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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2022/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 清算人であります東京オリンピック・パラリンピック競技会、競技大会の組織委員会によれば、スポンサー契約につきましては、第三者の権利に関わるものであり、また守秘義務の観点からお答えしかねるとのことでございました。 このように、同組織委員会が民間事業者と行っている個々の契約の詳細につきましては、双方の契約に基づきまして公開していないものと承知をしている次第でございます。

自由民主党文部科学大臣2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(永岡桂子君) 御質問ありがとうございます。 森屋議員がおっしゃいましたように、やはり成長分野の人材育成、これは喫緊の課題でございます。関連法案の成立後、速やかに助成業務の実施に関します基本指針の策定を進めまして、できるだけ早期に公募を開始する予定でございます。 本事業では二つのパターンがございまして、デジタル、グリーン等の成長の分野の学部再編等を行う私立、そして公立の大学への支援、そしてもう一つが、高度情報専門の人材の育成に…

自由民主党文部科学大臣2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(永岡桂子君) 大変失礼いたしました。 私、先ほど、高度情報専門人材の育成のところで、その対象になる大学のことを国公私立と言わねばならないところ間違えました。国公私立の大学及び高専でございますので、訂正させていただきます。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 成長分野を牽引する高度人材の育成、輩出を担う大学や高等専門学校の機能強化は喫緊の課題ですが、我が国では、デジタル、グリーン等の成長分野の人材不足や、理工系の学生割合が諸外国に比べて低い状況にあり、大学や高等専門学校における成長分野への学部再編等を早急に促進する必要性が教…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 先ほどの予算委員会の中で、お尋ねの新法におきましては、河野大臣は、法人格のない団体であっても対象に含む形で検討されているものと承知をしている、そういう御答弁をされたと思っております。 それに従いまして、私どもも政府の一員としてしっかりと議論をさせていただきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 新法を作成をしております担当の消費者庁としっかりと議論しながら進めてまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 柚木委員の御質問にお答えいたします。 まず、基金の執行に関しましては、年度ごとの事業の執行状況の透明性を確保するために、当該執行状況に文部科学相の意見を付して国会に報告することとしているところでございます。 また、文部科学大臣が定めます基本指針におきましては、助成の成果をフォローアップすることを定めることを想定をしているところでございます。 こうした仕組みを通じまして、事業の適正な執行と透明性の確保を図るとともに、また、…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 柚木議員にお答えいたします。 Kプロの方からお答えしたいと思いますが、経済安全保障の重要技術育成プログラムに係ります令和三年度の補正予算につきまして、今年九月に決定いたしました第一次の研究開発ビジョンで定めました支援対象技術に充当する見込みでありまして、現在、最初の公募の年内開始を目指しまして、その準備経費を執行しているところでございます。 今の補正予算案につきましては、骨太の方針で、先端的な重要技術の育成を進めるため、…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 今、柚木先生おっしゃいましたように、学費の負担というのは相当厳しゅうございます、各家庭において。 私も先般、この委員会で、自分の子供が、学費、最終的に払い終えたときに万歳したという話もお話ししたことがあろうかと思いますし、また、私の夫が奨学金を借りておりまして、その返済、結婚してからも続いておりまして、結構厳しかったというのを覚えておりまして、やはり、そのことは皆様方と共有しているのかなというふうには感じております。 や…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 ここのところで報道されております不正行為の疑いにつきまして、現在、東京地方検察庁と公正取引委員会、これが調査を行っているものと承知をしております。また、東京都からは、大会組織委員会が発注したテストイベント計画立案業務に関する入札におきまして談合があったという報道を受けまして、契約手続などの適正性など、都としても必要な調査を行うということになっております。なお、組織委員会の清算法人にもまた、確認の協力を求めると伺っていると…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 現在行われております東京地方検察庁と公正取引委員会の調査の中で、不正行為によりまして大会経費が増したかどうかについても明らかになっていくものと考えております。今後の調査の状況を注視しながら、適切な対応を図っていきたいと考えております。 仮に、国費分で過大に支出をされている場合には返還を命じるなど、法令等に従いまして厳正に対応してまいりたいと考えているところです。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 確かに、本当に今のような不正が続くというのは、国民にとってもやはり相当マイナスが大きいかなというふうには感じます。まずは、二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック大会の招致につきましては、現在、国内候補地となっております札幌市と日本オリンピック委員会とが共同いたしまして、IOCと継続的な対話を行っている段階にございます。 他方で、先日、スポーツ庁、そして日本オリンピック委員会が中心となって、今後の大規模な国際大会の運…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の本番前に実施されたテスト大会関連の入札におきまして、仮に不正が本当にあったとすれば、誠に遺憾であると思っております。オリンピック・パラリンピック競技大会を始め、やはりスポーツの価値を大きくおとしめるものであると考えております。 文部科学省といたしましては、今後の東京地方検察庁と公正取引委員会の調査、そして東京都の調査をしっかりと注意をしながら、適切な対応を図っていきたいと考えてお…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 令和四年度の第二次の補正予算案におきましては、やはり、経済対策に掲げられました喫緊の政策課題へ対応するために、大学や高等専門学校、また研究者等に対しまして複数年度にわたる安定的な、効率的な支援をできるだけ早期に開始をする必要があることから、文部科学省においても基金による支援を盛り込んだところでございます。これが喫緊ということでございます。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 西岡委員おっしゃるとおり、やはり優秀な先生の確保というのは大変大事だと思っております。やはり、高度専門人材の育成のためには、優秀な教員が大変重要でございます。 今年の九月、大学の設置基準の改正によりまして、基幹教員制度を導入いたしまして、民間企業から実務家の教員の登用等によります人材確保を図りやすくしたところでございます。 さらに、経済団体、大学団体、そして全国知事会が構成員でございますデジタル人材育成推進協議会などを活…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 本当に難しい課題がいっぱいのことではございますが、一つ一つしっかりと、文部科学省の方でも対策は練っております。 大学の理系分野への進学率、これを向上させていくためには、初等中等教育段階を含めました取組、本当に必要であると認識をしているところでございます。 このため、学習指導要領におきまして、観察、実験などを行うことを重視をし、そのため、物的環境の整備ですとか、あとは観察実験アシスタントの配置に係る支援を実施することなどを…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 本法案は、基金の趣旨を踏まえた大学の主体的な改革を後押しするものでございまして、特定の分野の学部等の廃止ですとか縮小を前提とするものではございません。 文部科学省といたしましては、大学の教育研究が継続的に、安定的に実施できるように、基盤的な経費の確保にもしっかりと取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 大学ファンドの運用の今後の見通しについては、確たることは申し上げられませんけれども、毎年度、損益計算により確定をした利益のみを大学への支援の財源に充てることとしております。 ですから、保有資産評価額の一時的な変動によりまして、支援の可否ですとか、支援額や、令和六年度以降と申し上げている支援開始時期が決まるものではございませんので、御承知おきいただければと思っております。

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 宮本委員のお気持ち、よく分かります。本当に、二分の一の補助割合と言ったのが、だんだん下に行っているじゃないかというお話でございました。 私立の大学というのは、国立等に比べまして、本当にたくさんの学生さんがいらっしゃいます。日本でいえば、七割を超える学生さんが私立の大学に在籍をしておりまして、また、建学の精神に基づいて、それぞれ各校、本当に個性、特色のある教育を実施をしておりまして、我が国の学校教育におきまして重要な役割を…

自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 閣僚の辞任ということにつきましては、各大臣の御判断である、そういう認識でありますので、私からはコメントというのは差し控えさせていただければと思います。