永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 梅村聡委員にお答えいたします。 学校教育の中に霊感商法に関する教育を取り入れることについてお尋ねがありました。 文部科学省では、現在の学習指導要領において、消費者教育に関する内容を一層充実いたしました。特に、高等学校では、家庭科に契約の重要性や消費者保護の仕組みといった項目を新規に盛り込みました。 現在使用されている教科書の中には霊感商法に関する記述のあるものも見られるところですが、こうしたことを踏まえまして、…
第210回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 松野明美議員にお答え申し上げます。 障害者権利条約に基づく国連からの総括所見についてお尋ねがありました。 文部科学省としては、障害者権利条約に規定されているインクルーシブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごす条件整備と、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪として取り組むことが必要と捉えております。 また、障害の有無にかかわらず共に学び合うことは重要であり、…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷委員にお答えいたします。 御指摘のニュース、私も拝見しております。茨城県民生協は、消費生活協同組合法の第二条第二項の、消費生活組合及び消費生活協同組合連合会はこれを特定の政党のために利用してはならないという規定に抵触するおそれがあるとの指摘があったようでございまして、県民生協さんは私の勉強会を退会しております。 そんな中で、この件につきまして、県民生協さんの方から私に対しまして謝罪文が来ております。当組合の…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 宗教法人の解散命令の要件というのは宗教法人法に厳格に定められております。この要件に該当すると、該当するためには、法人の活動に係る……(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永岡桂子君) 十分な実態把握が不可欠と考えております。 具体的に何を更に把握するかにつきましては、今後の報告徴収・質問権の行使に支障を来すおそれがあることや、解散命令の請求に向けては……(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永岡桂子君) 収集した事実関係等を踏まえましてしっかりと個別事案に応じていく判断が必要になります。一概には……(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永岡桂子君) そういうことでございます。 失礼します。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 成長分野を牽引する高度人材の育成、輩出を担う大学や高等専門学校の機能強化は喫緊の課題ですが、我が国では、デジタル、グリーン等の成長分野の人材不足や、理工系の学生割合が諸外国に比べて低い状況にあり、大学や高等専門学校における成長分野への学部再編等を早急に促進する…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 櫻井先生も寝不足だったのでしょうか。今日は本当に、私も朝、前半ゼロ、一で負けているという話を聞きまして、ああと思いましたが、ふと気が付くと二、一で勝ったと、どっちがって初め聞いちゃいましたが。やはり、スペインに日本勝ったというのは相当励みになりまして、今日も朝からるんるんで国会に参りました。 今、櫻井先生御心配のようなお話、教育というのは、やはり一人一人の輝く個性を持つ子供たちがその可能性を最大限に伸ばしていけ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 教育未来創造会議の第一次提言でも言及されておりますとおり、二〇三〇年には先端IT人材が五十四万五千人不足をするということになっております。デジタル分野を始めとした、やはり成長分野を牽引する高度専門人材の確保というのは喫緊の課題でございます。 このため、成長分野に係る大学、高専の人材育成機能の更なる強化が必要でございまして、本事業は、意欲ある大学、高専が成長分野への学部再編等の改革に踏み切れるように支援を行うもの…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 子供は国の宝でありますし、また国の礎でございます。様々な問題を抱えます子供たちを誰一人取り残すことなく可能性を最大限に引き出す教育を実現するために、御指摘のような諸課題の対応に必要な予算確保に向けまして、教育政策の充実をしっかりと努めているところでございます。 一方で、さきの答弁でも申し上げましたけれども、成長分野を牽引します高度の専門人材の確保というのがやはり喫緊の課題となっていることから、こうした人材の育成…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) この事業は、毎度申し上げますけれども、意欲ある大学そして高専が学部再編等の改革に踏み切れるように後押しをするという、そういう支援を行うものでございます。 そのため、過去に行われた学部の設置等に遡及をした支援は予定をしておりませんが、この事業を活用いたしまして、成長分野に資する既存の学部等の拡充でございますとか、また他の成長分野に資する新たな学部の設置を図ることは可能でございます。公平性はしっかりと担保されている…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口議員にお答えいたします。 本法律案では、助成対象となります分野につきまして、専門的な視点から審議会での意見を聞きつつ、文部科学大臣が定める基本指針において定めることとしております。現時点では、デジタル、グリーン等の成長分野の人材育成の観点から、理学、工学そして農学分野に係る学位を授与する学部への転換等を対象といたしまして、これらの分野への再編計画等を十年間で集中的に受け付け、支援をするということを考えている…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘のとおりでございます。やはり、理工系学部の学生数を増やすためには、小中学校段階においてやはり理工系人材の育成を視野に置いた教育を充実していくことも大変重要だと考えております。 このため、見通しを持ちまして観察、実験などを行うことを通じて科学的に探求する学習活動を充実することや、理科や数学、算数ですね、を学ぶことの意義や有用性を実感し、興味、関心を高める観点から、日常生活、そして社会との関係、関連ですね…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 理数教育の充実を図るためには、早期からの専門的な教科指導の実施が重要であります。 こうした観点から、小学校高学年におけます教科担任制の取組を推進することとしております。文部科学省といたしましては、令和四年度から四年程度掛けまして段階的に取組を推進することとしておりまして、その間の定数の改善総数を三千八百人程度と見込んでおります。 また、小学校教諭の免許状を取得するためには、理科を含みます各教科の指導法の科目にお…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀議員にお答えいたします。 今年五月に取りまとめられました教育未来創造会議の第一次提言でも言及されているとおり、二〇三〇年には先端IT人材が五十四万五千人不足するとされております。成長分野を牽引いたします高度専門人材の確保というのがやはり現在喫緊の課題となっているわけでございます。 文部科学省といたしましては、この提言に対応するべく本基金に係る事業につきまして令和五年度の概算要求に盛り込みましたが、その後、全…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀先生にお答えいたします。 やはり、小中学校段階におけます児童生徒の理科に対する興味、関心につきましては、TIMSSで、今お話しいただきましたように、理科の勉強は楽しいと答えた児童生徒の割合は、小学校段階では国際平均を上回っておりますし、また、しかしながら中学校段階になりますとやはり国際平均を下回っているわけでございます。 このような状況を踏まえまして学習指導要領では、見通しを持って観察、実験などを行うことを…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 全国学力・学習状況調査は、児童生徒の学力や学習状況を把握をし分析をし、全ての教育委員会や学校におきまして調査結果の活用を通じた教育施策や児童生徒一人一人への教育指導の恒常的な改善充実を図ることを目的として実施をしているものでございます。 児童生徒一人一人への教育指導の恒常的な改善充実を図るためには、全ての学校において継続的に調査を実施していくことが重要だと考えております。このため、今後も継続的に悉皆で実施をして…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) それは、毎年同じ学年の子を継続的にテストをするということで継続性ということだ、間違いないことだと思っております。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 議員御指摘の点につきましてはその詳細を把握しているわけではございませんが、仮にその数値データ上昇のみを目的としていると取られかねないような行き過ぎた取扱いがあれば、本調査の趣旨また目的を損なうものであると、そう考えております。 文部科学省といたしましては、平成二十八年に適切な取組について通知を発出をしておりまして、令和四年度の調査実施に当たっても、本通知を踏まえまして適切な取扱いを行うように周知徹底を図っており…