永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 委員長、今のお話を聞いていただければわかりますとおり、全く答弁になっていませんね。僕は、銀行の資産を先に処分して、銀行がつぶれようが何だろうがそっちで損失を補てんさせるべきじゃないのかというふうに質問したところ、いや、将来株は上がるかもしれないんだから、そういう答弁ですよ。これは全く答弁になっていないので、委員長、これからこういうことがあったら、国会の審議権を侵す時間稼ぎだというふうに私は認識しますから、これから先そういうこ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 今非常に大きな声でつぶやきが聞こえたと思いますけれども、まさにそこのところの意識改革をやっていただきたいと思っているんです。これはまじめな話ですから聞いてくださいね。 革新官僚という言葉を聞いたことがありますか。革新官僚というのは、一九四〇年前後、ちょうど戦争が始まるかどうかの時期にばっこしたある官僚のグループであって、これは一つの思想を持っていました。どういうものかと要約しますと、まず企業は国有民営、国が持って民間人が経営…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 株式市場に不測の事態が起こるかもしれない、それに備えたいというお話でしたが、株式市場には不測の事態が起こってもいいんです。 株を買うということはリスクがあるということなんだから、そこのプレーヤーはどんなリスクにも甘んじて我が身を預けなきゃいけないということになっているんですよ。それは、悲しいテロが米国で起こるかもしれない。そのときにダメージを受ける産業というのはもう本当に広範にわたるわけですよ。そういうことは全く予測不能、テ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 金融システミックリスクに影響が及ぶようなことがあれば、その場合には株式市場のリスクも限定されるべきである、つまり政府の力で限定していく必要がある、こういうようなお話だったと思いますけれども、そういうことはいいんですよ。銀行が金融システムを担っているのは事実であって、金融システムが壊れては困る、これは民主党も私も認識が全然違っていませんよ、大臣と。 ただし、金融システムを、特に間接金融の世界での一般預金者保護あるいは決済者の保…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 全然違います。もう全くお寒い答弁でありますね。 僕がお話をしているのは、株がマーケットで価格が上下するから、それが自己資本の増減につながるから、だからそれを回避しようということで保有制限をかけるんだというお話ですけれども、マーケットでもって値段が上下するのは国債も同じなんですよ。国債の価格が上下しないなんて僕は言わせませんよ。それで、額として、株よりもはるかにはるかにたくさん国債を持っているわけですよ。それは、金融機関あるい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 ちゃんと質問を聞いて自分の言葉で答えていただければ、こんなにすれ違うことはないと思うんですけれども、ちゃんと聞いてくださいね。 今株を買い取り機構に買ってもらったら、銀行はその代金で国債を買うことになるんです。これは今の運用環境だったら、絶対に融資になんか回しません。そして、土地担保融資も制限されているし、株も今制限をしようとしているまさにその瞬間ですから、これは株を買うなんてあり得ない。これはもう絶対国債を買うしかないんで…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 もうお話になりません。私の質問に全く答えていないし、何に対する答弁なのかもわけのわからない、公共性なんという言葉を持ってきて。今、公共性の議論をしているんじゃないんですよ、国債のバブルをどういうふうに思うんですかと。 私が再三申し上げているとおり、委員長、これは注意をしてあげてください。私は先ほどから、国債の価格も上下をする、さらに、当初この機構が政府保証を受けて債券を発行して、そこで調達したお金が銀行を通って国債を買うこと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 だから、政府保証をして調達したお金で銀行が国債を買うと国債バブルをあおることになるし、最初の元手が政府保証だったお金で国債を買うことになるのはおかしなことじゃありませんかという質問、四回しても御答弁いただけなかったんで、委員長、次のときに注意をしてあげてください。 それから、もう時間もないので最後に、ちょっと違う話をしたいんですけれども、塩川財務大臣もおられるのでひょっとしたら御参加していただきたいなと思うんですけれども、き…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 もちろん、通告にない話ですから、当然、答弁できなくても僕は悲しくは思いませんけれども、この話が事実だとしたら、一体、構造改革というのはどこに行ってしまったのかなと思うわけですよ。不良債権処理をあれだけやりたいと言っていた政府・与党が、あるいは与党は余り言っていないのかな、小泉さんが言っているんですね。内閣は言っているけれども与党は余り言っていないんですよね。この不良債権処理をやりたいと言っていたのに、それを、何ですか、整理回…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 とにかく質問にここまで答えなかった人は珍しいですね。政府保証で手当てした資金で国債を買う、これが正義かどうかという話、もう六回目ですから、委員長、これは厳重注意をしてください。ひとつこれをお願いします、委員長。 それから、国債の保有高が減っているというお話、これも、そんな数カ月前の話をしているんじゃないんですよ。ここのところずっとふえているんだから、そういう認識のもとで行政をやっていただかないと、これは明らかに道を間違います…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○永田委員 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 どうもお疲れさまでございます。 私も、土地改良法についていろいろ、あるいは土地改良区からの自民党に対する違法な党費立てかえ問題、こうしたことについて御質問させていただきたいと思いますが、何しろ土地改良法あるいは土地改良事業というものは大変事業規模が大きい、予算の面から見ても非常に事業規模が大きいので、果たしてこれがちゃんとした効果を上げているのかどうかということをやはり検証しなきゃいけないと思います。 そうした過去に行ってき…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 今の御答弁であれば、私も農林水産委員会に入ってから一年近くになるわけですから、大臣、今の質問に対しては、自給率、高齢化等の問題、若年層の流出の問題、それから農村社会が崩壊しかかっている、このようにお答えいただければほとんど一分で済む答弁なので、その調子で簡潔にお願いします。非常に貴重な時間なので、国民の税金を使って我々この会議を開き、そして議員活動をしているわけですから、ぜひ簡潔にお願いをしたいと思います。 さて、では今挙げ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 では、今挙げられた、食生活の見直しとか優良農地の確保、担い手の育成、こういった政策オプションは、数々、農林水産委員会でも大臣が説明してこられた。あるいは予算委員会でも、予算の面からどういうような施策を考えているというメニューが挙げられています。 これらを全部実施すると、先ほど大臣が挙げられた、農業、農村の抱えている問題というのは解消するんですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 数々の施策を打てば大臣が御認識だった農業の問題は解決するのかという質問をした結果、解消するという答弁がなかったので、これは、解消しない、解消するとは限らない、このような答弁だというふうに受け取らせていただきます。 違うのであれば、解消するというふうにもう一度おっしゃっていただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 去年の九月ぐらいですか、概算要求が終わった直後、農林水産省の局長以下審議官、皆さん民主党の方に御説明に来られて、平成十三年度の予算について、これこれこういうことをするために必要だからこういう予算をつけるんだ、あるいは、こういう予算はこれこれのために必要なんだ、そういうお話をしていきました。 私は思ったんですね。国民が聞きたいのは必要だという言葉じゃないんですよ。必要だ、必要だといって予算をつぎ込み、そして政策を打ち続けて、結…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 そのお願いは恐らく受け入れることができないと思います。 では、切り口を変えましょう。 目標がある、問題認識があってその問題を解決するための目標がある、それを実現するために努力をする、政策を打つ、法律をつくる、予算を執行する。目標を達成できないかもしれない。達成できるとは限らないと今おっしゃった。 僕が先ほど質問したのは、実は、今農水省が計画をしている政策をすべて、大臣が今、一年とは限らないと。何年かかってもいいんです。これか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 食料の安定供給と美しい国づくりができる、今のプランを全部実行すれば。できるんだったらもう十分じゃないですか。そういうのを十分条件というんですよ。 では、いいですか、今プランとして挙がっている、計画されている政策が全部実行されたら、食料の安定供給と美しい国づくりができる、今大臣そうおっしゃいましたよね。だったら、もうこれ以上の政策は必要ありませんね。つまり、今やっていることだけやっていれば十分だという話なんですよ。僕は、どうい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 大臣、失礼を承知で申し上げれば、どうも答弁が不謹慎ですよね。そういう行け行けどんどんの体質というのがいけないんじゃないかと私前回の質問でも申し上げたとおりだと思いますが、そういう行け行けどんどんの拡大主義がこの財政破綻を招いているわけですよ。大きな政府をつくってそれで御満足かもしれませんけれども、果てしなく広がる大臣の夢を、それを実現するために、国民の血税を使ったり、国の予算でもっている農水省を使ったりするのはやめていただき…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○永田委員 私もどうも役人臭いのか、役人臭さが抜けないのか、言葉遣いには、非常に厳しく使っているつもりなんですけれども。 僕は今、政策のむだという話をしたんですよね。今大臣がおっしゃったのは、政策の失敗なんですよ。外的要因が変化したから、ねらったとおりの効果が上げられなかった、これは失敗というのですよね。むだというのは、目立った外的要因の変化がないのに、当初ねらった政策効果が発揮できなかったというものをむだというのですよ。 ですから、む…