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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 もう少しはっきりと御質問をしたいのですけれども、つまりコンピューターを使ったインターネットは、コンピューターさえ持っていれば、電話回線につながっていれば、あるいは光通信回線につながっていれば、だれでも自由に見ることができるという点においては非常に放送に近い機能を持っているとは思うんですが、一方で、電話というのは一対一の情報のやりとりの側面がコンピューターを使ったインターネットよりも強いのではないかというふうに私は思います。…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 さて、前置きはそれぐらいにして本題に入りたいのですが、昨今、このインターネット技術を活用したNHKの番組の二次利用、二次放送が、新聞協会などから、これはおかしいのではないか、問題がある業務ではないかというふうに言われております。 まずもってNHKは、放送法ですか、この設立根拠法によって、「協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を」行う、こういうことが規定…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 まず冒頭、一つお断りをするのを忘れておりました。放送と言論の自由の立場から、NHKに対しては総務省の監督ないしは指導が非常にききにくいということは私も存じております。今までもあるいはこれからも、質問することについては、事業計画、予算に対して総務大臣は一応意見を出せるようにはなっているようなので、そのような意見を含めて、間接的な指導や、要するに本当に意見を言っていくということが大切なのではないか、そういう立場で質問をしており…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 しつこいようで申しわけないのですけれども、確かにインターネットで二次利用をすることが国民の福祉にも非常にいい影響を与え、またNHKの考えているあり方というかNHKの業務のあり方というものに極めて沿ったものであるということは、私も理解をしています。しかし、非常に細かいようなんですが、どう見ても第七条の目的規定のその目的を達するためにという部分が私にはわからないのですね。 確かに附帯業務かもしれません。しかし、附帯業務というの…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 大臣の御所見を伺いましたので、次に進みたいと思います。 さて、先日NHKの職員の方が私の議員会館の部屋にお見えになりまして、平成十三年度の収支予算、事業計画及び資金計画、私たち特殊法人担当者ではいわゆる三点セットと呼ばれる三つの書類を一つにまとめまして御説明をいただきました。大変大きな六千数百億円の年間予算が組まれているというお話ですが、この事業計画のどこを見てもインターネットによる「いつでもニュース」という事業は出てこな…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 大変前向きなお話でうれしいと思います。 というのは、本当に小さいことにこだわっている、これは役人的な細かさだなというふうに見られるかもしれません。しかし、NHKというのは、先ほども申したとおり総務省の監督指導が非常に弱いきき方しかしないところですから、結局そのコントロールはではどうやってやるのかというと、国会でこれを承認するかどうかだというそれだけの話なわけですね。そうすると、国会で承認をされれば、要するにインターネットの…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 ということは、連結になっていない予算書の中では恐らくどこにもカウントされていないというふうになっているのだと思います。 さて、考え方として、番組の二次利用でインターネット技術を利用して電話にニュースを流す場合と、ホームページにニュースを流す場合、料金を取るのと取らないのと差があるのは一体なぜなんですか。

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 本当に申しわけないです。通告もしていない、ちょっと掘り下げた質問になってしまって、別にきょうは詰め倒そうと思ってやっているわけではないので、そこは柔軟に考えていただきたいと思います。 でも、料金で思うのは、要するに、NHKの正規の受信料を払っている人がこういうニュースを見る場合には、それはありだと思うのですよ。番組の制作費の一部を持っているという考え方はあると思うのですよ。しかし、そうでない人にもこの便益は漏れ出してしまう…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 公平、不公平の問題、小さな問題であるからほうっておいてもいいんだという話は確かにあるのだと思うのです。そんなに大きな問題じゃないだろうということは、公平、不公平の問題については僕は多少あるのだと思うのですね。ただ、それはできるだけ小さくするという努力をしていただきたいと思います。 その中で、前の前の質問と絡めてお話をしますと、要するに、電話で受信する場合には月に百円取っているのですね。ホームページにアクセスした場合には、事…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 ただ、携帯電話でやるときは百円取っているわけですよ。子会社がやればできるんじゃないのかな、ホームページの方も。子会社がやって、パスワードを設定させれば、NHK本体がやらなくてもできるのではないのかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 なぜここまで細かい話をしているかというと、実はこの議論は、各マスメディアの関係者からは、強く出しているところも弱く出しているところもありますが、かなり問題になっている。 私が思うに、公共性、公益性をもとにして特殊法人という立場を持ち、また法的に受信料の強制徴収権を持っている、こういう法人については、業務のあり方で国民から、あるいはほかのマスメディア関係者から議論が起こった場合には、拙速にこういうような業務を始めることを認め…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 大変丁寧な説明をありがとうございました。 それでは最後に、もう時間も差し迫ってまいりましたのでお伺いしたいのですが、事ほどさように総務省からのコントロールがききにくい法人であるということがありまして、その中で、やはりコントロールがききにくいということは、先ほど田中委員からも話があったとおり、特殊法人改革の歩みが果たしてどこまでNHKの中で進んでいくのかということに多少不安を覚えるわけでございます。 実は、総務大臣意見という…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永田分科員 最後に、要望といえば要望なのですが、NHKの子会社あるいは孫会社がNHKから直接のコントロールがきかない、あるいは総務省からのコントロールもきかないという中で、子会社、孫会社を非常に問題のあるつくり方をして、NHKの職員が天下りをしておるとか、ちょっと国民一般から見て、公共性をもとに、あるいは報道、言論の自由をもとに特別な配慮がなされている特殊特殊法人のあり方としては問題なのではないかというような議論も一部にあります。 で…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 まず、川口大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。 私も大蔵省に在籍をしておりましたが、そのころからその名をとどろかせる方でおられましたので、こうして一緒に仕事ができることについて非常にうれしく思います。 そして、国民からの期待も非常に高いものであるということを、ここにひとつ申し述べたいと思います。今、環境行政、非常に期待が高まっておりまして、国民の潜在的な環境庁、環境省に対する期待、そしてまた要望も非常に強くなっ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 さらに、最後にサントリーから報酬を受け取った時期ですとか、あるいは、現在、ほかの企業との関係で、兼職禁止規定に抵触する事実の有無並びに大臣としての職務と密接に関連する企業からの献金その他利益供与の有無についても、申しわけないですけれども、確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 大変安心をいたしました。 また、通告にちょっと漏れましたけれども、けさの新聞に大変気になるニュースが載っておりましたので、大臣のお口から直接お話をお伺いしたいと思います。 と申しますのは、自民党の内部におきまして、建設国債を従来の考え方の枠以外の事業にも充当できるように使っていこう、制度を改正しよう、財政法第四条を改正しようというニュースが載っておりました。もちろん、この話、実現するとなれば、当然閣議にかかって、政府提出法案…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 申しわけないんですけれども、そういうことが官僚臭いというようなことでございまして、新聞各紙の一面に躍っている話なんですね。財政法第四条を改正して、建設国債を従来の枠以外のことにも充当していこう、特にIT革命に要する費用、IT革命の政策を推進するために必要な費用に充当させていきたいという考え方を自民党の幹部の方がお持ちだというお話でございます。 改めてお伺いしますが、済みません、仮にこのお話が閣議に上った場合、賛成の立場をとら…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 なぜこのことをお伺いしているかと申しますと、建設国債を従来の枠以外のことにも使えるというようにルールを外すということになれば、当然これは、IT革命ということを今中心に自民党の幹部は考えておられるようですが、環境庁の進める各種の施策にも広げていきたいという気持ちが出てくるのではないかなということを危惧いたしたので、もう少し前向きな話をしろという話がありましたけれども、そういうような危惧を持って現在質問をした次第でございます。 …

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 各国がその批准及び発効の必要性について認識をしているということでございます。しかし、京都議定書は、その名の示すとおり、日本が主催をした京都会議で取りまとめられたものでございまして、議長国の立場からして、やはり率先して批准をし、そして所信にもありましたが、国際的な交渉力を発揮して、リーダーシップをとって、今後も頑張っていただきたいというふうに思う次第でございまして、一刻も早く国内的にも批准できるように努力をしていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 環境委員会 第1号

○永田委員 それで、この京都議定書の中核をなす部分として、やはりいわゆる温室効果ガスの六%削減の話があるわけでございますが、森総理も所信で述べられておりましたこの六%削減、具体的にどのような手段で達成されるおつもりなのか、ひとつお伺いしたいと思います。