永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○永末委員 先ほど、ことしはこうやって二カ所増設、七カ所廃止、こういうことで進んでおられるという話であった。しかし、経済状態はますますいわゆる都市集中ということで、税務行政の内容も変わってくるといたしますと、この流れは変わることはないと思うわけです。そういたしますと、来年度も再来年度も同じような現象が起こる、起こるたびにトラブルが起こるということでは、職員側あるいは税務行政全体にとっても望ましくない状態だと思うわけであります。したがって…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○永末委員 これで質問を終わりますが、現在の法制上、増設は議会にはかって、廃止は勝手にやるのだというのは、いかにも片手落ちでして、増設の場合は国の予算をその意味いではふやすわけでありますから、それは国会の議決事項になっておる意味合いもわかります。しかし、行政全体で見れば、増設も廃止もそれぞれやはり重要な事項であって、その事項をやはりスムーズに運営をしていこうとするならば、一つにはこのいまできております職員団体というものの意向を十分にくみ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○永末委員 終ろうと思いましたが、次官少々奇妙なことを言われるので申し上げるが、なるほど、いまの地方自治法上はそうなっております。しかし、それは何も国の施設、機関を地方自治体の範囲に設けることが地方自治権の侵害に類することであるから、法律事項で国会の議決を求め、それを廃止することは、何かこう地方自治体の自治権の拡大に通ずるがごとき雰囲気だから、これは別に国会の議決事項でなくていいんだというのは、私は、地方自治法の精神ではないと思う。別の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○永末委員 終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 公認会計士の数を先ほど承ったのですが、これが監査をしております相手方の会社の数は幾らぐらいですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 会計士の数と会社の数とが、数だけ見ると合っておりますが、内容は、一人の公認会計士で最大限何社持っておるのがおるか。そういうことはどの程度わかっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 まあ、アシスタントを持って四十ないし四十五、六社持っておる。そうすると、公認会計士というものは、一人当たりにして大体どの程度の監査能力があるとお見込みですか。幾らでもできるのか。個人であるならば、大体人間の能力には限界があるはずですから……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 現在この法律によって一応監査対象になっておるものが二千二百数社である、そして試験制度によって毎年二百名くらいが公認会計士になる。先ほどの説明によりますと、現在でも公認会計士の中で監査業務をやっておるのがその六〇%くらいであろう、そうしますと、対象会社はどんどんふえていくのか、ふえていかないとすれば、公認会計士がふえてくれば、一人当たりの担当する会社数はふえないでめしは食えない、そうすると税務業務ばかりやっていくことになると思…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 つまり、監査内容をもっとしっかりしたものにするためには公認会計士の数が必要だ。ところで、上場株でやっておる会社数の最折の伸びはどういう傾向ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 そうしますと、ここ数年の間大体百ないし百五、六十というところで伸びておるわけですね。大体それぐらいは経済に激変がない限り今後も伸びていくだろう、こういうお見込みですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 そこで、監査内容の深度が深まってくれば監査のやり方も変わってこざるを得ない。アメリカ等でやっておりますのは、人数だけ多いのか、たとえば計算機等の人間の使用する器具機械、そういうものも大いに使っておるのか。わが公認会計士さんはそろばん以外の何を使っているのか、ちょっとお知らせ願いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 そういう人員においてもよく組織化され、また数においても多い、こうなれば、その監査を受ける会社が支払わなくちゃならぬ部分もきわめて多くなってくる。わが国の場合には自然人である単独監査がいままではたてまえでございましたから、したがって、公認会計士の受ける報酬もそういうところに基準を置いて支払われてきておったと思います。 そこで、例をあげてわが国の報酬の立て方と、たとえば、アメリカのそういう巨大なる組織、人員を擁する監査の場合の報…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 もともと監査証明をやるというのは、第一のねらいは、投資家がその会社について的確な判断ができるように、そういう内容を明らかにするというのが一つの目的ではないかと思うのです。そうしますと、それぞれの事業会社は、自分の会社の経理の内容というものを正確に、法律上義務かどうか知りませんが、投資大衆に示すことが義務ではないか。そこで、一体、自分のところが一事業年度でどの程度の商売をやり、どの程度の利潤をあげてくるかということに関連します…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 会社のほうは、公認会計士の監査を受けるのが自分の正常な事業運営の不可欠の要素である、メリットがあるから払うというのじゃなくて、そういう気持ちにならなければ、この法律をつくる、しかも、公認会計士を強制的に一括加盟せしめる特殊法人をつくるというのは意味がないのじゃないか。不可欠の要素だ、そう思ってもらわなければならぬとぼくは思うのですが、どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 そこで、現在は、先ほどの御説明によりますと、公認会計士協会と経団連とが申し合わせをしてああいう標準をつくった。いつつくったか知りませんが、いつつくったかということと、いよいよ今度の法律では、「その会員の受ける報酬に関する標準を示す規定」は、新しくできる協会の一つの事業の内容になります。これは一体協会が単独でこの基準を示せるのか、それとも、いままでの慣例に従って、経団連等と相談をしてきめるのか、その二点をひとつ伺いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 いや、監査法人じゃないんだ。四十四条の八号「会員の受ける報酬に関する標準を示す規定」というのは、これは全部にかかるのでしょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 そうしますと、自然人たる公認会計士がやる場合の基準として、先ほどのような申し合わせが経団連といままでの協会との間にある。いよいよ監査法人をつくって、しかも、それは五人以上ということになりますと、同じ基準では、五人ではぐあい悪いわけですね。その点では、当然その標準報酬についての基準が変わっていかなければならぬと思います。ところが、受ける企業のほうは、出すのは自分のところひとつであって、そうすれば個人に請け負わしたほうが安く、監…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 いままででも共同して何人かの公認会計士が大きな事業会社の場合には当たっている、監査法人をつくってもそれは変わらぬのだ、こういうお話ですが、しかし、監査法人を設けられた意味合いは、たとえば、証券行政を見ている目から見れば、ある一定度の大きさの事業体は、やはり個人個人ではなくて監査法人にすべきだという趣旨が先行しておるやに思うのですが、そうなれば、行政指導として、この程度の事業内容を持つこれくらいの規模以上のものは、個人個人では…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 会計士補という制度が法律に書いてありますが、これを読みますと、第二次試験後第三次試験を受けるまでに三年以上実務に携わらなければならない。会計士補が報酬を得てやる業務も書いてありますが、これはしかし公認会計士の業務の中のごくごく一部分である。そうしますと、第二次試験を受けて、何歳になるかわかりませんが、大体何歳くらいの人がそれになっておるか、これも伺いたい。 それから、先ほどのお話では、年々第三次試験の合格者は二百名程度である…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○永末委員 現在の会計士補は何人ですか。