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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○永末委員 新年度には実施したい、そういうお気持ちであると了承してよろしいか。

民主社会党1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○永末委員 終わります。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 政府はただいま三次防の作成をやっている最中だと承っております。三次防の基本的性格につきましては、わが民社党の考えることを過般の予算委員会で申し上げました。本日はこの内容に触れて、わが民社党が防衛問題に対して考えている基本的な見解を明らかにしつつ、政府の所信を伺いたいと思います。したがって、政府は簡単明瞭にお答えを願いたい。 第一は、過般の予算委員会で、長官は、いわゆる経済の中期計画は廃止されている現在、この日本経済全体の見…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 経企庁の方に伺いますが、一応今後、三年の見通しなるものを発表されましたが、防衛計画は、伝えられるところ五年間を見通しておるわけです。したがって経企庁における作業は、その五年間を見通していつごろに一体策定が完了するかお答え願いたい。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 いま御答弁によりますと、経済審議会にかけて、本年後半ごろまでにという話ですから、五、六月ごろには間に合いませんね。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 防衛庁長官、経企庁の手順はいまお聞き及びのとおり五月じゃとうてい間に合わない、こういうことでございますから、あなたのほうが五、六月ごろに三次防をおつくりになるという場合には、そういう政府の経済計画なるものが立たない先に、立たないでも立てる、こういう御方針ですか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 そういう計画になりますと、たとえば経済計画なるものが横にございますと、その中のどういう経済量を防衛計画で消費するか、こういう考え方になるわけです。そこで、過般来話が出ておりますように、国民所得の何%だとかいうようなことが一つのめどになる。しかし、それを一応離れてやるといたしますと、むしろ防衛の内容というものに重点を置いて防衛庁では防衛計画を立てられるという筋道が出てくるのではないかと私は思いますが、いかがですか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 私どもは、防衛計画というのは、基本的には一番大きな方針を立てて、これに対して国民に一体どういう犠牲を、要求しなければならないか、逆に言えば国民がどういう任務を一体負わなくてはならないか、こういうことがはっきりされる、その中で自衛隊内部の計画が立てられるべきだと考えます。その自衛隊内部の計画につきましては、第一点としましては、陸海空三自衛隊が統合された一つの計画を持つということが第一に必要であると思います。第二には、その計画…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 三軍、四軍、四軍目が内局軍だとは思いませんけれども、そういうことではないと思うのです。われわれが見ておりますと、いまあるいわゆる三自衛隊がそれぞれの計画を立てたものを集めて、予算的に配分をしているのが防衛計画であってはならぬ。もっと基本的に一つの方針があって、その方針のもとに統合すべきではないか、こういう意見を申し上げているのであります。 その場合に、いろいろ兵器生産は進んでおりますが、人間の計画は進んでおりますか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 防衛大学だけのことを申されましたが、あとで人間のことはもう一度申し上げますが、通産省に伺いたいのであります。通産省は防衛生産というものに一体どういう指導をしておられるか。内容を申し上げますと、戦後日本の経済発展というのはいろいろの原因がございましたけれども、たとえば戦後発達したカメラにしろ、光学関係のものは、旧軍時代に海軍の測距儀をつくるというようなことが一つの刺激要素になった。あるいはまた鉄鋼にいたしましても、そういう艦…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 いま通産省が明らかにしましたように、なるほど防衛庁予算には研究開発費はございますが、先ほど御説明があったように、きわめて微々たるものであります。しかも、国産の趨勢をたどりましても、なおわが国ですぐには間に合わないようなものは、やはり技術導入なりしなければならない。その場合に、いろいろなロイアルティーを払わせられるわけであります。それをいまの日本の私企業にぶっかぶせますと、ここにいろいろな問題が起こってくるわけであります。西…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 私は、これから陸海空三自衛隊につきまして、第三次防でどういう形になるかということをひとつ伺ってみたいと思います。長官は過般の予算委員会では、そういうことについてあまり言われなかったので、私の推測するところを申しますから、お答え願いたい。 まず陸について、L90というものを今年の予算でつくられます。これは対空戦闘に使われるものであります。だといたしますと、ことしは少しではございますけれども、相当程度これを装備しなければ役に立…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 三〇型ロケットは日本で開発されて、ようやく装備されました。これは密集集団に対して威力を発揮するものだと私は思います。そうしますと、これまた三次防において完全に各隊に配置をするということになりますね。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 六一型戦車、これは、二次防からすでに国内で開発きれて、少しずつためられております。しかし陸上自衛隊が戦車を装備するということについては、その作戦態様等についていろいろな検討があったと思います。この戦車を自今どんどん生産されて大いにこれを配置される、こういう御予定ですか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 長官、私の伺っているポイントは、従来のアメリカからもらった戦車は、アメリカがくれたからもらったのですが、自衛隊がいよいよ三次防をやるという場合に、戦車というものはどういう効果があるか、効用があるかということはまたやられなくちゃならない問題だ、いままであったものは古いから更新するんだというのでは、私はどうもいい発想じゃないんじゃないか、こう思います。 ヘリ団をつくられる御予定で、ヘリコプターを少しずつ購入されておられる。ヘリ…

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 ホークは二大隊参りました。これは試験的に参ったのでございましょうが、これが陸上自衛隊の所管になって、陸上自衛隊の防空兵器の第一線に立っておる。二大隊ではどうもしようがない。どこを守るのかよくわからない。これが今後どの程度の地域をカバーしてやらねばならぬかということになりますと、相当多数のホークが必要である、こういう結論になると思いますが、長官のこの点に対する御方針を伺いたい。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 先ほどの御方針で相当多数を国産する、こういう御方針でございますか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 その御方針はいつごろ御決定されますか。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 これらの兵器を使う人間の問題でございますが、現在陸上自衛隊の定員充足率は、海、空に比べて非常に悪いと思います。しかも、その悪いところが、士の階級のほうに非常に多いように私は思います。つまり実施部隊における配備状況がきわめて悪い。しかも、また去年のごときは、自衛隊に入ってきた士階級の人は一割五分程度もやめていった、こういうことを聞いております。一体どうしてこういうことが起こるのか、この原因をひとつ長官から伺いたい。

民主社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○永末分科員 ある連隊をとりますと、士の位の人が六割程度しかおらぬ、こういうので、編成にも非常に不便を感じておるのではないかと思うわけであります。しかし、現在の自衛隊は昔の陸軍と違って、一旦緩急あればどんどん赤紙を発行して集めていくというのではないわけであります。そうなれば、現時点においてそういう編成をしておるというのは、どうもどっちがほんとうかわからない。定員でかまえておる編成と実員で現在やっておることと、どちらが事実なのかよくわから…