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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○永末委員 米以外の穀物の輸入国でございますわが国の場合の備蓄目標と、生産国でございますアメリカ、カナダ等の備蓄の目標とは違うと思いますが、その辺のわが方の目標がどの程度の痛さであるか、どの程度努力しなければならぬかということに対する御評価を伺っておきたい。

民社党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○永末委員 私が言っておりますのは、生産国の場合にはあちらこちらへ出さねばなりませんから備蓄率が高いのではないか、わが方は輸入国でございますからきわめて局限された分量しか備蓄できないと思いますけれども、生産国はどれくらいの責任を持っておるのでしょう。

民社党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○永末委員 わが国の食糧備蓄、穀物備蓄というのは、国際会議において話された線においてやっているのか、それともわが国のみの事由でやっておるのか、お答え願いたい。

民社党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○永末委員 質問を終わります。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 八月の三木・フォード会談で、日米安保条約に基づく安全保障協議委員会の枠内で、新しい有事の際における日米の協力を相談し合う機関をつくるような話がございました。現在、それに基づいて作業が行われているようでございますが、昨日の内閣委員会で防衛庁側の意見は聞きました。外務省側の意見をこの際聞いておきたいのですが、この新しい協議機関というのは、第六条における日米の権利義務関係もその協議の内容に含めてやるというものと了解していいのであり…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 重要な点でありますので、外務大臣の見解を伺っておきたいのですが、いまのアメリカ局長の説明によりますと、極東の安全のため、アメリカ軍は日本基地を使用し兵力を配置しておるわけでございまして、そのアメリカの戦略そのものにわが方はコミットをして相談をしていく新機関をつくる、こういうことになりますね。そう解釈していいのですか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 その限りにおいてというのは、わが方が自衛隊を持ち自衛力を保有しておりますのは、わが国の安全のためのみであって、極東の安全のためではございません。アメリカがわが国に軍事基地を保有しておるのは、日本の安全もございましょうが、大きくは極東の安全という枠組みの方が先に出ておるわけであります。そこで、われわれが日米安保条約に基づいて新しい協議機関をつくるという場合に、われわれの限界というものをはっきりさせておかなければ、相手方が考えて…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 それはわかるわけです、そういう言い方は。言い方はわかりますが、重要な問題は、自衛隊の兵力使用について、極東の安全ということをアメリカ側はアメリカの抑止力戦略に基づく使用方法を考えているのであって、そういうものに一体われわれの自衛隊の使用というものがコミットしていくものかどうか。いまのような言い方ですと、日本の安全にかかわる限りにおいて極東の安全に触れていくということになりますと、アメリカ側は逆の方の接近の仕方をしてくるわけで…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 いまアメリカ局長の御答弁の前段のところのことをやはりはっきりと厳守をして、これからアメリカはどう考えるかわかりませんから、アメリカとの間でこの機関の内容、目的等につきましても話し合いをして、適当な機会にひとつ本委員会に御報告を願いたいと思います。 先ほど外務大臣は、アメリカ側のキッシンジャー国務長官に対しても、アメリカ側が北朝鮮とのダイアログ、対話をすることをすすめてきた、こういうお話でございました。わが方は北朝鮮とダイアロ…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 アメリカと北朝鮮との関係と比較いたしますと、わが国と北朝鮮との関係はきわめて濃密でございまして、わが国内にも日韓条約で韓国籍を取らない人々もたくさんおるわけでございますし、過般は松生丸事件なども発生いたしました。私は、本日は昨年の五月の二十四日に本委員会で取り上げました、いわゆる北朝鮮におきます日本人妻の問題について質問をしたいと思います。 それは、昨年いろいろな諸点について検討を政府側等でお約束をしていただいておりますので…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 それは戸籍上であろうと内縁であろうと、要するに妻とみなされる者が千八百二十二名である、こういう意味でございますか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 外務省は、この一年半の間、当該関係者から北朝鮮に行っておりますこれら女性に対する安否調査を依頼をされたと思います。何人依頼をされ、どのように措置されたかお答えを願いたい。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 私が伺ったところでは、約三百人の安否調査の依頼を外務省に持っていったというのでございますが、いまのお答えによりますと、八十一名の安否調査の依頼を今度外務省から外側にした、こういうことでございまして、人数に非常に差があるのはどういう理由でしょうか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 外務省が受け付けた数と調査を依頼した数の差というのは後でひとつ御報告をいただきたいと思います。 さて、先方に照会というのはどういう手段で照会をされましたか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 日本赤十字社から参考人がお見えであろうと思いますので御質問いたしたいのでございますが、いまアジア局長申されましたように、外務省が日本赤十字社に依頼をされて、安否調査をお願いになったということでございました。日本赤十字社から先方に対して同様な照会があったと思います。また、昨年は、もし先方の了解があるならば、こちらから救恤品を送る等のことはできると考えております。こういう言葉もございました。これらの件について、この一年半、日本赤…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 外務省から依頼されました安否調査を先方に照会された結果はいかがになっておりますか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 外務大臣、お聞き及びのとおりでございまして、一年半の経過はいまのとおりでございます。昨年大平さんが外務大臣でございまして、これらの人々に対してわが国の旅券が発行されている、旅券を持っておる者はわが外務省としましては保護の義務があるということを外務省は承知をせられておるわけでございまして、もし日本のこれらの人々の家族が安否を知りたいということであるならば、いわばその保護義務の中の一環として、外務省としては努力すべき筋合いのもの…

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 外務大臣、国交回復がなければとうてい往来ということは見込めないのか、それとも、現状におきましても制限された範囲内ではございますが、従来人事交流があるわけである。したがって何らかの手を尽くして、これらの特殊な人々でございますから、こういう人々の往来というものは実現し得ないものかどうか。この点についてお考えになるお気持ちはございませんか。

民社党1975/12/10

76衆議院 外務委員会 第5号

○永末委員 最後の外務大臣のお言葉をぜひ実際に実現をするしかけをつくっていただきたい。気持ちだけ持っておりましても、やはりそれがしかけにならなければ実現しないのでございまして、北朝鮮とわれわれとは長い歴史上の関係を持っておるわけでございまして、それがいまのような不自然な関係がなお続いていくことは決して双方にとって望ましいものだとは私は思いません。 したがって、その意味合いでわが方で努力をし、そうして努力の結果、いまのような人的な往来がで…

民社党1975/12/09

76衆議院 内閣委員会 第8号

○永末委員 私は、最近防衛庁長官が新しく四次防以後に整備すべきわが防衛力の性格として、基盤防衛力を備えるべきだということを言い出されました。これらに関連をいたしまして本日は御質問を申し上げておきたいと存じます。 さて、本日のこの委員会で、防衛庁長官がシュレジンジャー前アメリカ国防長官との話し合いのもとで、八月に行われました三木・フォード会談に基づき安全保障協議委員会の枠内で新しい日米間の安全保障条約の運用に関する新協議機関をつくる、この…