永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 時間もおそうございますので、今までの政府答弁の中で必ずしも一致していない点だけを質問申し上げて、事実の確認だけをしておきたいと思います。 一つは、ガリオア・エロアの援助に対して政府は債務と考えるという考え方に二つの見解が述べられた。そもそも、初めから援助資金の返済については産投会計から支払うのが妥当であって、そのつもりで準備をしてきたのだという一貫した考え方が、あなたのところの総理大臣から述べられている。ところが、大平外務…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 今御説明いただきましたが、二つの考え方が違うにつれて、やはり処理の仕方も変わってきておったと思うのです。そこで、なぜそういう二つの性格の違った考え方を一本に合わして御説明になっているかというと、いわゆる二重払いという非難に対してこたえるために、この理屈を考え合わせて一本にされたと思うのです。 ところで、二重払いという考えについても必ずしも一本の考え方になっていない。田中大蔵大臣がある場所では、アメリカに二度払えば二重払いだ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 今二重払いの考え方については、まあ一つの考え方であるように承りました。しかしながら、お金に色がついているわけではなくて、これから聖徳太子から伊藤博文に変わるようでありますが……。当委員会でも問題になりましたのは、見返資金を承継した産投会計から払うということを強調するのあまり、それは二重払いではないということに意味を続けさしてお答えになってきたと思うのです。ところが、産投会計自体の性格が、一般会計からの繰り入れもあり、今後の…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 初めから二重払いを避けるということを考えて交渉をやったのなら、もう少し違った交渉の仕方があったと思うのです。親法ができておりますから、交渉の過程など質問申し上げたくないのでありますけれども、もし国民が支払ったものを政府がプールをしておって、この中から払うのだと、こういうかまえで対米交渉に応じたのなら、本委員会で明らかにされましたとおり、貿易資金特別会計はこれは日本政府としてあまりわからぬ勘定をされておる。ただ、わかったのは…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 それでは確認をしておきますが、今の大臣の御説明では、日本政府はアメリカ政府との間におけるあなたのほうが債務と心得たものの決済をする交渉をされた、その場合には、日本国民が政府に対して支払ったもの、何といいますか、資金、そういうものはあまり考慮せずして、つまり対米交渉の結果どれだけの債務が確定するかわからぬ、あるいは十八億ドルと言うてくるかもしれない、十八億ドルと言ってくれば、そして日本政府がいかに抵抗しても——これは仮定です…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○永末英一君 最後にお尋ねしますが、池田さんにとってはラッキーであったと思うのです。つまり、最初からそのように考えて見返資金を積み立ててやってきた、そうしていよいよ交渉が成立したから、その額は見返資金で積み立てたものの以内であったと、これで国民には二重払いさせなくてよかったという結果になった。しかし、債務と政府が心得たものの交渉の内容自体が、池田さんの意図とは別途のこれは問題があったのです。そうして、これがたまたま四億九千万ドルになった…
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 今回のガリオア・エロア援助を産投会計から支払うことについて、政府は、援助された資金を積み立ててあったので、これから払うのは理の当然だと、一点の疑いのないところであるかのように御説明をされている。しかしながら、私どもの見るところによれば、必ずしも理の当然とは言えない面がある。それは池田内閣の政策の一つの現われであっても、それから支払うのが当然であって一点の疑いのないものではない、こういうことは言い過ぎであろうと考えられるので…
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 今のような御答弁によりますと、見返資金に積み立てたものは、連合軍の最高司令官が通告したものによって積み立てたのであって、政府は受け取った援助物資を日本国民に払い下げをして、その払い下げをしたものに対して日本国民が政府に支払った金額があるはずです。これとの関係はどうなっておるか、お伺いいたします。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 そういたしますと、三千六十五億円を、その当時どういう交換率で何ドルを算定をして三千六十五億円になったか、御説明を願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 そうしますと、三千六十五億円に相当するドル価額は幾らとその当時算定されておったか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 日本政府は連合国最高司令官から通告されたものに基づいてそういう資金を設定いたしたとすると、その当時の連合国側と日本政府との間には、今あなたが申された八億ドル程度の援助があったということがお互いに確認をされておったとみなしてよろしいですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 このガリオア・エロア援助資金が債務であるかどうかということは別問題として、両国が合意に達する過程において、アメリカ側が出したのが十九億ドル幾ら、日本側が十七億ドル幾ら、こういうものを出し合って折衝して合意に達した、こういう御説明を本委員会で承っておる。ところで、そういう十九億ドルとか十七億ドルとかいうものは、今あなたが言われた両国が合意に達しておったとみなされる八億ドルとはどういう関係にあるのか、御説明願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 そうしますと、八億ドルを引いた残りのものは見返資金設定以前のものである、こういうお話ですね。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 それで、大蔵大臣にお伺いいたしますが、日本が受けた援助物資に対して支払いをするんだという場合に、見返資金を設定以前の貿易特別会計等の処理においては、日本政府は独自の働きをすることができ得なかったとわれわれは説明を受けておる。そういうものに対してまでわれわれが債務を受けたものと考えられるのかどうか、大蔵大臣の御見解を承りたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 見返資金設定以前のものについて国民が支払った、援助物資に対して国民が政府に支払った額は幾らと算定をされているか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 私の伺いたいのは、この援助物資に対しては国民が支払っておる、支払った総額は幾らと政府はお考えになっておるのか。通産でも、大蔵でも、わかっているならお知らせ願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 この貿易資金特別会計の収入は全部、アメリカ側からのいわゆる援助物資に対して日本国民が支払っものを収入として計算したと、こういうことですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 私の聞いておるのは、三千七十億円幾らというのは、すべて国民がいわゆるアメリカ側からの援助物資と称せられるものに対して日本政府に支払った金額を収入にしたと理解してよろしいかと伺っている。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 確認しておきますが、その三千七十億円のうちで援助物資と商業物資との区分けはできないという御答弁をいただいておりますが、できませんか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○永末英一君 総額としてわからなくても、傾向として大体の比率はわかりますか、わかりませんか。