永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 先ほど証人は、コーチャン氏と会ったときに機会があったら話してみよう、という証言をされました。だれに話してみようとそのときにお考えになりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 コーチャン氏と最初面談される場合には、あなたの立場からすれば、しかるべき人の紹介がなければお会いになるはずはないと思います。児玉氏から紹介されましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 児玉先生でなければどなたですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 小佐野さん、手のひらがあって、こちらは明確に知っておるが、こちらはわからぬということはないでしょう。児玉さんを除くことだけはしっかりしておるが、あとはわからぬということがあるでしょうか。児玉さんがなければ、その他の何者かがあなたの頭にあるとわれわれは判断せざるを得ない。明確にお答えを願いたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 全く記憶がないということは、児玉氏を含めて全然ないというのならないのであるが、全然記憶はないけれども児玉氏だけはないというのは、記憶はあるということですよ、それは心理学上。思い返してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 いまの証人の答弁にはきわめて不満足ですが、いずれ記憶が戻ることがあろうと思いますから、私はこの件はひとつ機会を得てしっかり思い返していただきたいと思います。 先ほどから児玉氏とのつき合いは普通のつき合いであると言われましたが、それは二人で会食をしたりするつき合いですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 電話で話をする、何遍も話をするつき合いですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 あなたは児玉氏の政治団体に政治献金をしているだけのつき合いではなくて、いろいろな問題を話しされるつき合いですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 四十七年を中心にして児玉氏からロッキードの、この問題に関する話を伺われたことはありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 別にありませんというのは、全然記憶はないというのか。いろいろな話をした後のことは覚えておるが、これだけはないというのか。どちらでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 一年に何回も会われて、その児玉氏が何も用事がないのに、あなたほどの人のところへ来ることはないと思う。だから話題を持って来ておると思うが、その話題について記憶はございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 お茶でも飲んで、お互いに忙しい人だと思いますが、ふらふらっと会って帰るということは、私どもにはなかなか承服できない。しかも、問題が火と燃えておるときに、そういう証言でははなはだ不満足な印象を国民にも与えると思います。あなたは先ほど、児玉氏がロッキードの秘密代理人であることを知らないとおっしゃったけれども、彼がこのことについて働いておったことは客観的に事実であるとわれわれは思っておる。一度もございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 証人に伺います。 大庭前社長の出身はどちらですか、全日空へ来られる前。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 DC10が問題になりましたのは、日航がボーイング747を採用するというような事態になったので、そしてそのためにダグラスを全日空で使いたいという趣旨のもとに、大庭社長から三井物産に話をかけたと聞いておりますが、事実ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 大庭社長の時代、あなたは専務でしたね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 全日空は、こういう重大な話で社長が専務、副社長に相談しないのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 先ほども同僚議員から質問が一つございましたが、三井物産があなたの方の第三位の法人株主であったがその株を売ったということについて、三井物産がどう思っていると判断されますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 その経過から見れば、ある力が加わって軌道修正が行われたとわれわれは判断せざるを得ないのであります。 別の問題に移りますが、あなたは、ロッキードがこの問題について代理人を複数以上、三つ持っておるという事実について、アメリカの公聴会でお知りになったと思いますが、そういうロッキードのやり方についてどう思いますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 その主たるエージェントである丸紅の社長室長である伊藤宏氏が書いた領収証、ピーナツ百個ということに関して、あなたの会社に金が渡っているという証言が、ロッキードの会計監査人であるアーサー・ヤング社のフィンドレー氏から言われているのである。もしこれが事実といたしますと、あなたの主たる——あちらがでございますが、あなたが交渉されました丸紅という商社について、あなたは一体どういう評価をされますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○永末委員 会社の社長室長という人が個人の名前の領収証を書く会社が、相手方の代理人としてあなたの方と折衝せられる、これはこういうケースですね。したがって、あなたの方にはそういう種類の会社が代理人としてふさわしいとお考えですか。