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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 本日のところは、大臣、条件であるともないともまだ言えない、このように承ってよろしいな。

民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 もう一つ伺っておきたいのは、先ほど「官庁関係者」という言葉の内容について質疑が行われましたが、運輸省、防衛庁が主たる官庁である。「主たる」であるから、ほかの官庁、関係していますね。ほかの官庁はどこが関係していますか。

民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 先ほど、主たると申され、いまもほとんどと言われた。それはしかし、あなた、報告を受けてなければ防衛庁と運輸省のみ、こう言われなくてはつじつまが合いませんね。正確にお答えを願いたい。

民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 先ほど大蔵省は関係ないと言われたのは、参考人として事情聴取を行ったという程度のものではないという意味でございましたですか。

民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 内閣はございまんか。

民社党1976/05/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○永末委員 質問を終わります。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 ココア協定について質問をいたします。 パプア・ニューギニアからわが国のココアの輸入は、年間どれぐらいですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 わが国の使用しておりますファイン、フレーバーカカオというのは総量は何トンぐらいですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 三万トンの豆のうちで、その一割がファイン、フレーバーだといたしますと、パプア・ニューギニアからは十五トンとか二トンとかと、一割といたしますと三千トンでございますが、その中のシェアというのはきわめてあるかないかの状態でございますが、その少ない理由は何でしょうか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 検査体制というのはわが国の方に問題があるのですか、相手方の方に問題がありますか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 一番遠いところから輸入しておりますファイン、フレーバーの輸出国はどこですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 ベネズエラ、コスタリカから運んでくる場合の輸送費、パプア・ニューギニアから運ぶ場合の輸送費、トン当たりどれぐらい違いますか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 後でお知らせを願いたいと思います。 パプア・ニューギニアはファイン、フレーバーのカカオ豆を産出しているようでございますけれども、その他の日本で使っておる種類のカカオ豆も生産をいたしておりますか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 先ほどの資料は後で提出するように委員長からお取り計らいを願います。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 先ほどお話がございました七三年度の輸入、七四年度の輸入というのはまだパプア・ニューギニアが独立をしていない以前の話でございまして、昨年九月十六日にパプア・ニューギニアが独立国家として独立をいたしました。わが国もそこに大使館を設置し、今回新しく専任の大使が向こうへ着任をいたしておるという事情でございますので、恐らくは南米やあるいはまたアフリカから船積みをして送ってくるカカオ豆よりは、パプア・ニューギニアから送ってくる方が輸送賃…

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 オットセイの議定書の締結について次に質問をいたします。 オットセイを保護する理由というのは、日本政府はどうお考えですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 提案理由の説明に「オットセイ資源の最大の持続的生産性達成のための措置」というなかなかよくわかったようなわからぬような表現でございますけれども、オットセイはふえた方がいいのですか、安定した数でおるのがいいのですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 いま大体めどがついておるとおっしゃいましたが、それでは現在北太平洋におきますオットセイの最適状況におきます生存していく頭数というのは大体どれくらいと見ておられるのですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 オットセイの毛皮を使用したり肉その他のものを利用するというところに重点があるのではなくて、オットセイという生物を地球上に残しておくという方に重点がある、それを目標にこの条約並びに議定書がつくられておるのか、何ぼか毛皮をとってやろうということに重点があるのか、どっちなんですか。

民社党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○永末委員 生きているものでございますから、めちゃめちゃに人間のために殺戮してしまわないように慎重にやっていただきたいと思います。質問を終わります。