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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 繊維産業の倒産の原因の一つに、昨年の夏に生糸の市価が非常に暴騰いたしました。これは生糸の相場という毛のがこのごろ内容が非常に変わってきたことに原因があるとわれわれは考えております。ところが、生産者としては、生糸の値段が上がったために自分の生産の内容を生糸から化繊に切りかえる、このことによって膨大な切りかえが行なわれた結果、化繊部門において倒産がまた著しく出てきておるという状態が見えました。政府はこの生糸市価の安定について一体…

民主社会党1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○永末委員 終わります。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 きのうの参議院の外務委員会で、大平外務大臣から、一つの中国、一つの台湾という考えはしぼんでしまったというような御発言があったと聞いておるのですが、それはどういう内容のものであったか、お聞かせを願いたい。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 いまのお話を承りますと、フランス政府がそう考えておったかどうかは別として、日本の外務大臣がフランス政府が中共政権と国交回復をするといった事実をとらえた時点において、そういう御解釈をなすった、こういうぐあいに聞えるわけです。ところが、われわれの疑問とするところは、なぜ日本の外務大臣がそういう考えを持ち、そして、きのう国民政府がフランス政府に対して外交関係を断絶する言った瞬間にその解釈はなくなる、そんなにネコの目のように日本の外…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 解釈でございましても、政府の外務大臣が言われることばでございますから、はなはだ重大でございます。すなわち、フランス政府が中共政府と国交を回復すると申しましたときにも、それは台湾政府との関係においては無条件である、こういうことが前提にあったと思います。その無条件の解釈について、ある解釈を私はされたと思う。しかし、無条件であるというフランス政府のこれは表現でございますが、北京政府も、それから台北政府も、従来と変わらず、フランス政…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 いま起こっておる一つ二つの事件ですが、一つまた違うことが出れば解釈が違って、私は困ると思うのです。問題は、北京政府も台北政府もともに一つだと言いながら、現実の姿はどうであるか。これは日本政府としては現実を踏んまえながらそれぞれやってこられたと思います。すなわち、台北政府とは日華条約をつくって、そうして、その台北政府が現に領域として行政権の及ぶ範囲はこれこれだということを日華条約を結ぶときにちゃんとお互いの合意の上でそれをやっ…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 台北政府については、昨日の予算委員会におけるわが党の小平君の質問に対して、池田首相は、一つの中国です、相手方は台北政府ですということを言われました。しかし、いまあなたがお答えになるように別段の支障は感じていないけれども、北京政権との間に日本の国民が行なう経済行為について日本政府がいろいろな措置をしてきたことは、これは事実である。しかも、相手方は決して政経分離の状態になっていない。もう少し、高い次元がお好きですから、高い次元か…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 問題は、経済取引がどんどん進んでいった暁において、その経済取引をやはり最終的に認めておるというのは日本政府の行政行為だと思うのです。延べ払いにいたしましょうと、それぞれの日本政府の行政行為がなければこれはできない。それをやっておいて、いまのところ条約上の何らのいわゆる保護する力、権限がそういう意味合いでは国際的にはないという状態で進ましておいて、一たん何かあった場合、どうだ、こう言われた場合に、一体日本政府はどうしますか。や…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 この問題については、いまおことばにございましたように、民間レベルということばを使われておる。相手方は民間レベルですか。これをひとつ伺います。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 時間があまりございませんから、一つの問題にあまりかかわりたくはございませんが、先ほどのお話を伺っておりますと、北京政権に対する対処のしかたは、国連でこの問題がある決着に達したあとで考える、こういうお話のようでございましたが、そうですか。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 私どもは、北京政府と台北政府とがお互いに一つの中国だということを、これは従来の行きがかり上そういう主張をせざるを得ないからやっておる。しかしながら、日本政府としては現実に即した外交方針をとらざるを得ないと思う。ただし、現実に即したと言ったって、外交でございますから、相手方の言い分がある。その言い分をどう解きほぐしていくかというところに、私は、日本外交の自主性と特殊性があると思います。その意味合いで、まさしく北京政府と政府間の…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 たとえば、近い過去に、周鴻慶という人の問題がある。これは、日本政府の法律行為としては、十月二十六日に入管が強制退去ということで判定を下して、あとは行政事務として本人が希望する北京政府が支配している領域へ帰ればそれでよろしい。ところが、問題は、それから八十日近くももたもたとして、その間やはり同じような、私は私人の資格だと思いますが、自民党の大野副総裁が台北へ行くというようなことがあり、そうして、周鴻慶という人が北京のほうへ帰る…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 日本の国民は外務省のやっておられることに非常に不安の念を持っておる点があるわけです。たとえば、いま申しましたように、最初、吉田さんの訪台というものは、周鴻慶問題のあとで、ともかく台北政府の気分を何とかやわらげようということが事の起こりのようでありますが、私の知りたいのは、台北政府が日本の外務省に向けて五回ほどいろいろ意見を言ってきておる。何を言ってき、そのことに対して外務省はどう答えたかわからぬ。その間八十日たって、とたんに…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 いまの外交は政府対政府でやっておりますが、先ほどの外務大臣のことばの中には、国連憲章を順守して、国連の精神に即してやっていくということがありました。憲章の第一条第二項には、自決の原則というものを尊重し、その上に立って国際社会の平和を保っていこう、こういう原則がうたわれておる。これは日本政府としてもその国連憲章どおりに現在も堅持しておられますか。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 日本政府は他国の政治に干与する必要はございません。ただし、他国の政治の内容が変わってきた場合に、その現実は現実として認めていくのが国連憲章のいわゆる自決の原則を尊重する精神だと思いますが、外務大臣はどうお考えですか。

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 この秋に北京政権の問題が国連で問題になると思います。決着するとかどうかは将来のことですから私どももわからぬと思います。日本は、その前に極東の安全のために、特にまた日本の安全のために日韓会談をいまやっておられる。私は、外務大臣のこれからつくられていかれる日程の中にこれら重大な問題が一つになってかかってくるということであっては、現在のところ日本の国内においてこれらの問題を一挙に解決することは非常に困難だと思う。その意味においては…

民主社会党1964/02/12

第46回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 きょうはプロローグでございますから、この程度で終わります。 ————◇—————

民主社会党1964/02/11

第46回 衆議院 予算委員会 第12号

○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和三十八年度予算第三次補正の三案について反対の意を明らかにいたします。 前回の補正は、主として、公務員給与の引き上げ、食管会計と農業共済会計への繰り入れ、災害復旧費の追加並びに国鉄と電電公社に対する追加融資等、政策的な歳出補正でありましたが、今回の補正は、義務的経費や既定経費の不足補てん、政策的補正としては産投会計へ三百六十億円の繰り入れ並びに国鉄に対する融資を行なっております…

民主社会党1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○永末委員 最初に総理にお伺いしたいのでありますが、総選挙は国民が主権者としてその主権に基づく行為をする重要な機会であります。したがって、この総選挙によって国の歩みを決定する非常に重要な機会であります。したがって、国民の多数の者はこの総選挙に参加をするようにするということは、これは解散する首相の責任だと私は思うのです。総選挙の結果投票率が意外に低かったといわれておりますが、総選挙の投票率が低いということについて、総理が総選挙に臨む態度に…

民主社会党1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○永末委員 総選挙のときに国の新しい歩みがきまるのであって、人心一新というのは、いわば新しい心で新しい政治をやる、これが総選挙の一番の根本義だと思うのです。ところで、池田総理は、その総選挙に対する問題のありかというものをやはり十分に国民に知らせる義務があったと思う。総選挙の投票率は悪かったけれども、その次にアメリカ大統領のケネディさんが暗殺をされて、日本の週刊誌はこれの特集記事をつくりましたところ、非常な売れ行きを見せたといわれておりま…