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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/19

第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○永田委員 ただ、例えば税務署の職員が税金を取りに行って、そこでその徴税業務を妨害された場合には、これは公務執行妨害になるわけですよ。こういうふうに、賦課金も税に次ぐ強制徴収権があるのであれば、それはやはりみなし公務員をかけて、公務執行妨害の観点から、この徴収行為を保護してあげるということもとても大切なことだなというふうに私は思うわけで、ぜひ提案をさせていただきたいのですね。 しかも先ほど、どこかの天の声、官公労も全部かけろというお話が…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 民主党の永田寿康でございます。私、農林水産委員会では二回目の質問ということになりますが、どうぞよろしくお願いします。 さて、小泉政権誕生おめでとうございます。そして、大臣、副大臣、政務官におかれましては、就任おめでとうございます。 私どもずっと、改革を本当にやっていきたい、民主党は結党以来、改革改革というふうに言ってきたわけですが、まさにその改革の志を持った内閣がいよいよこの地球上に生まれたんだな、そういう感慨を持っておりま…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 格式の高いお話はぜひお任せいただきたいと思います。 さて、今の大臣のお話を要約いたしますと、水産業の抱える構造的な問題、そして構造改革の道筋というものを御質問したわけですが、構造の問題では、二百海里問題がやはり厳しい。要するに、これで、漁場というか漁をする範囲を広げることがなかなか難しくなってきた。一方で、近海の漁場が荒れてきた、乱獲もあった。だから、資源を守り、資源を育て、その資源量に見合った漁業をやっていくこと、そういう…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 極めて重要な問題があるということを正直にお認めになって、それに対する対策が出てこなかったのでは、国民はいよいよ不安になってしまうのではないかというふうに思うのですけれども。 今、日本人の食生活のお話がありました。確かに日本人の食生活は大きく変わりました。かつては、食卓に上がっていたものといえば、魚類でいえばサンマやアジやイワシでした。今もそれらは食べられていますが、しかし食卓の主役は、私が本会議で質問したとおり、エビとかマグ…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 たしか国会の論戦では、政府は委員に質問をするということは原則的にないものだというふうに聞いていましたが、それはさておき。 冒頭、大臣が、日本人の食生活をどうしたらいいと思っているのかというふうに聞かれて、自分のやっているような食生活を改めることだ、このようにお話がありました。果たして、病気のお医者さんにかかる患者さんはどのような気持ちになるのでしょうか。大臣にはぜひ、そのような不安を国民に抱かれないように食生活をしっかりと改…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 もう一度ちょっとお伺いをしたいのですが、国内の消費量を分母にして、国内供給量を分子にするんですね。そのような計算方法だというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。 しかし、目標を設定するという意義についてお伺いをしたいと思います。 というのは、恐らく、過去にさかのぼって今の公式で計算をすれば、魚介類の国内自給率というのは傾向的には下がっているものというふうに思っています。であるならば、その理由、なぜ下がってきたのかという理由もお伺いしなきゃいけないですし、一方で、目標として自給率を設定することによってどのような意義が生まれるのかということもお話し…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 実は、目標自給率の設定については、私は非常に大きな問題があると思って、本会議でも相当な時間を割いて質問させていただきました。 水産庁の方々が私の事務所にお越しになって、いわゆるレクですね、レクをなさるときに、何度も何度も、これは国民にとってわかりやすい指標だというふうに言うのですが、正直言ってさっぱりわかりません。 先ほどの計算式が、一見もっともらしく見えるのですけれども、それで魚介類全体をくくってしまってもいいのかという問…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 しかし、自給率というものは下がってきているわけですけれども、それはなぜかということを考えてみると、実は目標自給率の設定というものが余り意味のないことだということがおわかりいただけると思います。 私が本会議でも質問したとおり、なぜ日本人の食卓に上がる魚介類、自給率が下がってきたのか、国内産の割合が減ってきたのか、それは、日本人の魚介類の嗜好の変化、これによっているものだと思います。 先ほども申したとおり、かつてはアジやサンマや…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 食生活、DHAの話もありましたけれども、体にいいと言われるたんぱく質、あるいは脂肪の一種かもしれませんが、油脂の一種ですね、あれは。そういうものが、イワシやアジや、そういういわゆる光り物のお魚には非常に多く含まれているということを私も重視して、できるだけサンマを食べようという気持ちになっているんですが、しかし、日本人の食生活をそういう昔の時代に戻すというのは、やはり幾ら何でも物事として、政策としてやるべきことかどうかというと…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 かつて、八年前ですね、クリントン大統領が就任をしたときに、その席で自分はブロッコリーは嫌いだという発言をしたら、次の日にブロッコリー農家から段ボールいっぱいブロッコリーが送られてきて、おまえ食えというふうな手紙が書いてあったそうですが、マヨネーズをつけてアスパラを食べない大臣、あしたマヨネーズがいっぱい届くのではないかと心配をしております。それは冗談ですけれども。 一方、最後に、最後にというか、この目標自給率に関する質問の最…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 がちがちの元本と利子理論であれば、恐らく僕が言ったようなことになったのでしょうけれども、非常に柔軟に対応されるということなので安心をしました。 一方で、私が本会議で指摘をした最後の問題、つまり、この法案は非常にちぐはぐなものになっていると思います。つまり、漁場を管理し、水産資源の量を適切な状態に保つというような水産資源管理の考え方を入れるとなれば、当面の間は漁獲高は減ると思います。減らさざるを得ない。それはもう規制をしてちゃ…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 きょうも漁連の方がいらしているようですが、漁業従事者、水産業従事者は、この法案を本当に見守っていると思います。漁獲高を当面の間は少なくとも抑制しなければならないという話なんですから、自分たちの生活、所得は直撃なんですよ。 これは理念法ですから、法律に書くようなものじゃないですけれども、これを制定する審議の場では、ぜひ大臣のお言葉で、今の漁業従事者、水産業従事者の数は、持続的な水準から見て、過剰なのか不足しているのか、それぐら…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 担い手が不足をしているというのは、いわゆる家業を継ぐ人がいないというのは、これは産業にある意味で魅力がなかったり、あるいは若い人たちの嗜好の問題でそういうことというのは起こるんだと思うのですが、実は、漁業従事者数の望ましい持続的な数、絶対数というのは、これはそういうことでは決まらないのですね。申し上げたとおり、国内の魚介類に対する需要の量、それから近海あるいは漁場でとれる魚介類の量、この二つを総合的に勘案して決定されるべき数…

民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○永田委員 質疑時間が終わりましたので、最後に二つだけ指摘をしたいと思います。 全体の答弁を聞いて、やはり行け行けどんどんの拡大主義の答弁が多かったのではないかなという気がします。 それからもう一つは、やはりこれから食料というものを考えますと、実は穀物というのは一トンつくるのに五十トンの水が要ると言われているのですね。これから世界各地で水の争奪戦が起こることは容易に予想できます。恐らく、今度起こる戦争は石油をめぐる争いではなくて、水をめ…

民主党・無所属クラブ2001/04/05

第151回 衆議院 本会議 第21号

○永田寿康君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました水産基本法案につきまして、農林水産大臣に御質問いたしたいと思います。(拍手) さて、忘れもしない昨年十一月二十日、まさに加藤政局と言われたコップの中のごたごたの中で、神聖なる本会議場の演壇の上から、このコップの中の水をどうこうするという事件が起こり、私はその事件に巻き込まれました。本日は、その当事者もう一方、お休みなさっていらっしゃいますが、本日、この本会議場に初…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 本日は、NHKの業務について若干質問をさせていただきたいと思います。 その冒頭、主査にぜひお願いをしたいのは、衆議院の申し合わせでは、議場内への携帯電話の持ち込みは禁止されております。本件の質問に関しまして、携帯電話の持ち込みを許可していただきたいのですが、よろしゅうございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 いいえ、しません。そういうことじゃなくて……。

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 はい、そういうことでございます。よろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 まず、最近のIT革命の推進によって大変すばらしい技術がだんだん世に広まっておる。この携帯電話も、大臣もお使いだと思いますが、本当に十年前にはとても想像もつかなかったすばらしい技術であります。この中に私が大変気に入っておる機能がありまして、実はインターネットに類似するような、ある種ホームページにアクセスする、そういうことが可能な機能がこの携帯電話についております。 この中で私が一番気に入っている番組、NHKのニュースを流して…