永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 そこで、わがほうの米は、本土内ではまだ統制物資なんですね。この前のお話を聞いておりますと配給米のほうが行く。自主流通米は行かぬのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 たてまえとして、つまりわがほうに新しくことしから自主流通米という制度が開かれた。それは、言うならば沖繩の現状において行なわれておる米の消費と似たような、商品としての米が本土にもできるわけですね。そこで、沖繩のほうとしては、この法律によって米が行くわけでありますが、もし沖繩県民が本土における自主流通米を食べたいと思っても、たてまえとして許されておるのかどうか、道が開かれておるのかどうか、そこがポイントだと思うのですね。米を何か…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 いまあなたのおっしゃったのは、沖繩における末端の消費価格の現状においてということですね。しかし、先ほど申しておりますように、もし米が商品として取り扱われ、そして銘柄によって選択できるということになりますと、あるいはそういう米を買いたいといわれる輸入業者があるかもしれませんね。だから、いまあなたがたてまえの問題と実際問題と混同して言われたけれども、買いたいといわれた場合には売り渡せるようになるのかならぬのか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 沖繩における消費者に最後に手渡しする米の小売り店というのには、特定の制限はないと思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 いまこの委員会でも本土と沖繩の一体化としてやっておるのですが、食糧庁長官、本土においては米の小売り店には一定の制限がございますね。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 わが国として非常に都市化現象が行なわれて、人口の移動が非常に大きく行なわれている。そしていろいろなところに新しい集落ができ、その集落ができますと米の必要を感ずるわけです。ところが、いままであなたのほうで省令や施行規則でやっておるあの締め方、元の食糧公団に縁のある者でなくては新しい小売り店ができないというような、十年前ならいざ知らず、いまのような大きく社会構造が変化しつつあるときに、私には非常に古くさい制度ではないかと思われて…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 先ほど、ことしの四月から、いわゆる消費者と小売り店とをつなぐいままでの鎖であった登録ということはやめた。 〔委員長退席、小渕委員長代理着席〕 そうすると、それによって一見消費者としては小売り店を選択する幅が広がった、こういうように思えるのです。ところが問題は、小売り店を選択するというのではなくて、小売り店にある米を選択するというのが、いままでの登録制の鎖を断ち切った一つの趣旨であったと思う。自主流通米を言うならば、何と申しま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 総務長官、いまお話しのように、わがほう本土における米の生産者から消費者に至るこの流通の機構と、それにかかわる一連の形が明らかになったわけです。沖繩はそれと違うわけですね。そこで、いよいよ本土の米が、この法律が成立しますと沖繩に行くわけですね。あなたは、これまで一体化と言っておりますけれども、この本土がやっている米のやり方を、まさか沖繩に輸出されるお気持ちはございませんでしょうね。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 私は、むしろ現在の沖繩でやっているほうが、経済社会の現実から見れば合理的だと思うのですけれども、沖繩のほうは全体的に見ますとまだ全く戦争直後、ああいうふうに米が足らぬのですが、しかし、あれだけ足らないと、統制ではなくて輸入をして、そしてまかなわなければならぬ。こういうことが、やはり商品としての米の取り扱いを沖繩で実現し、やってきたと思うのです。 さて、そこで、そこまでまいりますと、今度の法律で一体政府はどの程度の、どれだけの…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 暦年と申しますと、来年の一月一日から十二月三十一日、こういうことですね。 そうしますと、この法案が成立いたしますと、沖繩側もこれを受けて計画を立てる。沖繩側の場合には、米の数量が問題ではなくて、その数量によって出てくる金額、つまりこれの沖繩の農業等を中心とした開発にどの程度の金が使えるかということが、沖繩のほうの問題だと思う。ことしは一体どれくらい売り渡せるおつもりですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 これはもうすでに二月までの契約を外国とやっているから満ぱいであるのか、まだ入り得る余地はあるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 そうしますと、それほどの数量をやりたいというのは、外国との交渉もありましょうが、その交渉は日本政府がやっているのですか、沖繩の政府がやっているのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 それでは、来年度に関しましてはわが本土の米が一応三万トン程度行く、その場合の価格、このお見込みをお知らせ願います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 そうしますと、琉球政府側としても大体それを見込んで関発を計画し得る、こういう
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 いま量並びに価格、それから最終的に使用し得るであろう総額のお見込みをお話しいただきましたが、いつごろ確定するおつもりですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 現実にぴしゃっときまるのはいつごろだとお考えですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 相手方が二つも三つもあるかもしれませんが、がんばらなければいけませんな、総務長官。ただ、われわれこの法案を審議する側からいたしますと、やはりその決着はいつごろはっきりするかということを知りたいわけです。だから、御方針はわかりました。したがって、いつごろそれが決着するかということも一応お見込みを立てておられると思うので、その辺を伺いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○永末委員 なかなか決着の期日がはっきりいたしませんが、ともかく方針を立てられたら——この審議の過程で示された数字では私は不十分だと思います。もっとやるべきだと思います。しかし、ともかく初めてのことですから、ひとつ努力をしてやっていただくようにお願いいたしまして、質問を終わります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○永末委員 沖繩における米軍基地の取得の原因別に法律上の根拠——法律がない場合もありますけれども、そういうことをこの際一応明らかにしていただきたいと思うのです。 そこで第一に、平和条約第三条で沖繩は米国の施政権下にあるといっておりますが、施政権下にあるいまの沖繩は、それ以前における占領状態とは法律上完全に変わっている状態だと思いますが、まずそれからお答え願いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○永末委員 占領中には個人の所有権、つまり個人の権利ですね、これは占領中のゆえをもってあたかも当然かのごとく、占領軍がこれをじゅうりんしておった。いまおっしゃったように、違うところというのは、特にその個人所有権、個人の権利と関連しつつ見ていくならば、やはり施政権下における沖繩の土地については、そういうアメリカ軍以外のものが全部所有しておったわけですから、そういういわば土地の権原に基づく差異——同じようなアメリカの軍事基地といわれても、そ…