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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 鰐淵委員、本当に本当にそのとおりでございます。 委員、もう既に政府参考人の方からいろいろ質問の答弁をいただいたかと思いますけれども、やはり、何といっても、今までの部活動というのは、学校の先生が主体となって、子供たちを、リーダーシップを取ってくれたということでございますが、それを学校のある地域に落としていこうということでございますので、いろいろな問題が起きるということでございます。 そんな中で、まだ想像もつかないような話だ…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 柚木委員御指摘の推薦確認書、これには、提示されたこともなければサインもしたことはございません。全く関係ございません。そして、私の知る限りですけれども、旧統一教会関係の団体とも今まで一切関係がない、そういう認識でございます。 そして、何か、議会ですか、協議会、それから議員連合に入っていたか、入会したかということでございますが、そこに入会したということはございません。 以上です。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 まずは宗教法人審議会を開きまして、そしてその基準等を決めていただきまして、質問に移る、この順番というのは変えることはできません。これは宗教法人法にのっとった……(柚木委員「専門家会議」と呼ぶ)専門家会議、はい。専門家会議にお諮りをいたします。そして、宗教法人法にのっとりまして審議会にお聞きをし、そしてまた、質問等、一般的な規律を決めて、それから質問項目に入っていくということ、これは法で決まっておりますので、それを並行する…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 まずは一般的基準を決めまして、それにのっとりまして考えていくというのが、これが常識かと思いますし、また、法にのっとりましてしっかりとやるということが非常に重要かと思っております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 ただいま委員御指摘の回答期限につきましては、質問内容を作成する段階で、必要な情報やデータが対象となる法人から得られまして効果的な報告徴収、質問権の行使となるよう、様々な観点から質問内容を整理、精査の上、その内容ごとに必要な期限を区切りまして、報告徴収、質問権を行使をしたいと考えております。 これは、一遍に質問をして、全ての回答を一度に欲しいということではなくて、質問した、複数質問することはあるかと思いますけれども、その期…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 今御指摘の、弁護団の皆様方の御意見ではなく参加ということでございますが、やはり、他省庁の把握をしている情報の提供を受けたり、また、御指摘の旧統一教会の問題をよく知る弁護士さんによる団体などからの情報提供を受けたりすることは考えられます。本当に必要かもしれません。 しかしながら、有識者会議では、個別の事案についてだけではなく、今後の、所轄庁であります文部科学大臣が報告徴収、質問権を行使する場合に関する一般的な基準につきまし…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 ただいまの柚木委員のお話でございます。 やはり、もう既に答えておりますけれども、他省庁が把握をしております情報の提供を受けたり、また、御指摘の旧統一教会問題をよく知る弁護士さん方による団体などから情報提供を受けたりすることは考えられております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 次回は十一月の八日という期日は決まっておりますが、次回までに決定をということは、ここでは……(柚木委員「次回の会議で決定」と呼ぶ)次回の会議で決定ということは、今この段階では申し上げられません。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 報告徴収、質問権の行使によりまして情報収集をした結果として解散命令を請求するに足る事実関係を把握した場合は、当然のことながら、宗教法人法に基づきまして厳正に対処いたします。 旧統一教会への解散命令につきましては、個別の案件でございまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、法に定めるプロセスを適正に踏みつつも、最大限速やかに対応することが必要と考えております。 年内のできる限り早いうちに権限が行使できるように、一生懸命手続を進めてまいる所存でございます。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 宗教法人法に基づきまして解散命令を請求するためには、報告徴収、質問権の行使に係ります疑いがあると認めるだけでは足りません。法令に違反しまして、著しく公共の福祉を害することが明らかに認められる行為をした等に該当する事由があると認められることが必要となります。 このため、文部科学省といたしましては、宗教法人法に照らしまして解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは報告徴収、質問権の行使を通じまして当該団体の行為の組織性、…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 それだけ早急にということをやはりここでお約束するわけにはまいりません。まだ決まったことではございませんし、これから始まる審議会等への、こちらからの質問等を決めることがまずは重要でございます。 本当に、無理無理やるということではなく、やはり宗教法人法にしっかりとのっとりまして、その規定にのっとって着実に進めていくというのが今の文部科学省の使命だと考えております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 失礼いたします。先ほどの持続性と答えたところ、申し訳ございません、継続性の誤りでございましたので、まずは修正をさせていただきたいと思います。 本当に、ゼロ回答である場合もあるだろうからというお話でございますが、やはり解散命令の請求、それの適否につきましては、旧統一教会の問題に詳しい弁護士さんなどを始めとする関係者から広く聞く、情報提供を受けるというのも一つの手でございますし、また、行為の組織性、悪質性、継続性について、具…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 宗教法人に対します税制上の優遇措置、これは、宗教活動には他の公益法人など非営利法人の公益活動と同様に公益性が認められることから措置されたものでございます。その内容につきましても、ほかの公益法人等と同様になるわけでございます。 公益法人等に関します税制上の優遇措置につきましては、文部科学省では所掌しておりません。その在り方についてお答えすることは困難でございますので、御理解をいただければと思っております。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 まず、個別の団体の行為につきましてのお答え、これは、申し訳ございません、差し控えさせていただきたいと思っております。 旧統一教会が記者会見を行いまして、政府によります報告徴収、質問に関する受け止めですとか、また教団改革の進捗状況等について報告したことは承知をしております。 もとより、宗教団体も社会の一員でございます。そして、社会の一員として関係法令を遵守しなければならないということは、言うまでもないことでございます。旧統…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 菊田委員にお答えいたします。 ネクスト文部科学大臣ということでございますので、私も真摯にお答えさせていただきたいと思っております。 一昨日でございました、立憲民主党の文部科学部会のジェンダー平等推進本部から、「学校教育における包括的性教育推進を求める申し入れ」をいただきました。 私といたしましては、性感染症や性犯罪、そして性暴力、また予期せぬ妊娠など、子供たちの性と健康に関する現代的な課題に、まずは、子供たちが性に関して…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 先生、大変ないい事例として秋田県のことを挙げていただいて、大変うれしいなというふうに私は感じた次第でございます。 文部科学省では、平成十七年に、公立の義務教育諸学校等におけます性教育の取組の実態を把握し、その後の学校における性教育の充実に資するため、実態調査を行いました。調査結果によりますと、指導内容等を学校全体や学年全体で決定するのではなく、各教諭に任せている学校が約四割弱、そして、指導内容を保護者へ知らせないでおくと…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 学校におけます性に関する指導に当たりましては、個々の生徒間で発達の段階の差異も大きいこと、また、児童生徒や保護者、教職員が持つ性に対する価値観がまた多様でございます。本当にそういう中でございますので、集団で一律に指導する内容と、個々の生徒の抱えている問題に応じまして個別に指導する内容とを区別をして指導することとしているところでございます。 こうした中で、全ての生徒に共通する指導内容としては、妊娠の経過は取り扱わないことと…

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 撤廃することは考えておりません。

自由民主党文部科学大臣2022/10/26

210衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 学校におきまして、様々な課題を抱える児童生徒が安心して相談できる体制、これを整備することが重要だと考えております。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによります様々な相談支援や二十四時間子供SOSダイヤルの設置等、教育相談体制の整備を図っております。 また、文部科学省といたしましても、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の取りまとめを踏まえまして、相談内容が宗教に関係することのみを理由として…