永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 わが国の特許庁では、特許申請がございましてからこれを調べまして許可を与えるのに大体平均どれくらいの日数がかかっておりますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 半減以下に短くなった原因と、また延びている原因をひとつ御説明願います。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 特許の問題は外国との関連がございますので、こういう国際特許分類の協定も結ばれるのでございましょうが、国内的にいきますと商品登録の問題もございまして、時間が余りかかっていますと、余り意味のないような制度もあるわけですね。したがって、これを短くするためにはどういうことが特許庁としては必要だと考えていますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 先ほどこのごろ三年二カ月であると、こういうのでありますが、外国はどれくらいなものですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 非常にスピードの速い時代でございますから、速くやらなければ意味はなくなったり、あるいは外国の方が一年以上スピードが速いということになりますと、当然わが方に特許権が確保でき得べかりしものを外国の方が先になってしまうということがございますので、少なくとも外国のスピードに負けないような態勢をとることを考えられ、議会に対して承認を求めるものは承認を求められたいと思います。 さて、この国際特許分類の中で武器というのがございますが、この…
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 特許関係を終わりまして、次にアジア=オセアニア郵便条約について質問をいたします。 このアジア=オセアニア郵便条約は、できましたのが昨年の十一月二十七日でございますが、先ほど触れましたように九月十六日にパプア・ニューギニア国がオーストラリアの管轄から離れて独立をいたしました。しかし、この条約にはパプア・ニューギニア国は参加をいたしておりません。オーストラリアは参加をいたしている加盟国でございまして、したがって、この郵便条約はオ…
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 いまおっしゃった意味は、パプア・ ニューギニア向けのたとえば日本からの郵便物はオーストラリア経由で配達せられる、こういうことですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 パプア・ニューギニアと外部との交通は独立後いろいろ変わりつつあるのでございますが、将来わが国とパプア・ニューギニア国との間に直接の交通路が開かれてくるというようなことになりますれば、オーストラリア経由では消化できない点が出てくる。そういう場合には、やはりストレートにパプア・ニューギニア国とわれわれとの間の郵便関係、またうまくいく関係を結ばねばならぬと思いますが、そういう御準備はございますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第11号
○永末委員 新興国パプア・ニューギニア国とわが日本国との友好親善については政府も格別の配慮を持たれるよう期待をいたしまして質問を終わります。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 本月十二日、ナイロビにおきますUNCTADの会議へ出席しておりましたわが木村代表が北朝鮮の代表をレセプションに招聘をいたしました。これは外務大臣も事前に御承知でございましたね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 昨年外務大臣が国連へ行かれましたときには、あなたの主催のレセプションには北朝鮮の代表を招聘しなかったのですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 しかしあなたの御見解では、昨年の十二月十日の本院における私の質問に答えて「北朝鮮を国として考えるかどうかということについては」と言って、非常にその点について微妙な発言をしておられるわけですね。しかしUNCTADに関する限りは国家だ、こういう意味で北朝鮮国の代表を招聘された、招待状を出された、こう承ってよろしいですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 UNCTADのメンバーは国家ですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 わが国はまだ北朝鮮を承認しておりませんから国家として認めている状態ではない、しかしUNCTADの仕事に関する限り、国家と同様の機能を営む政治体であることはお認めになっておられるからこそ招待状を出された、こういうことですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 いずれとも、UNCTADの場でその北朝鮮の代表に対してわが方の催す会合に招聘をされたということは、政治的に接触を図る意思が宮澤外務大臣にはあるんだ、こう判定してよろしいね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 政治的というのはきわめて広範な概念でございまして、国家の活動も政治的でございますが、国家を含んだぼやっとした関係を言いあらわすのも政治的でございますので、私の申し上げましたのはそのぼやっとした方でございます。 さてその席で北朝鮮側の金代表から、木村代表に話し合いたい、こういう訪問の意向を連絡したけれども木村代表は断った、これはあなたの方で断らしたんですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 この種の会合で、日本国と北朝鮮の代表とがともに加わっているような会合では、接触を今後もされる御意思はございますね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 昨年十二月十日にいわゆる北朝鮮人妻のことについて伺ったのでございますが、これから半年たっておりますので、現状における政府のやっていることについて伺っておきたいと思います。 昨年度におきましては二百九十七通の安否調査等の依頼を、本件にかかわりのある人々から外務省に出されておりますが、その中で八十一通について外務省から日赤を通じて北朝鮮側に安否調査の伺いをしたということのようでございますが、あとの二百十六通はどうなったんですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 いま全部で三百六十二件というのは、ことしも入れてのことと承りますが、さようですね——ことしは六十二件、そのうち安否調査依頼については三十二件、里帰り依頼が三十件ということでございますが、これを含めてでございますね。
第77回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 この日赤が押さえて持っておるというのはどう処理される御方針ですか。