永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○永岡国務大臣 高木委員にお答えいたします。 貸与型奨学金を利用いたしまして返済中の方のうち約三分の二の方々が四百万円以下、年収でございますが、四百万円以下でございます。 例えば、結婚後も夫婦共に返還を続け、出産等のライフイベントによりまして、奨学金返還の支払いが一時的に大変難しくなる場合がございます。 こうした観点から、五月の十日の教育未来創造会議におきまして、無利子、有利子にかかわらず、また現在返還中の方も含めて利用できる減額返還制…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、まず、報告徴収、質問権の恣意的な行使が行われないよう、宗教法人審議会を構成いたします有識者による専門家会議を設置いたしまして、その意見も伺いながら、報告徴収、質問権を行使する場合の基本的な考え方や基準を速やかに示すこととしておりまして、来週二十五日火曜日にも検討を開始することとしております。 その上で、当該基準に照らしまして、旧統一教会に対して報告徴収、質問権を行使すること…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、まず、報告徴収、質問権の恣意的な行使が行われないよう、宗教法人審議会を構成します有識者による専門家会議を設置いたしまして、その意見も伺いながら、報告徴収、質問権を行使する場合の基本的な考え方や、また基準を速やかに示すこととしております。 その上で、当該基準に照らしまして、旧統一教会に対して報告徴収、質問権を行使することや質問する事項等について、法に基づき、宗教法人審議会の意…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。 本日、こども家庭庁の設置法案等を審議する最初の質問者ということで、大変光栄に感じております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 こども家庭庁は、総合調整部門、成育部門、支援部門の三つに分かれると言われておりますが、そもそも、こども家庭庁を設立する発端は、令和三年に閣議決定された骨太の方針二〇二一におきまして、困難を抱える子供への支援等が抜け落ちることのないような体制を構築す…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。やはり、コロナ禍では大分今までよりも所得が減ったということがうかがわれます。 また、これはコロナ禍前でございますが、OECDの統計でも、二〇一八年、我が国の一人親家庭の貧困率は四八%。これは本当に、二家庭に一家庭は貧困であるということでございますし、また、OECD三十六か国中三十五位。子供の貧困率が、本当に貧困率が高いということになります。 今答弁にもありましたように、コロナ禍によりまして、非正規雇用の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。本当にすばらしい制度でございますので、これの恒久化等、私も頑張って政府の方に働きかけてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 貧困対策や一人親支援を通しまして子供の命を守るという観点から、養育費の確保に向けた取組についてお尋ねをいたします。 離婚母子家庭に関して言えば、離婚時に養育費の取決めをしている家庭は四二%、離婚時に取組をして協定を結んでいる家庭は四二%でございますが、それが続いているという…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。既に、養育費をいただくように協定を結ぶ際の連携というのはしているようでございます。是非是非、これをこども家庭庁ができた暁にはもっともっと強力に進めていただけることをよろしくお願いしたいと思っております。 あわせまして、規制改革会議で養育費確保についても議論されているとのことでございますが、その状況についても御説明をお願い申し上げます、内閣府。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。本当に、離婚をした家庭がその後に養育費をいただくというのは、それこそ子供の生活の糧でございます。政府一丸となりまして取り組む形になっていると、本当に受け止めさせていただきました。こども家庭庁においても、子供の貧困対策という点から力をしっかりと入れていっていただきたいと思っております。 また、養育費の確保という観点からは、マイナンバーの活用というのも一案だと考えておりますが、どのような議論が現在なされてい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。マイナンバーカードを養育費に使うのも一案と申し上げましたけれども、まだまだこれには法律の整備等がございますので大変だとは思います。けれども、法務省の法制審の方で議論をしていただいているということを伺いまして、私も本当に期待が持てるなというふうには思っております。まだ時間はかかるかとは思いますが、しっかりと私たちも働きかけをさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 それでは、育成部門の話にも触…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。今回、関係省庁と一層連携が進むたてつけになっていると思います。努力を評価したいと思っております。 また、再度ですが、支援部門に関連いたしまして。 昨今、いじめ問題がニュースなどで騒がれております。文部科学省の調査結果によりますと、令和二年のいじめ件数は年間五十一万件と、前年比でございますが、一五%減ではございました。これは、コロナにより物理的な距離が広がったことや、年間授業日数が少ない学校もあったことな…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。やはり、いじめ対策というのは、子供たちの未来、日本の未来にとっても大変重要でございます。教育委員会、自治体、警察、そしてこども家庭庁ともよく連携をして、しっかりと取り組んでいっていただければと思っております。 そして、犯罪という視点から、少年院などから出院した子供たちの犯罪や非行の再発防止の取組状況をお尋ねいたします。法務省、お願いします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。 家庭を含んだ生育環境から犯罪に至るという例が大変多うございます。かつて私、医療少年院を視察したことがあったんですけれども、法務教官の皆さんのきめの細かな矯正教育に感激をいたしました。しかしながら、出院をして終わりということではなく、むしろ、出院した後、これがスタート地点だと考えております。子供たちが健全に育つためにも、やはり、出院後の対応、これは関係機関と連携をますます強めていただくことをお願い申し上…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永岡委員 ありがとうございます。 期待しております。
第205回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○永岡委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
第205回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○永岡委員長 これより理事の互選を行います。
第205回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○永岡委員長 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第205回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○永岡委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 穴見 陽一君 伊藤 達也君 勝俣 孝明君 武村 展英君 牧原 秀樹君 尾辻かな子君 柚木 道義君 古屋 範子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○永岡委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、いわゆる「送り付け商法(ネガティブ・オプション)」に対する規制強化を求めることに関する陳情書外十一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、地方消費者行政に対する財政支援の継続・拡充を求める意見書外三十三件であります。 ――――◇―――――
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○永岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○永岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕