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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 家庭教育支援条例の制定につきましては、法令等に定めがあるものではなくて、各地方議会による必要な審議を経て、その判断と責任において成立に至ったものと承知をしております。そのため、文部科学省といたしましては調査を行うことは考えておりません。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) ただいまお話の出ておりました旭川の支援をする会と自民党の議員との関係ということでございますが、これは仮定の話でございますので、ここでお答え……(発言する者あり)いや、そういう話があったということはこちらでも認識をしておりませんので、本当に判断が付きかねるというところでございます。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては調査を行うことは考えてはおりません。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の家庭教育支援法案、これは議員立法でございまして、議論、議員立法として議論をされているものでございまして、行政府である文部科学省は調査を行う立場にはないと考えております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 一般論として申し上げて、政府における政策の企画立案は、国民、有識者、議員、そしてその他の幅広い関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものでございます。 家庭教育支援につきましては、教育基本法の第十条第二項に基づきまして、文部科学省においては、有識者や家庭教育支援に取り組む自治体関係者などの意見も踏まえて施策を推進してきており、御指摘のような政治的影響があったものとは考えておりません。 また、自治体においては、そ…

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、ただいま舩後委員の、今までは百八円であったのが、このところの円安によって百四十七円、九円と、百五十円近くになっていると、そのところでの、何といっても子女教育手当、これを何とかしてほしいというところでございました。 文部科学省といたしましても、しっかりと手当の支出方法などにつきまして研究をし、そして、派遣教師が在外教育施設におきまして活躍ができる環境、これを十分整えられるようにしっかり…

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 子女教育手当につきましては、派遣教師の収入によりまして生計を維持している子供たちが当該派遣教師の在勤地で教育を受ける場合に必要な費用に充てるため支給をされております。その対象は、入学料、授業料等の学校教育を受けるためにその納付が義務付けられている経費でございますが、派遣教師の子供が海外において必要な教育を受けられるよう、しっかりと実態を把握をいたしまして検討を進めてまいります。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 決してそういうことではないということを申し上げたいと思います。 これは、九月の十三日の記者会見で申し上げたのは、引き続きまして、勧告の趣旨も踏まえまして、インクルーシブ教育システムの推進に努めたいということでございます。 障害のあるお子さんと障害のないお子さんが可能な限り共に過ごす条件整備と、それから一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備をこれ両輪といたしまして取り組んでおりまして、現在多様な学びの場で行…

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答えいたします。 障害のない子供も含めまして、就学先は市町村教育委員会が決定をするものでございます。障害のある子の就学先を決定する際には、平成二十五年に制度を改めまして、本人及び保護者の意向を最大限尊重することとしております。 文部科学省といたしましては、障害のある子供が障害のない子供と可能な限り共に過ごせるように、通級による指導担当教員の基礎定数化の着実な実施、そして特別支援教育支援員の法令上の位…

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごす条件整備、今必要であるということは御理解いただいておりますけれども、また、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪として、今の今ではですね、そこが現在地になっております。 しっかりと、特別支援学校を中止するということは考えていないんですけど、今の今はですね、しっかりと一緒になりまして、インクルーシブ教育システムの推進に努めてまいり…

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 保護者の意見、意思を最大限尊重してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) 具体的な通知の方法につきましては、各自治体の判断にはなりますけれども、文部科学省といたしましては、省内の有識者会議で検討した結果、令和三年六月に障害のある子供の教育支援の手引を改訂をいたしまして、就学先の決定プロセスにおいて、本人とそれから保護者の意向を最大限尊重すべき旨を改めて示したところでございます。 引き続きまして、就学先の決定が適切に行われるよう周知徹底に努めてまいります。

自由民主党文部科学大臣2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(永岡桂子君) インクルーシブな社会や、それを支えるインクルーシブ教育システムの重要性、強く認識をしております。 一方で、障害者権利条約の第二十四条には、障害者の精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させると、その目的が規定をされておりまして、特別支援学校を始めとする特別支援教育の必要性も高いものと考えております。 引き続きまして、全ての学びの場におきまして、障害のある子供と障害のない子供が共に学ぶ機会を推進するよ…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 船田委員にお答えいたします。 東京オリンピック・パラリンピックの競技大会は、コロナ禍によりまして、本当に史上初ではございましたが、開催が一年延期をされました。様々な制約の中で行われましたが、アスリートの真摯な姿勢やたゆみない努力による最高のパフォーマンスが世界中に感動を与えてくれたこと、これが、世界が一つになって難局を乗り越えられたことを伝えられたと本当に思っておりますし、また、共生社会の実現に向けた大きな契機となったな…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 中村委員にお答えいたします。 昨日二十五日に行われましたお尋ねの有識者会議では、宗教法人法において報告徴収、質問権が平成七年に規定された経緯等につきまして委員の間で共有された上、どのような場合に当該権限を行使できるかについて基準を明らかにすることが必要との認識で一致をいたしました。 文部科学省といたしましては、宗教法人法に定めます報告徴収、質問権の適正な行使のためには、その行使の一般的な基準について定めまして、明確にする…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 文部科学省では、先般の総理からの御指示を踏まえまして、旧統一教会に対します報告徴収、質問権の行使に向けた手続を進めているところでございます。 委員御指摘の宗教法人法に定めます報告徴収、質問権は、平成七年の創設以降、一度も行使したことがないわけでございます。宗教法人法の規定以外に、どのような場合に行使するかについて定めた基準は存在いたしません。 そのために、宗教法人法を所管いたします文部科学省といたしましては、今後、同法に…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 現在、これまでに、宗務課の八名の職員に加えまして、文化庁内、それから文部科学省内からの応援として十六名を配置をして、計二十四名で対応に当たっているところでございます。 また、今後、法務省等の関係省庁と連携をいたしまして、法曹や会計の専門家の協力を得つつ、体制を強化してまいる所存でございます。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省におきましては、学校における働き方改革の様々な取組と成果等を踏まえつつ、本年度実施の勤務実態調査におきまして、教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握する予定でございます。その結果等を踏まえまして、教師の処遇を定めた給特法等の法制的な枠組みを含め、検討することとしております。 具体的に申し上げますと、今年八月、十月、十一月の勤務実態を調査しているところでございまして、調査後のスケ…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答えいたします。 本当に国の中でも何しろ宝は子供であるということ、そして本当に子供は国の礎だと思っております。 昨今の国際情勢、社会情勢が本当に不確実さを増す中で、様々な課題を抱えます子供たちを誰一人取り残さず、また、可能性を最大限に引き出す、そういう教育をやはり行っていくということは大変重要であると考えております。 子供たち一人一人が家庭の経済事情にかかわらず質の高い教育を受けられるよう、幼児期から高等教育…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 今委員おっしゃいますように、病院や自宅等で療養中の子供につきまして教育機会を保障すること、これは本当に重要でございます。 委員が政務官でいらっしゃいましたときに設置をいたしました今後の特別支援教育の在り方に関するタスクフォースにおきましてまとめられました方針に基づきまして、今後、病気療養児の学びの実態等について調査をいたします。そして、今年度中を目途に、同時双方向型のみならず、オンデマンド型の授業を可…