永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 これまた韓国の政府の代表者が言ったのでしょう。そうすると、裏を返しますと、八月のあの事件には、韓国の政府が、何らかやはり措置に誤りがあったということを告白しておるととれますね。そういうことを言っているのですか。だから今後は韓国の政府の行動としては将来はやりませんということを約束したのでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 日本政府の場合、日本国の国民が私人の立場で外国でやったことに対して、もうこれは責任を持たなければならぬことがございますね。しかし、明らかに今度の事件は韓国の公務員の一員が関与しておるということがはっきりわかりかけておった。そういうことを背景に将来の保障をあっちの政府の首脳、最高責任者がやるとするならば、やはり裏を返せば、政府の責任があの事件にはあったのだということをいわば間接的に表白したということになりますね。そうお感じには…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 その将来の保障をしたということは、もう一ぺん起こったら今度はストレートに韓国政府の責任であるということを表明したと受け取ってよろしいのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 なかなかその辺があいまいでございまして、甘いような気がしますが、三項目目の責任者の処罰を約したということになりますと、それは、韓国政府は韓国政府によって処罰をし得る。責任者というのは——この事件に対するある意味でのぴしゃっとかかわり合いのある者に対して処罰し得る立場に韓国政府があるわけですね。どういう名目で、ある者を責任者とし、それを処罰できるのでしょうか、それをちょっと伺っておきたい。どう理解しておられるか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 この件三件とも、大臣の御説明では甘くないという評価をされましたにかかわらず、きわめてあいまいであり、甘い点が残っておると思いますが、時間なしでございますから、次に留保いたします。 最後に一問だけ伺っておきたいのは、過般の日豪閣僚会議で、あとで共同声明が出ましたが、その中で、わがほうからの申し入れかどうか知りませんが、パプア・ニューギニア地域が将来独立してまいりますが、その節わがほうとしては経済協力をやりたいのだ、やっていこう…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 大平外務大臣、いまのおことばの中で、パプア・ニューギニアが独立後も外交、防衛についてはオーストラリアがめんどうを見ていくという旨の御発言がございましたが、それはことしの十二月一日完全自治以後もということなんでしょうね。独立後のことはわかりませんわね、独立ですから。完全自治後も外交、防衛にはオーストラリアがめんどうを見ていく、こういう意味でございましょうね。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○永末委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 私は、ここ十日間、中国を訪れておりました節、いろいろと問答いたしましたことを頭に置きつつ、二つの点について御質問したいと思います。 一つは日ソ共同宣言、日ソ共同宣言の第一項で、「双方は、第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決して平和条約を締結することが、両国間の」関係にいいことだ、そういうふうに確認をしているわけですね。この「第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決して」という内容について、日本側がおそらくは歯舞、色丹に加…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 いまの大臣の御答弁によりますと、わがほうは領土問題として問題を提起した。彼らのほうは領土問題も、まあ日ソ間には未解決の諸問題、平和条約を締結するための問題、こうなると経済協力の問題もあるのでこういう表現にした、こう言われたと聞きました。つまり、もう一つ大平大臣のことばをかりますと、領土問題だけと書くといろいろほかに差しさわりがある、したがって、このことばで、わがほうが提起した領土問題も含まれておると解釈してよろしいですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 第二番目の問題は、第三節目の一番最後でございますが、この前には国際情勢あるいは国際の平和問題についての見解が書かれておりましたが、その最後の部面に次のようなことばがございます。「双方は、国際間の永続的な平和と福祉を増進するため建設的な貢献を行なうとの決意を表明した。」とあります。これはソ連が前から提唱しておりますアジア集団安保の提唱、これに何らかの意味でもコミットしていないと解釈してよろしいか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 それでは日中間の問題、航空協定の締結の問題でございますが、先ほど大平さんは、一番最初に航空協定の締結を、目玉であるからしたい、こうおっしゃいました。私はもう少し突き詰めて考えておりますのは、この問題を解決しなければあとの問題は解決しない、目玉ではなくて、もっと顔全体の問題だというくらいに考える。ほかの問題、いかに交渉を進めましても、この問題が解決しなければ解決しない。すなわち、この問題には原則の問題がかかっておると見てまいり…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 目玉学説にはまだもう少し慎重に再検討される余地があろうかと私は思います。 さて、いままで延引をいたしております理由でございますね、そこまで重要性を感じておられるにかかわらず延引をしておられます理由について伺っておきたいのですが、共同声明の三項で、中国側は「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であること」を表明をされて、わがほうは「この立場を十分理解し、尊重」するというぐあいの表現を使われました。この二つの、中国側の政府の…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 いま台湾から入ってきている飛行機、中華航空公司の飛行機にはどんなしるしがつけてありますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 この場合問題となるのは、青天白日旗という旗ではなくて、この条約によって約束で定められておるBという記号であると、こういうことですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 中国の航空機を飛ばす公司がございますが、この中国側の航空機はいまどういう記号をつけて飛んでおりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 大平大臣はこの共同声明を昨年出されました以後、すなわち日本と中国との間の国交が成立をいたしました以後、われわれ日本と台湾との関係は中国の一部の地域の問題であり、同時に日本国の国民と中国側の民間の者との問題であるという御認識をお持ちですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 いま大平大臣が言われました「事実上の」というのは、つまり政府間の関係ではない、事実上の関係である、別のことばで言えば民間の関係でございましょうね。 さて、わがほうの運輸省は、よその国からわが国の飛行場に入ってくる航空機について乗り入れの許可をいたしておると思いますが、先ほどの話のこの中華航空公司という会社がいままでBという記号をつけて乗り入れてきておる。しかし、いわゆるシカゴ条約機構から見れば、もはや正当には条約上Bという記…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 行政措置としてわがほうの政府が他国の航空機の乗り入れを許可するわけでございますが、その場合には、その航空機がつけておるデザイン一切については一切の注文はつけられぬ、こういうことですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 つけておらないということと、そういうしるしをつけた飛行機では困るということがいえるかどうか、行政上ですよ。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○永末委員 乗り入れを許可しなければならない必須条件というのは何ですか。