永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 大蔵委員会 第2号
○永末英一君 この法律は、まず第一に、酒税の保全、その保全をやるために酒類業者の組織を作るというふうに考えられるのですが、主税局長の御説明の中に、酒を安くしたいという言葉があったのですね。これはお話を聞いておると、間接税なんというものは急速にどうも安くなりそうもない。ということになると、一体酒を安くしたいという主観的な御意図が、どのように具体的に努力として現われてくるか、あるいはどういうような方法で安くしたいと考えておられるか。消費者の…
第33回 参議院 大蔵委員会 第2号
○永末英一君 局長さんの御説明を聞いておると、何か自由競争というものは日本の酒業界にいささかでも行なわれ得るかのような錯覚を与えられるのですが、一体同じ値段ならいい酒を、同じ酒なら値段の安いといいましても、こうやって業界を組織させれば、業界はやはり協定価格を作り、そうして協定価格によってお互いを縛り合うということが行なわれる。いわんや大もとである造石数の割当というようなことの制度が変わらない限り、そう局長さんの言われるような、望ましいか…
第33回 参議院 大蔵委員会 第2号
○永末英一君 そのお気持ち、非常にけっこうだと思うんですが、今の酒業界は、いわゆる権利の上に眠ろうとする業者が、数多いかどうか知りませんが、相当あると見えて、これを実施するとすれば、局長さんのお見込みのようにやるということになれば、相当やはり造石数が大きくなり、総量が大きくなって、自由競争の余地が生まれて——自由競争が望ましいかどうかは別ですよ。しかし、そういうことが行なわれて初めて値段における競争、品質における競争が酒としてはできると…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○永末英一君 今回の災害について臨時国会を開催して処理をすべきだということについては、災害の規模が大きいから予算措置を必要とするということも一つあるわけですが、しかし、さらに国に対して災害を受けた者が要求しておるのは、いわゆる二十八年、二十九年、三十年、あるいは三十二年、歴年出てくる災害について、恒久的な災害に関する立法以外に、その年、その年の特別措置法を作ってきたのは、やはり理由があるからです。その一番大きな理由は、恒久的な災害立法で…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○永末英一君 立法を要するものについてはもう少し準備をする必要があるというような考え方のようですが、大蔵省自体でできるものが、たとえば国民金融公庫に対して災害を受けた零細な者が非常に多くの要求を各地でやっておるわけです。これらについてはたとえば昨年も行われたように、いわゆる今の利率を切り下げた措置というものが昨年とられた。これがとってもらえるかどうかということを、災害を受けた者や、あるいは府県市町村、ともに非常に要望しておる。これは大蔵…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○永末英一君 災害のことについて、あとまだ聞きたいのでございますが、一応打ち切りまして、企業組合に関する大蔵省の考え方について、一つただしておきたいと思います。 企業組合はすでに十年の歴史を持っておりますし、初めはあの当時大きく行われた、いわゆる大きな税金をどうやって小さな商売人が切り抜けるかというのでできたことは、相違ないと思います。しかし、十年の歴史の中で、いわゆる税金だけを目当ての企業組合の運営というものは、内容が変ってきておると…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○永末英一君 代表権があるということを言うているのじゃなくて、昨年の十月の通達は、代表権を持たないほかの常勤の理事、こういうようになっておる。それは協同組合ですから、それぞれの組合員から出てこざるを得ない。しかしながら、それは使用者ではなくて使用人、雇われている方、仕事をしているわけです。だから、その特別の身分を認めるということは、大蔵省が十年にわたって企業組合をどう見るかということに対してのこれは一つの答えだったとわれわれは解釈してい…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○永末英一君 企業組合というものの特別な性格は、よくおわかりになっておると思うのです。そこで、ようやく十年、その基礎を固めてきた。商売人が、一人じゃ立っていけない、それが協同組合、企業組合の形で盛り上げたその実績を、十分やはり考えていただいて、そういう方向での取扱いをお願いして、質問を打ち切ります。
第32回 参議院 議院運営委員会 第4号
○永末英一君 肥料審議会は前から開かれていると思いますが、委員の出席状況がよくわかりませんが、どういう状況ですか。
第32回 参議院 議院運営委員会 第4号
○永末英一君 中立というのは一体何ですか。