永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○永末委員 PLOのほかにいろいろなパレスチナ人の政治的な意向を代表する団体がございますが、いまはPLOは国家ではないかもしれませんか、これか国家——領土かとうなっているか問題でございますけれども、国家というものを主張してきた場合には、日本政府は、国連総会にPLOの代表が出席することに賛成をした経過にかんがみ、承認をする用意はございますか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○永末委員 アラファト氏はあの演説の中で、イスラエルのベリー・エグジステンス、存在そのものをアニヒレイト、否認する、そういう意味合いの演説をいたしたと伝えられておりますが、いまちょうど外務大臣が言われましたように、あなたはPLOにもそういうレジティマシーを認める、イスラエルの存続、存在も認める、二つ共存を認めておいでのようでございますが、アラファト氏は、イスラエルの存在そのものを認めない、具体的にはヨルダン川から以西の地にアラブ人もイス…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○永末委員 ヨルダン川西岸の地、前の戦争のとき以来イスラエルが占領いたしておるといわれておる土地でございますが、これらの土地の上に日本政府はどういう政権ができることを望んでおられるのですか。
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○永末委員 先ほど当初に、中東の油の問題は、価格だけの問題でなくて、きわめて政治的なからみ合いの上で上がってくる問題であることについて、外務大臣は賛成されたと思いますが、だといたしますと、われわれと産油国との関係というのは、いわゆる自由市場の価格だけの関係ではない。他の消費国、たとえばアメリカ、イギリス、フランス、ソ連——ソ連とアメリカは完全な消費国ではございませんけれども、それがアラブ産油国とのかかわり合いはきわめて政治的であり、また…
第74回 衆議院 外務委員会 第2号
○永末委員 きょうは総論でございますから、これで終わります。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 ベルヌ条約に関して若干の質疑をいたします。 前通常国会で、図案家の創作する図案は現行法上どういう法律によって保護せられるかということについて質疑を申し上げました。それにつきましては、政府委員から将来の大きな検討課題にしようという答弁をいただいておるのであります。さて、どういう検討をされたかということに着目しながら質問いたしますので、お答えを願いたいと思います。 その質問をいたしましたあとで、具体的には次のような事件が起こりま…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 初め言われたこととあとがつながらぬので問題があるのでございます。図案家の創作いたしましたものは著作権法にいわれる「思想又は感情を創作的に表現したもの」ですか、そうではございませんか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 いまは現在の実定法上の解釈を言われたのですが、われわれはその解釈について、あるいはまたそうしなかった、実定法上保護されなくしておることについて問題にしておるわけでございます。意匠法についてはあとでまた質問いたしますが、その告訴に先立って、この事件について当該著作者は文化庁に対してこのことに対する見解を求めたはずでありまして、文化庁はそのときどういう見解を発表しましたか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 そうしますと、文化庁というのは、図案家のかいた創作物についてはもう意匠法があるので意匠法でやってくれ、著作権法では書かなかったからおれは知らぬ、こういう態度ですか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 この両者の会談におきまして、都はるみの舞台衣装をデザインした側は、山本さんという原図案創作者は、これは図案をかいて展覧会に展示をした。それがりっぱなものでございますからその雑誌の表紙絵になった、これだけであります。その限りにおいては、いわゆる絵画を制作する人の絵画が展覧会に展示をされ、公衆の面前に見せられた。それが美術雑誌の巻頭、表紙の絵になったのと一つもかわらぬわけです。ところが都はるみさん側は、自分は着物のデザインにした…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 あげ足をとるのは好きではございませんが、あなたのほうがあげ足みたいなことを言われますから……。「図案ライフ」全体について奥付でそう書いてあるのは、もし意匠登録をするならば、意匠法によってこれは保護せられるべきものであるということは頭にある。しかし、もし奥付に著作権法にもとるなんて書いたらうそですから、現在あなたのほうも保護しようとしていないんだから、そう書いたことはあたりまえであって、しかしもともと何もしなくても意匠法によっ…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 その四十件前後年間出た場合には、どれくらいの期間でこれが最終的な登録査定に立ち至るのでしょう。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 いまお聞きしますと、大体一年半ないし二年かかって審査が完了するという話でございました。着物の出願も、私は内容を見ておりませんが、それは織り方にも問題があろうしあるいはまた染め方にも問題があろうし、その内容に至る図柄にも問題があるし、いろいろな意匠の登録申請が出ておるものだと私は思います。しかし、それが一年ないし二年たてば、もしそれが意匠法によって保護されるべきものと査定をされ、登録設定が行なわれたときには、もう人々はあまりこ…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 いま、年々このころ出願がふえておると言われましたが、年間四十件だと先ほど言った。一体日本でいま出ておる着物というのはどれくらいございますかね。数万点あるのじゃないでしょうかね。あるいは数十万点あるかどうか知りませんが、つまり意匠というプロパーな意味でこれをとらえますと、その千差万別のいろいろなものの中から、なぜわずか四十件しか出願がないのかというところをもっと社会学的に考えるならば、どうも国民の側は、あるいはこれをつくってい…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 私は意匠出願全体のことを申したのではなくて、そのうちの着物というものを取り上げて、年間四十件ぐらいの着物に関する意匠法の保護を求めようというのは、あまりもう国民の関心を引いていなくなっておる。もし関心を引いておるならばもっともっとこれは出てきていい。しかしなぜ関心を引かなくなったかといえば意味がないのだ、どんどんいろいろな意匠が変わってくるのに二年もかかっておっては保護にならぬ、こういうことが国民の側のこの法律によってつくら…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 文化庁長官、いま特許庁長官のほうが、意匠法によって保護せられる対象物というのはいまのような狭い範囲のものなんですね。そして非常に流行に関係のあるようなそういうデザインというものは、意匠法によって保護を求めても、実は保護し得ないような現在のわが日本国政府の行政機構になっておる。 といたしますと、話を最初に戻しまして、一体図案家の作成した図案というものを文化庁のサイドから見た場合には保護すべきものとお考えなのか、それともほっとい…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 けっこうな方向づけの御答弁をいただきましたが、実施はいつごろからかかられますか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 新しい著作権法が解決し得なかっもろもろの問題は私も承知をいたしております。ただここで問題にいたしておりますのは、そのときに解決されなかった一つの問題の中で、図案というものがなぜ一体、よその国では重畳的にしろ著作権の対象になっているにもかかわらず、わが国ではされなかったか。そのことのために、都はるみさんの衣装に関する事件のような問題が起こるし、こういう問題があからさまになったのはまだ一つでございますけれども、たくさんそれぞれ起…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 逐次といわないで優先的に考えてくださいよ。もしこれからこの種の問題ががたがた何べんも起こってくれば、私はある意味では、図案家からいえばそれは行政機関当局である文化庁の怠慢だと、こうなりますね。その法律をつくり得なければ、わが国会の怠慢でもあるし、その事情を知りながら、あなた方が審議会をのろのろと運営しておるのをわれわれが黙って見ておるわけにいかぬ、こうなる種類の問題である。近代国家というのは、やはりそれぞれの人間の創作的行為…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 外務大臣、外務省というものがやっている行為にはいろいろなものがございますが、たまたまいま審議をいたしておりますベルヌ条約並びにパリ同盟というような、その仕事の内容は外務省プロパーの仕事ではない。いま外務委員会にこの批准条約案がかかっておりますけれども、その内容は外務省プロパーではなくて、他の官庁、通産省であるとかあるいは文部省であるとか、そういうものの主として国内法による実施をやっている、そういう種類のものなんですね。これは…