永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 奇妙な発言であったことを皆さんお感じになったと思います。大臣が今話されましたと言って、トップランナー方式、OA機器の省エネ化、税の軽減というお話をなさいましたが、私、実は通告をした質問と順番を変えてしまいまして、先に本当は大臣に対して、このCOP6の、京都議定書の内容を実現するためにはどんな施策がありますかというお話をお伺いしてから、本来ならば、六%削減の着実な達成のためにはどうしたらいいのですかということをお伺いする順番だ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 トップランナーというお話は、議事録をごらんになればわかると思いますが、ございませんでした、私はしっかり聞いておりましたので。それは別に構いませんが、今後はみずからのお言葉で、議論の流れに沿った御答弁をいただきたいと思う次第でございます。余り生産性がないので、次に進めたいと思います。 そして、本題でございますが、本来、長官に先にお伺いするべきでありました京都議定書の批准及びその実行のために必要な主要施策、ぜひここで国民に御説明…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 わかりました。 それで、先ほどちょっと気になったのですが、実はこれも通告外の質問なので、もしも答えられなかったらそれはそれで構いませんけれども、森林がCO2を吸収するという話、先ほどから佐藤先生以下お話がございましたが、どういうふうにして算定するんだ、あるいはそれにそんなに期待していいのかというお話がございました。 私は思いますに、森林というのは、確かに見た目はCO2を吸収するのですね。しかし、葉っぱに蓄積されたCO2は、落…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 通告外の質問でしたから別にあれですけれども、環境庁の事務方の方いらっしゃると思うので、どうして森林というのはCO2の吸収源とカウントできるのかということをちょっと後ほど教えていただければいいと思います。 それとは別に、今度は、京都議定書の六%削減目標の中で、特に自動車の燃費基準の強化という政策について、私関心があるので、質問をしたいと思います。 アメリカのカリフォルニア州では、主にこれはスモッグの大気汚染を抑制するための政策…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 本来ならば、このカリフォルニア州の規制というのは、二酸化炭素の排出を抑制するためのものではなくて、スモッグなどの有害廃棄物を出さないような車をふやしましょうという観点から出されたもので、規制の趣旨が違うので比べるのは極めて難しいんですが、しかし、私は、カリフォルニア州のこの規制には一つ学ぶべき点があると思います。 それはすなわち、トップランナー方式というのは、今ここで改めて申し上げる必要もございませんが、要するに、全自動車メ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 特に温暖化の効果を有するガスの処理については、排出権取引という考え方がございます。これは、一部の人が一生懸命頑張って排出量を減らしたら、そうしたらほかの人は、何とかその基準に合わなくても、トータルとして、全体で排出量が減っていれば、基準に達していればいいでしょう、そういう考え方ですよね。 実はこのトップランナー方式で、赤字覚悟ですばらしいトップランナーをマーケットに出してくださいという考え方は、企業内排出権取引とでもいうべき…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○永田委員 ETCの導入が実現すれば、必ずやこのような考え方に従ったプライシングが実現できるものと、私も運輸省におりましたので、期待をしておるところでございますが、その際には、ぜひ環境庁の方からも、恐らくは省になっていることとは思いますが、こういうふうなプライシングにしないと、環境の観点から見て十分な渋滞緩和策にはならないよというような提言をばんばん出していただいて、せっかくの横割り官庁で、しかも国民の期待は非常に強いものでございます。…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 まずもって、大きな事件になりまして、被害者の皆様方、今でも苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。この方々に心からのお見舞いと、そして一刻も早い御回復をお祈りしたい、このように申し上げたいと思います。 さて、私の質問の冒頭、前置きといたしまして二点ほど指摘をいたしたいと思います。 一つは、この雪印乳業食中毒事件によって明らかとなった、第二次森内閣の閣僚人事、これにかかわる問題でございます。大変重大な問題です。 さきの通…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 この問題、引き続き長く続くと思うので、今後の関係各者の協力を改めて要請して、質問に移りたいと思います。 まず最初に、厚生省と農林水産省に同時に質問をしたいと思います。 今回の雪印乳業食中毒事件、一万四千人という未曾有の被害者が出ています。この原因にやはり初期体制、被害の拡大防止のための取り組みが著しく遅かったことが挙げられると思います。六月二十七日に被害者から大阪市への第一報が入ってから、雪印乳業が食中毒のおそれがあるという…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 しかし、このような甚大な被害をもたらした事件に対して、余りにも遅い大臣への第一報、そしてその後の対応が余りにも遅い。七月四日に組閣が行われたのはわかります。しかし、その瞬間にも、これは安全だと思って牛乳を飲んで、倒れていく方々、救急車で運ばれる方がたくさんいらっしゃる。このような被害の拡大に対して、それは組閣が遅かったからだ、あるいは大阪市からの一報がおくれたからだ、そのようなことで果たして被害者の皆さんが納得すると皆さんは…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 それで、今の答弁にありますとおり、書類の審査の際に発見できなかった、書類の審査は行ったというお話でございましたが、であるならば、厚生省は、HACCPの承認をする機関であるなどと仰々しいことは言わず、書類の審査をする機関である、そのようにおっしゃった方が適切なのではないのかなと私感想を持った次第でございます。書類の審査をして、丸のみして、HACCPオーケーと言うだけだったら、何もHACCPの承認をするなんて仰々しいことを言わな…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 今、努力目標というお話がございましたが、ちょっと確認をしたいのですが、ということは、これは十二回の法定検査回数、この努力目標を下回った場合であっても、検査をする保健所ないしはその受ける方の雪印には何ら罰則は科されない、別に違法状態ではないということを御答弁いただいたと思いますが、それを確認したいのですが、よろしくお願いします。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 このような努力目標というものがいかなる意味を持つものか、国民の皆様方の前に今明らかになったと思いますので、ぜひ国民の皆様にはしっかりと考えていただきたい、このように思う次第でございます。 また、努力目標を下回るというこの状態、この回数で果たして検査水準を保つことができるのか、衛生水準を保つことができる、十分なものであるというふうにお考えなのかどうか、厚生省に改めてお伺いしたいと思います。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 さらに続けて厚生省に対して御質問を申し上げたいと思います。 今回の雪印乳業大阪工場に関するHACCPの定期検査あるいは通常の保健所による衛生検査、これは当然スケジュールというものは役所の方あるいは保健所の方で組まれたと思います。このスケジュールを当該工場に事前に通知していたというお話が私の方に漏れ伝わってきておりますが、果たして当該工場は事前にそのスケジュールを知ることができたのか、御答弁いただきたいと思います。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 このようなことがたびたび繰り返されて、私たち国民の怒りは頂点に達しているのです。政府があるいは保健所が、あるいは大蔵省でもいろいろな事件が起こりましたけれども、検査をするときに事前にそのスケジュールを通知したら、隠したいものは隠してしまうのが普通の心理じゃないでしょうか。そんなことでどうやって実効性を担保していくと考えているのか、お考えを伺いたいと思います。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 今二つ重大な答弁があったことをここに指摘いたしたいと思います。 私たちが知りたいものを調べるために検査をする、その際には当然スケジュールを事前に通知したいんだ、これが一つ。 もう一つは、隠したいものは隠してしまう可能性があるということを認めた御答弁が、今お言葉に上がったことと思います。隠したいものは隠してしまうという可能性を認めておきながら、本当は隠したいものを見つけることが職務ではなかったんですか。その実効性はどうやって担…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 重大な問題でございます。HACCPの稼働ラインがきちっと動いているかどうかを確認したい、このようなお話でありましたが、しかし、さかのぼっていけば、二十分ほど前のお話では、めったに動かない仮設のラインについては確認することが事実上難しいということをお認めになっていると思います。 では、どうやって確認するんですか。そうやって仮設で時々しか動かないもの、あるいは雪印は隠したいと思っているもの、こういったものを見つけるのが仕事なんじ…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 時間もなくなってきつつあるので、この問題について引き続き委員会の場で皆様方には御質問させていただきたく、念頭に置いて今後の委員会の活動に反映させていただきたいと思います。しかし、全くもって不十分な回答、国民がこれで納得するとは全く思えない、被害者が本当にかわいそうでたまらないというような御答弁であったことをここで指摘をしていきたいと思います。 最後に、やはり今後の対策、改善について短く御答弁をいただきたいと思います。 何しろ…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 まだ五分ほど残っているという話だったので、ここの再発防止策について、更問いを幾つかお願いしたいと思います。 まず、今の現地調査の改善について、しっかりとしたプロを養成してやっていきたいというお話がございました。しかし、どんなプロがやっても、スケジュールを事前に通知してしまっては意味がないんじゃないかと私は思うわけでございます。今後もこのスケジュールの事前通知制度は維持していくお考えですか、御答弁いただきたいと思います。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○永田委員 どの程度臨検あるいは抜き打ち検査をふやしていくかについては検討をしていきたいというお話でございましたので、国民はその答弁をしっかりと胸に刻みつけていると思います。改善策がしっかりまとまって、おれたちはこんなにしっかり臨検も抜き打ちもやっていくんだというお話がまとまりましたら、委員会あてに御報告をぜひいただきたいと思います。そうでなければ国民は絶対に納得しないでしょう。 事前に通知をして、その制度もある程度維持をしていかなきゃ…