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自由民主党参議院
総発言数
746
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 五兆一千億の債権を二兆四千億円で買取機構は買い取ったと。そして二兆四千億で買い取った債権のうち、担保物件を処理して現金化したのは約七百六億円、こういう実態でございます。 これはどうしてこんなにはかばかしくいかないのか、その理由等について大蔵省の考えておられることを教えていただきたいし、かつ、それを本当は、これをうまく処理しなければ不良債権の処理ということにはならないわけでありますから、その処理のためにどういう手だてあるいは…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 よくわかります。結局は、不動産がまだ低迷している、しかもほとんど不動産についての需要というものは出てこない、こういう事態のときに、とてもじゃないが売ろう、処分しようと思っても処分し切れるものでない。それが基本でありましょう。いろいろ地方自治体あるいは住宅公団に紹介する、情報を公開するとおっしゃるけれども、基本はそこに落ちつくと思うわけであります。 ただ、もう一つちょっとお伺いしたいんですが、金融機関の間で自己競落会社という…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 結局、競落会社も担保不動産、債権と同時に担保物件を取得する、競落会社が金融機関の持っておった債権を取得し、かつその担保物件を競落する、こういうことになるわけですね。したがって、不動産は持ったままでありますから、それもその不動産が処分されない以上は完全にいわゆる不良債権の処理、消滅にはならない、こういうふうに理解してよろしいんでしょうね。 それからもう一点お伺いしたいのは、いわゆる共同機構に譲渡された債権についても対象になる…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 それからもう一点、大蔵省で検討されておる話で、いわゆる不良債権を広く小口化して証券化して大勢の人に持ってもらう、それによって処理しようという方策が検討されておるというのでありますが、その方法はどういうものか、今検討の段階はどうで、いつごろから実現するのかという点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 いろいろるる言ってきましたのは、結局はその不良債権の問題も、いわゆる担保となっている不動産が実際上動かなければ最終目的を達しないんだということであります。 それじゃ、なぜその不動産がうまく処理できないかということになると、不動産市況が低迷している、ほとんど動かない、土地の取引が非常に停滞しておるというところが原因だと思うわけであります。 実は、私は十月のときにも申し上げたわけでありますが、今土地を譲渡しますと極めて高い譲渡…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 公共用地のあれもあるしと、こういう話でありますが、そういうのが問題じゃなくて、一般の何にも恩典のない売買をどのようにして動かすかということが私は土地の流動化の一番基本だと思うわけでありますので、真剣にひとつ考えていただきたいわけであります。要は、臨時の措置でありますから、恒久的な措置ではないということをよくよく考えていただきたいわけであります。もう恒久的に土地の譲渡所得税三九を二六に下げてしまうという話でなくて、この三年間…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 六万二千八百というお話でありますが、体育館、陸上競技場、大きいものについての数がどうなっているかということを、プール、野球場、球技場、運動広場等どうなっているか、ちょっと教えていただきたいわけであります。

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 それは公共の運動施設だけじゃなくて、民間とかあるいはその他の持っているものも含んでおりますね。

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 それでは、建設省にちょっと質問するんですが、公共スポーツ施設は多く都市公園の中に入っておるというふうに聞いておるわけですが、都市公園におけるスポーツ施設の整備状況はどうか、それから今後どのように整備していく考えかということをお答えいただきたい。

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 文部省、そういうことでよろしゅうございますか。

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 先ほど数が非常に、何万とかという話と今の数の話とちょっと、余りぴんとこなかったものですから尋ねたんです。 要は、スポーツ施設を文部省も一生懸命つくっておられるけれども、その中で建設省がつくっておるのが非常に大きなウエートを占めるということを言いたかったわけであります。文部省さんもいろいろ予算ほかでお使いになりたいのはいっぱいあるわけでありましょうから、私は文部省さんと建設省とよく相談をしてそのスポーツ施設の整備等をやってい…

自由民主党1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○永田良雄君 文部大臣は期待しておられると、こういう話であります。一日も早くこの構想が実現することを私は希望するものであります。 なお、成立した暁には、スポーツ振興のための財源というのはもちろん施設の問題もありましょうがいわゆるソフトの方にできるだけ重点を置いてやっていただきたい、そして施設の方は建設省とよく相談してやっていただきたいということを希望して、私の質問を終わります。

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 自由民主党の永田でございます。 私は、都市緑地保全法の改正案について若干の質問をさせていただきたいと思います。 今回の都市緑地保全法の改正は、私も全面的に賛成であります。しかし、全面的に賛成はするわけでありますが、要はこれが本当にうまく市町村段階までいって利用され、地域住民の要望をかなえてくれるようになるかということが私はこの法律の執行をする上において一番問題であるし、そういう観点から質問をさせていただきたいと思うわけであ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 今、大臣から、建設省としてもこれから大きな課題だと考えており、緑の政策大綱をつくるなりあるいは助成等の道も広げて対処していきたいというお話がございました。 ただ、その前に、市町村が本当にそういう計画をつくるについては恐らくそれぞれの施設の管理者あるいはその施設を管理する省庁あるいは都道府県とよく相談をしなければ、こんなものは幾ら計画を立てても絵にかいたもちであるに過ぎないと私は思うわけであります。要は、その協議をする際にい…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 省庁の間で、建設省が例えば文部省あるいは厚生省あるいは農水省その他の省庁と一定の協議機関を設けてその趣旨を説明し、協力を求めるという方向が私は大事じゃないかと思うわけでありますが、そういう組織なり協議機関なりをお考えでありましょうかどうでありましょうか、お伺いします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 一般的な協議機関、今内閣にあると言いますが、あれは余り実効は上げていないというのが過去の例であります。したがって、こういう少なくとも各省庁とも絶対反対しない、喜んで協力してくれる話でありますから、建設省が積極的に打って出て、そんな全部は要らないわけでありますが、主なる官庁の担当のところとよく協議していただいて、こういうことをやりますよ、各市町村から上がってきたら協力するように言ってください、場合によれば私のところへ市町村か…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 法案過程でいろいろ協議しているからいいという話でありますが、これはなかなか言って、一般論で話をするのと現実に地元へある市町村へおりていっていろいろ話をするのでは、市町村の立場は大変厳しいということを御理解いただかないといかぬと思うわけであります。我々は上の方でこうやって法案協議で協議したからもういいというような感覚ではなかなか進みませんよ。そこら辺はよく心してやっていただかなきゃいかぬと思うわけであります。 そして、余りこ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 実は、建設省も公共施設としては非常に大きな役割というか部分を持っておるわけであります。現実に、道路や河川というのは緑化のための非常にいい対象施設であります。現実に、地方でも今あちこちへ行きますと道路の沿道あるいは歩道に大変きれいな花が植えてある、あるいは中央分離帯の植樹、花などと大変我々の目を楽しませてくれるわけでありますが、これは地方部も特に農村地帯が多いわけでありますが、私は、どっちかというと都市の中が緑とか花というも…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 私も、地方都市の場合は、今大臣がお話しになりましたように土地が狭い、道路が狭い、緑を植えるようなスペースも少ない、したがって潤いに欠ける町であるというところが多いような感じがするわけであります。ただ、これはおっしゃるように一挙になかなかうまくいかぬわけでありますが、やはりそこに住んでいる住民をみずからの町をきれいにしなきゃいかぬなという意識にさせることと、それからみずから汗を流してそこをきれいにするために行動を起こすことが…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○永田良雄君 今、モデル事業として緑化推進事業を指定してやっていこう、こういうお話を聞きました。その中にはいわゆるソフト面の事業というものも援助する対象に入っているのかどうかというのが一点。もう一点は、そういうモデル地区として、モデル市町村として指定するところは、いわゆる古い町並みで再開発等がおくれておってなかなか緑化するについても急にはなりにくいところをできるだけ指定していただくというふうに理解しておってよろしいかどうか、お答えをいた…