永田良雄
会議録に記録された「永田良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会28 件・28%
- 本会議6 件・6%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○永田良雄君 時間もなくなりましたので奄美の話はそのくらいにいたしまして、小笠原の振興開発問題について一点だけお伺いしたいと思うわけであります。 御承知のように、小笠原は本土から一千キロ以上も離れております。そして、今行くとすれば船で行くわけでありまして、三十時間ぐらい行くのにかかる。それから、その日に帰ってこれない。打つたら何日間か向こうにおらなければいかぬ。交通条件が一番悪いと思うわけであります。 平成元年ぐらいから小笠原に空港をつ…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○永田良雄君 大臣の力強い答弁をいただいて、ありがとうございました。小笠原住民のために大いに頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 自由民主党の永田良雄でございます。 細川総理は関係大臣に若干の質問をさせていただきます。 それに先立ちまして、羽田外務大臣、大変窮屈な期間にジュネーブへの行き帰り、そして結果としては満足した結果は得られなかったけれども、御努力いただいたことに心からねぎらいを申し上げ、感謝を申し上げます。 今、ここ一月ぐらいの間の米の問題をめぐる動きについてはどうもわかりにくいなという意見がかなり多いように思うわけであります。そういう意味で…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 私どもは、米の自由化は従来から反対の立場でございます。 それでは総理にお伺いしますが、衆参両院で四度目の米の自由化反対の決議をしようという申し入れを先ごろからやっております。議運で議論されております。衆議院では当初やってもいいという話であったというふうに聞いておるんですが、途中から官邸と連絡をとったらだめだという話で、それ以来連立の与党の先生方は、決議はできない、三度もやっているから今さらやることはない、こういう理屈で反対…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 公式にはそうおっしゃるわけでありますが、実際上はそういう経緯があったということを私は申し上げたいと思うわけであります。 四回目をやってほしい、私どもがこう言いましたのは、今までの国会決議に参画している人は参議院で申しますと平成元年の選挙とそれから去年の選挙で五〇%以上の人が新人であります。しかも、一部の人は別にして、従来から終始一貫大体反対でありますから、できる、かつそれが交渉に対する後押しになる、こう思ってやっていたわけ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 今お話を聞きますと、原則のぶつかり合いでいろいろやる必要はない、原則のぶつけ合いでやっていたからと、こういう話であります。 ただ、八日の夜に官邸の方から、農水大臣を急速派遣したい、こういう話がありました。ところが、九日の朝にやっぱりあれは取りやめました、こういう話があったわけでありますが、そのときの理由が、もう既に行っても効果的な交渉をする状況にない、こういう話であったと思うのですが、そのとおりでありますか。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 官房長官、いかがですか。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 いろいろ今理由は聞いたわけでありますが、国民の目から見て、あるいは農民の目から見て、理屈ではいろいろおっしゃいますけれども、やはり細川内閣がこの米の問題については一体本当に真剣にやっているんだろうか、こういう率直な気持ちを抱くことは間違いないと思うわけであります。 では、もう一つ聞きますが、申しわけありませんが、羽田外務大臣が十日に急遽行かれることになったのはどういう判断で行かれたわけでございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 いずれにいたしましても、国民の目から見て方針が非常に変更をするということについては、非常な不信感を与えることは間違いないわけであります。少なくとも国の安全と利益を背負ってやるわけでありますから、断固たる信念でやっていただきたいと思うわけであります。国民はついてまいりません。そういうことを申し上げたいと思うわけであります。 それから、もう一点お伺いしますが、外交の問題は確かにある程度秘密にしなきゃいかぬ点があることは私もわか…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 いずれにいたしましても、そういうところがやはり国民なり農民の不信を招いている、こういうところであります。 それからもう一点お伺いしますが、ドゥーニー案の骨子が配られたときとドゥーニー案の本文とで極めて重要な一項目が欠落しておったのは先ほどから問題になっておるとおりでありますが、これは政府の説明を聞くと単純なミスである、連絡ミスであるというふうに聞いておるわけでありますが、そう理解してよろしいんでございましょうか。例えば、官…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 故意にやったものでないということは私は理解しますが、故意でないから私は問題なんじゃないかなという感じがするわけであります。故意であれば、政府がいろいろの政策を考えてそういうことをやったということはまだ許せるんですよ、外交の問題でありますし。全く知らなかったというのは、大問題の外交をやるのにそういう重要な部分についての何ら事前の接触も何もなしにどん詰まり白紙から出てきたという話になると、これは大変な話でありますよ。 そこら辺…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 しかし、現実にマスコミの方へ流れているわけです。 それからもう一点は、ドゥーニー議長からとめられているというけれども、こういう大事な問題の場合にそんなことを言っていていいのかどうか。そこら辺は多少問題があるのじゃないか。例えば、今、片山委員が、こういうことになっていますよ、それについてイエスかノーか宣言ってくれと言ったときに、言えないほどばか正直に、そんなこと宣言われて日本の将来を左右するような問題をやっているようなことで…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 私はそれは納得できないわけです。米の問題は、韓国と日本とアメリカ、この三つぐらいの関係の話でありますから、ほかのところへ波及するとは思えませんし、しかしまた外務省の役人でも、そういうことを判断して政治的に判断するのが役人の務めだ、かように思うわけでありますが、この問題は時間がかかりますから先へいきます。 それからもう一点お伺いしますが、総理、外務大臣は、いろいろ交渉の結果、例外なき関税化の例外をとったというふうに成果を認め…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 私どもは断固反対であるということを表明いたしておきます。 その次、先ほど片山委員との話の間で出た問題について一、二点確かめておきたいと思うわけでありますが、先ほど片山委員の質問の中で、農水大臣が六年間経過して関税化したときにはミニマムアクセスの八%は維持されるという条項になっている、それは八%は当然であるが八%以下になることは絶対にない、場合によっては八%より協議によって高くなることもあり得べしと、こういう答弁があったわけ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 経済局長から。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 農水大臣の意見と違うように思うんです。経済局長は、八%のままでいくと。農水大臣は、そうじゃなく、それは協議の対象になってどうなるかわからない、下になることはないけれども上になることはあるべしと、こういう話ですが、どっちが本当なんでしょうか。見解が違うようではこれまた大変困った問題だと思うわけであります。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 もう一遍確認しておきますが、関税化を受け入れた場合は八%のままでいくということでよろしいわけでございますね。そこら辺は答弁もはっきりしてもらわなきゃ困るわけであります。よろしくお願いします。 もう一点、片山委員から話があったことについての質問を確認しておくわけでありますが、ミニマムアクセスでいく特定品目のいわゆる米については、その特定品目に指定する条件として効果的な減反政策が行われているということが条件の一つてあります。 …
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 したがって、減反さえされておれれば、減反といいますかある程度の制限がされておればよろしいと、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 このミニマムアクセスが六年間続いた場合に、日本の米農業がどういうふうになっていくと考えておられますか。そしてその点についての対応をどのように考えておられるのかということをお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○永田良雄君 六年間で対策をやっていくと言われますが、とてもじゃないが六年間ではそういう有効な手だてが打てるとは私は思えないわけであります。農業は六年間の間に衰退をたどることは必然であります。 何かというと国際社会の中で孤立してはいけない、日本が国際国家としてと言われますが、守らなきゃいかぬ価値もあるということを私は言っておきたいわけであります。 例えば、今、日本は経済が発展しておりまして、貿易黒字もあり、国民は豊かでありますが、二十年…