永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) はい、そのとおりでございます。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) 報告徴収・質問権を行使する際の基本的な考え方や基準を議論をします、これ、正式な名称でございますが、宗教法人制度の運用等に関する調査研究協力会議と申しますが、それの議事録の作成など、議事の取扱いにつきましては、この会議、同会議についてお決めいただくことになります。 宗教法人審議会の議事録については、行政処分及び審査請求に関する審議を除きまして原則として公開とすることとされておりますが、報告徴収・質問権に関する審議…
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま申し上げましたように、宗教法人審議会の議事録につきましては、行政処分及び審査請求に関する審議を除きまして原則的に公開とすることとされておりますが、報告徴収・質問権に関する審議の取扱いにつきましては今後検討する必要があると考えているところです。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) 今お話し申し上げましたように、申し訳ないです、同じような答えですが、宗教法人審議会の議事録については、行政処分及び審査請求に関する審議会を除き、原則として公開をすることとしております。ですから、今回の報告徴収・質問権に関する審議の取扱いにつきましては今後別途検討するという必要があろうかと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) 旧統一教会に関しましては、いろいろな被害報告出ておりましたので、それはやはり問題のある法人だなということは認識はしておりました。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) これは、やはり宗教法人法の認証制度につきましては、これ認証を変更すると、あっ、ごめんなさい、名称を変更するということにつきましてはやはり形式上の要件を備えているということが重要でございまして、その申請は、所轄庁において受理された場合、これはしっかりと変える、訂正されると、新しいものになるというふうになっております。 所轄庁は、申請を受理した場合、本当に、いつも本当に申し訳ないのですが、同法の第二十八条に基づきま…
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁におきまして受理される必要があります。所轄庁は、申請を受理した場合、同法の第二十八条に基づく審査を行い、要件を備えていると認めたときは、これは認証する旨の決定を行う必要がございますので、旧統一教会の名称の変更は可能になりました。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) これは、法律上ではそうなっております。現行の法律上ではそういう規定になっております。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 答弁をさせていただきます。 宗教法人法の第八十一条に定められました宗教法人の解散事由につきましては、ただいま総理もおっしゃいましたように、平成七年のオウム真理教の解散命令事件の際に、東京高裁、裁判所が示し、最高裁判所で確定した決定においてその考えが示されております。 所轄庁といたしまして、解散命令の請求を行うに当たりましても、当該決定を踏まえる必要があると考えます。 今後、旧統一教会について明らかになった事実を踏まえて、…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 法人の名の下で取得をした財産や人的、物的組織等を利用して行った行為であること、そして、社会通念に照らして当該法人の行為と言えること、そして、刑法等の実定法規の定める禁止規範又は命令規範に違反するものであることといった要件を満たし、それが著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為……(発言する者あり)
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 又は宗教団体の目的を著しく逸脱したと認められる行為であることが客観的な事由として明白であることが必要との考え方が示されていると承知をしております。 以上です。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 御指摘のうち、国の抵抗で和解調書の文言が削除されたという点につきましては、あえて申し上げますと、御指摘の和解調書には裁判長が発言をしていない内容が記載されていたことから、その旨を裁判所に申し入れまして、裁判所の判断により更正されたものと承知をしております。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 引き続き、正当な宗務行政をやっていくということでございます。 以上です。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 これは、宗務行政の妥当性につきましては、旧統一教会の所轄庁が東京都知事から文部大臣となった平成八年以降、文化庁におきまして、当該法人の協力を得て、旧統一教会に関する報道、訴訟に関する情報等を基に活動状況を聴取するとともに、民事事件の確定判決で認定された使用者責任を踏まえた、これは、宗教法人としての適正な管理運営や個別事案への誠実な対応をするよう、強く求めてまいりました。 一方で、旧統一教会につきまして…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 このため、所轄庁といたしましては、報告徴収、質問権の行使に向けた手続を進める必要があると考えており、その準備に速やかに着手をしてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 所轄庁といたしまして、宗教法人法の解散命令の請求を行うに当たりましては、やはり、判例によって確立いたしました、裁判所が、宗教法人法の第八十一条第一項第一号及び第二号前段の規定によりまして、解散命令を出す要件を踏まえる必要がございます。 そして、裁判所は、解散命令に当たりましては、法人の代表役員等が組織的に刑法等の実定法規に違反をして公共の福祉を侵害したり、また宗教法人の目的を逸脱したりしていることが捜…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 典型的には、組織的な犯罪行為で起訴又は有罪判決が出ることがこれに該当すると思われます。 旧統一教会におきましては、民事上の不法行為責任やまた使用者責任を認める判決がございます。重要な要素ではありますが、裁判所がこれまで示してきました解散命令を出す要件と比較をいたしまして、法人の代表役員等が組織的に刑法等の実定法規に違反をして公共の福祉を侵害したり、また宗教法人法の目的を逸脱したりしていることが、具体的な証拠や資料そしてデ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○永岡国務大臣 今の緒方委員のお話を伺いますと、御質問について、私、文部科学大臣の所掌を超えると思われます。お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○永岡国務大臣 文部科学省におきましては、令和元年の給特法改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針を策定するとともに、教職員の定員の改善、そして支援スタッフの充実など、文部科学行政におけます最重要課題の一つとして、学校における働き方改革を総合的かつ集中的に推進してまいりました。 文部科学省の調査結果では、時間外勤務は一定程度改善傾向にあり、働き方改革の成果が着実に出つつあるものの、依然として長時間勤務の教職員も多く、引き続きまし…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○永岡国務大臣 宮崎議員御指摘のとおり、宗教法人法におけます報告徴収、質問権の行使の基本的な考え方や明確な基準は、やはりあらかじめ明確にしておく必要があると考えております。 文部科学省といたしましては、宗教法人審議会を構成いたします宗教や法律に関する専門家、そして宗教人などによります専門家会議を設置をいたしまして、その意見も伺いながら、報告徴収、質問権を行使する場合の基本的な考え方や基準を速やかに示したいと考えております。来週二十五日火…