永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 字に書いたものは見たことがないのにどうしてああいうことが起るのでしょうね。書いてあったということを確認するというのは、ちょっとその辺がよくわからぬのでございますが、あなたは責任者でございますが、あなた自身もそう思われたと新聞は伝えておるわけです。なぜ字に書いたものを一ぺんも今回は見ないのに、確かに共同声明に書いてありたということを、一たんはそう思われたのでしょうか。ちょっと国民に対して御説明を願いたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 アメリカ側の発表も二段になりまして、あなた方の発表になった次、アメリカ側はあたかもその時期の約束は今度の会談でやったがごとく発表され、次いで取り消されたということですね。われわれ新聞報道しかわかりませんから……。そういうことを考えますと、一体あなたとキッシンジャーとの話の中で、ことしというような話が出たのか出なかったのか、その辺がよくわからぬ。このことももう一度明らかにしていただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 大平さん、安川大使というのは首相訓戒にされたというのですが、理由は何ですか、第一の理由は。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 それを確認した人は責任がないわけですか。確かにそうだということをその場で言うた人があると伝えられておりますがね。同じことを確認した。だからかけてもいいと言った人は、ますます自信を持ったので、そう言ったのかもしれませんね。だれかが、いや、そうじゃない、共同声明に時期が書いてあるのはアメリカ大統領であって、日本の天皇ではないのだということを明確に大きな声で言えば、安川大使は、かけてもいいというほどのことを言わなかったと思うのです…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 公使は確かにそう言われたと新聞は報道されておりますが、その他の人ですよ。その他の人で、最初の安川大使の発言をエンドースした人がおると伝えられておりますが、その人は責任はないのかと聞いておる。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 公的な場所でございますから、私は大平外務大臣の御発言を信用する以外に方法はございません。 さて、もう一つの問題は、これらの問題が自民党の総務会で問題になりそうだといわれておるその朝に、突然、法眼事務次官が依願免職になったというのは、どうも国民としてふに落ちないのでございまして、大平さんは、法眼事務次官が前々から、やめたい、やめたいと言っておったと伝えられておりますが、あなたは法眼事務次官の大臣として、普通でございますと事務次…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 時間が参りましたので、あとは質問をいたす余裕はございませんが、大平さん、先ほどから天皇の外国訪問に関しての見解を伺ってまいりました。天皇御自身は御存じのないことでございますが、そのことに関する外務省内のものの考え方、ものの受け取り方というものが間違っておったために、駐米大使という、言うならば外務省の関係者の中で最も高い地位の一人である人が訓戒を受ける、こういうことが起こりました。そうしてそのことが政治問題になりかけてきた。と…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 私は、日本の外交というのは、外務大臣がかわりましてもその底にやはり一筋の道がちゃんと敷かれており、それを日本政府が歩んでおるということを、相手方の国がそれに信頼をしておるということでなくてはならぬと思うのです。今回の中東戦争に関係して、いわゆる日本の中東政策が変わったといわれました。きょうお見えいただいております三木さんと小坂さんは、ともにかって外務大臣の経験者でございまして、このお二方が、いわば変わったといわれる中東政策を…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 ただいまも三木さんは、一九六七年の六日間戦争の結果、これの解決策として安保理事会の決議二四二号に盛られたものが何かまとまったものという表現をいまとられましたが、私はそうは見ていないのでございまして、この二四二号にはアラブ側とイスラエル側のそれぞれの要求や期待、願望というものがミックスされて書かれているのであって、だからこそ、一九六七年からすでに長い年月がたっておりますが、このことが実行され得なかったのは、ことばは一つでござい…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 われわれも武力による占領などは一ミリも許すべきではない。北方領土なんてだからこそ返還運動をやっておるわけでございますが、ただわれわれがイスラエルとアラブ諸国とのこの紛争に対してある見解を出した場合には、それが実現できるよう努力しなければいけませんわね。三木さんはこの前の訪問中にも、日本としてはそこまでやれない問題だというようなことを二カ所ばかりで新聞で談話をしておられた。そうだと思うのです。ジュネーブだってわれわれお呼びでな…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 だいぶ歯切れがおよろしくないようでございますが、パレスチナ人問題というのは、これまたいろいろな角度から、たとえばパレスチナ人の権利ということばを使いました場合に意味があるのでございまして、パレスチナ人自体は、自分たちの権利の正当な回復というのは、イスラエル国というものがあの地域からなくなることだということを終始一貫主張してまいったことは御承知のとおりだと思います。その場合に、われわれがそういういろいろな内容のあることを承知し…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 問題は、いま軍事力によってつくられているライン、これを平和交渉によって変えよう、変えなければならぬ、変わるだろうということは、そのラインをいままで保持してきたイスラエル側も承認しておればこそジュネーブ会議に臨んでおると思うのです。いま三木さんの言われたことは、その辺がきわめてあいまである。パレスチナ人だけの問題ではない。イスラエル側とのこれは折衝の問題である。同時にまた、ただ単に豊かに暮らすというのではなくて、パレスチナ人に…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 私のお聞きしたのは、なぜ彼らが日本を相手にしたか。だれが考えたって、クウェートにはヨーロッパのほうの飛行機が行くのがきわめて短時間でございましょう。それはシンガポールに自分らの仲間が何かをやっているということもあったでございましょうが、わざわざ日航を指定してきたこと、そして彼らがあの当時外向きに発表したことの中には、要するに日本は油を買ってもうけ過ぎているから、これをやるのはあたりまえだというようなことを言ったと新聞には報道…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 これで終わりますが、パナスチナ人の権利に関する見解も、われわれがどうするのだというわれわれのはっきりした青写真をつくって、これは外へ出す出さぬは別ですが、そういうことでなければ、このような長年の年月を経ながらかもされてきた国際紛争に対して、いわば局外者としてコミットすべきものではないと私は思う。われわれはそう思っております。 したがって、言われた限りにおいては、これからあなた方のほうでつくっていただかねばならぬ問題、先ほどの…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 私は時間がないのでありますが、お答えがないのでもう一度申しますが、イスラエルとの間は何かされましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 中東問題について伺います。 十月二十四日から二十五日にかけて、アメリカ側は全世界のアメリカ軍に対して警戒態勢をとらせました。日本の自衛隊は何かしましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 いま航空自衛隊だけを申されましたが、一切何もしなかったということですね。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 アメリカはこの警戒態勢をとるについて、事前に日本政府に通告ないしは協議がございましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 これをとられたあとでフランスの外務省は、事前通告なしにアメリカがこういう警戒態勢をとったことに対して強くアメリカ側に抗議をいたしました。大平さんは、そういう態勢をアメリカがとったことについて、その後何かされましたか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 事後に通告をされて、わが政府に対してアメリカ側から何らかの要求がございましたか。アメリカ側から日本政府に何かしてくれということはございましたか。