主党の永田良雄でございます。 二点ばかりの問題について、建設大臣それから建設省当局に御質問を申し上げたいと思うわけであります。 まず第一点は、せんだって韓国のソウル近郊の聖水橋という橋が落橋いたしまして、三十数人のとうとい犠牲を出したわけであります。私どもびっくりいたしました。橋が落ちるということでありました。我が国の橋は一体本当に大丈夫なんだろうかな、韓国だけの話ではないよと。 日本の国は、恐らく高速道路であれ国道…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 建設大臣から、建設省の技術陣を全面的に信頼しているから全く心配ないという力強いお言葉をいただきました。私も安心いたしましたが、具体的に、それじゃどういう技術で日本の橋をやっておるのかということを伺いたいと思うわけであります。 先ほど申しましたように、我が国は地震国であります。現に新潟地震のときにあの万代橋は落ちました。幸い事故はなかったわけであります。ああいうことが韓国の場合は地震も何にもなしに落ちたわけでありますが、地震…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 関東大震災みたいなやつが来ても大丈夫でありますと、こういうお話であります。安心をいたしました。 なお、維持管理についても四十六年から五回定期的に全国的な点検をやっておると、私は安心したわけであります。 特に私は、この橋の中で本州と四国との連絡橋の問題について、きょうは本四公団の参考人に来ていただいておるわけでありますが、瀬戸大橋などというのは道路と鉄道と両方一本の橋で通すという話であります。それから今度は、明石大橋というの…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 今お話を聞きますと、びっくりするような配慮がされておるということでびっくりもし、かつ安心もしたわけであります。 それから、今お話がございましたように、世界最高の技術で全く新しい技術としてやった面もありますので、それを今後維持管理していくについてはやはり高度の技術を持ちながら管理していかなきゃいかぬと思うわけであります。 最近、行革で法人の見直しということが言われております。したがって、民間に管理を任せたらどうかなどという話…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 よろしく、しっかりやっていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移らせていただきますが、先日、日本経済新聞だったかと思いますが、入札の制度に絡みまして、入札制度を一般競争入札にすると公共事業費が二割から三割安くなると、それはさくら総研という研究所が試算した話だというふうに出ておったわけであります。これが本当であるとすると大変な話であります。建設省全員、大臣から係長まで首をくくらにやいかぬような話になるわけであります。…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 私もびっくりしたわけでありますが、今その実情を聞いてみますと、さくら総研が正式に発表したものでない、一職員が試算して出したものだと。その試算も極めて一方的な推定に基づくものだということを聞いて、私も安心いたしました。ただ、何にも知らない一般国民は、それでは例えば消費税なんかやめてしまって、公共事業を安くたたいてやればいいじゃないかと、こういう話になるわけであります。 もともと公共事業というのは、予定価格というのを役所が積算…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 やはり建設省が公正な資料に基づいた単価でもっていろいろ積算して、妥当な価格というものを積算してやっておるんだと。やたら安くなるものではないという説明であります。そうであらねばならぬと思うわけであります。 ところが最近は、安ければいいという感じの方が非常に強くなってきておるのはまことにもってざんきな話であります。先ほどは橋の話を言いました。例えばダムの話をいたしましょうか。洪水調節のダムの話になったら、これが一たん崩れたりな…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○永田良雄君 どうもありがとうございました。 終わります。
第131回 参議院 建設委員会 第1号
○永田良雄君 去る九月二十日から二十二日までの三日間、合馬委員長、種田理事、直嶋理事、広中委員、上田委員、そして私、永田の六名は、福岡県、熊本県及び宮崎県における建設諸事業の実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 福岡県では、「福岡県二十一世紀へのプラン」に基づき、躍動・創造・交流をテーマとした県づくりを目指し、財源の重点的かつ効率的な配分を行いながら社会資本の整備を進めているところであります。しかし、県内の自…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 自民党の永田良雄でございます。 本日は、内閣、総理府、大蔵省、文部省所管の平成三年度の決算審査ということでございます。私は、大蔵省と文部省を中心にして若干の質問をさせていただきたいと思うわけであります。 振り返ってみますと、平成三年度というのはちょうど今から三年前でありますが、当時は夏から秋にかけて証券・金融問題をめぐる不詳事件が相次いで明るみに出たわけでございます。そして、国会でも事件の解明と再発防止策について真剣な議論…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 今の大蔵大臣の御答弁、私も大体そういう認識を持っておるわけであります。 そこで次に、金融システムの不安ということをもたらした金融機関が抱えております不良債権の問題について御質問をしたいと思うわけであります。 まず最初に、平成六年、ことしの三月期の決算で、都市銀行、長期信用銀行、信託銀行、地方銀行の不良債権の合計額がどの程度あるか、それぞれ銀行の種類別にお知らせいただきたいと思うわけであります。これは事務当局の方で結構でござ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 地銀については延滞債権というやつは公表しておらないんですが、これはどういう理由によるものなんでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 個々の銀行の延滞債権を公表するのであれば、その地域の経済界に与える影響というのは大きいのでございますが、トータルとして把握することにはそれほど影響ないのではなかろうかというふうに思うのが一つ。 それからもう一点は、延滞債権というのを厳密に定義をしていただきたいと思うわけであります。一般の債権とここへ取り上げてある延滞債権というものの違いはどうなのかということを教えていただきたいわけであります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 私が今したような質問をいたしますのは、この三業種全体で不良債権が十三兆七千億余、それから地銀が六十四行で六千七百億、第二地銀が六十五行で五千百億ぐらいという数字、合わせても約十五兆弱ぐらいになるわけでございますが、巷間言われておるところでは、そういう数字ではなくて、恐らく五、六十兆にもなるんじゃないかということを言われておるのをよく聞くわけでございます。 そこで、そういうことがいわゆる地銀、第二地銀の方に多いのか、あるいは…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 今、金利減免債権のお話を言われました。私もそういうものを含めるとかなりな金額の数になるというふうには思うわけでありますが、それについては今公表するのは適当でないし、建設的な意見でない、しかしそのことの存在自体は大変重要に受けとめているという答弁であります。私もそうだろうと思うわけであります。したがって、今単に破綻先債権とかあるいは延滞債権だけでなく、そういうものも含めて十分慎重にやっていかなきゃいかぬと思うわけでございまし…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 都銀、長信銀が減ったというふうに言いましたが、これは実際上はいわゆる不良債権の償却あるいは共同買取機構への売り渡し、こういうことによってかなりの部分が減っているわけですよね。ただ、これは実際上は償却にしてもそれから共同買取機構への売却にしても、いわゆる不良債権を一部損して移したというだけであって、その移した担保となっている不動産が実行をされて現実の金にならないことには不良債権であり続けるわけですね。そういうふうに理解してよ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○永田良雄君 これは昨年の十月も大蔵省にお伺いしたんですが、今の御答弁では金融機関から不良債権を安く、いわゆる大体五割とか六割減の価格で買取機構へ売却するということになるわけでありますが、買取機構の目的そのものの中に、買い取った債権を確保するために担保のついている不動産を処分して回収するという目的はあるのかないのかということでございます。 というのは、去年の十月時点でお伺いしたときも、たしか不動産の処分をして回収した金額はせいぜい九十億…